セキュリティ会社との契約を切ってアプリに頼ることにした | sunset diary

セキュリティ会社との契約を切ってアプリに頼ることにした

アメリカでは一軒家に住んでる場合、セキュリティ会社と契約してる家は多いと思う。
 
ウチはこの家に越してきた時、犯罪社会のイメージが大きいアメリカに越してくることを嫌がっていた娘をなだめる為に当時気休めで契約したんだけど、初めは3年契約で、その後は惰性にまかせてずーっと12年も加入しっぱなしだった。
 
とは言うものの、実際は普段セキュリティーを解除して生活してた。5人家族で、夜私たちが寝た後にも長男や娘の出入りがあって、誤作動とかあるととにかく面倒でシステムを切りっぱなしだった。システムONにしたのは旅行で家を空けるときのみ。
 
ほんとに気休めの月額$39x12年だった。超ムダ使い。
 
で、近年売れに売れまくってるのが、契約式でなくカメラを家に取り付けて自分のケイタイのアプリから操作するRing。
 
これ、すごく画期的だよね。気にはなってたけど、取り付けが面倒かなとか考えているうちにCostcoでみつけたので試しに買ってみた。
 
だけど、それはオプションバージョンの裏庭に取り付けるモーションセンサー付きのカメラで、玄関に取り付けるものではなかったので、これは返品し、ベーシックの玄関取り付けを買いなおした。先週末、やっと取り付けることに。
 
結果、取り付け簡単!既存のドアベルを取り外してその場所に取り付けたので、屋内のチャイムと直結。WIFI設定させてメインのケイタイに登録し、Emailで家族をInviteし、私ともリンクさせ、すぐさまアプリをダウンロードして完了。

すばらしい簡易さ!!!なんでこれに早く変えてなかったかねって悔やまれたわ。

これはマイクロフォン内蔵だから、例えば日本に里帰り中でも玄関先の人と会話が可能。こういったサービスは今まで加入してたセキュリティ会社にもオプションであったけど、月額がもっと高かったから、我が家は基本サービスだけの契約だった。ホント早く解約しておくべきだった。

ザッと計算で$5500ドル以上の無駄遣い💧
 
 
とにかく、家族全員に『Finally ditched CPI, hello Ring, ding ring ring ♪』ってお触れをだした。

あースッキリ!
 
+++++
 
セキュリティ会社には電話で解約依頼した際もその後も勧誘されまくり。新しく外カメラをサービスしますよ~とか、1年間無料でサービスしますよ~とか言ってきたけど曲げなかったからね。解約理由をきかれたけど教えなかった。でも、きっとセキュリティ業界はRingの登場で経営がヤバいんじゃないかな。
 
まいいや、こうやって経済は回るんでね、