sunset diary -188ページ目

気持ちが良すぎて

月曜夕方7時、食後

今日は台風一過みたいに気持ちがいい陽気で、このままもっとワインが進んじゃいそうだったんだけど、オットが「マシーンやってこようかな〜」とか言うから、私も便乗してくることにした。

ワイン🍷いっぱいならまだテニスできるかな?


今日はほんと気持ちいいなぁ〜〜



考える事は皆一緒。コートはいっぱいだったし、ボールマシーンがあるコートももちろん先客あり。

コート4(コート3と隣同士だからボールが飛んできてやりにくいコート)だけ空いてたからそこでオットとストローク小一時間やって、最後に1セットだけやって終わり。このコートだとアングルつけて相手を追い出すって事が出来ないんだけど(隣コートに悪いから)、まぁ今の私はどうせそんな走りたくないんでちょうど良かった。

オットのサーブをレシーブ〜〜みたいな事もして終わり。

やっぱ球技は好きだな〜〜頭空っぽでスッキリする

in der Schlange

@ 悪名高きDMV 長蛇🐍の列に並んでる。

息子の免許証書き換えに7:07分から並んでる。オープンは7時で、列が長いのは知ってたけど、ちょっと遅れて到着。すでに30人並んでる。

10人づつ中に入れてくれる。息子だけ列に立って並び、母は車の中からお茶🍵すすりながらこうやってケイタイ握って待ってる。

1時間は待つだろう。まだ良い方かな…。わたしが去年書き換えで来た時のたったの2人待ち、in and out で20分ちょっとってのはほんと例外だな。

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今日の書き換えで、息子は晴れてrestriction なしの免許証になる。つまり、夜も9時以降運転して良いし、二人以上同乗させても良い。

本来なら息子は十分一人で運転して経験も積んだし、時間数も規定をとっくに超えているけど、早くフル免許証を与えるのは事故のリスクが高くなるのでそれだけは私が許さなかった。

何てったって、あの子は条件付き免許証とってすぐに追突事故してるからね。あの事故は幸いちょっとの物損だけだったし、確かにお金はかかったけど、あのおかげで車のことだけは息子の手綱をググッと締められてほんと良かった。(あ、息子の車は古すぎて全損になったんだった💧)

で、友達もフル免許証を取り始めたので、夏休み前にはウチのも取らせてあげるか、って事で今日に至る。昨日で学校終わったし。


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去年は親知らずの抜歯もしたし、この免許証書き換えが終われば来年の大学までまっしぐらって感じかな。


はぁ〜〜

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8:08 に中に入れてもらえて椅子に座ってさらに待つ。現在8:27









言葉は生き物

実際には来週から夏休みだけど、次男は自分の教科のすべてのテストが今日で終わるので、事実上あすから夏休み。

 

 

またやってきた、11週間の長すぎる夏休みが。

 

 

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娘の卒業式が終わった翌週、次男の学校でアワードセレモニーがあった。勉強のみならず、ボランティアやスポーツ、更には皆勤賞とかも表彰されるイベントだ。次男君が表彰されるってのはせいぜいボランティアや皆勤賞くらいなトコだけど、今年はドイツ語で表彰されると学校から親に連絡があった。そういえば去年もあったけど、次男が「大したことないから行かないよ」っていってたので行かなかったんだが(笑)、今年は『ドイツ語の一斉テストで金賞もらったからきっとそれの事だよ。別に行かなくていい』とのこと。

 

それを娘に言ったら、「行った方がいいんじゃない?あの子、そういうの気にしない子だけど、モチベーションになるから行くべき」っていうんで、お姉ちゃんも連れて家族総出で行ってきた。本人は『僕は行かないよ(苦笑) どうせ大したイベントじゃないし、10人くらいしか来ないって』とか言ってたけど、当たり前だけど本人も一緒に行った。

 

行ってビックリよ、校長や先生はもちろん、親もいっぱい来てるし賞をもらう子達もいっぱいでごった返してる。あぁ、そういえば、娘ちゃんが高校生の時にもこんなのあった。同じくドイツ語で賞もらってた。ブログにも残してた。

 

で、息子はNational German Examってので金賞をもらっていた(らしい)。去年は銀賞だった(らしい)。 そういうの親に言わないんだよね、この子。っていうか、長男もこんな感じだけど。

 

で、この試験で金賞をもらうと、翌年にドイツへのホームステイというご褒美に応募できる資格が与えられる(らしい)。ただそれには、

 

1.6歳以上からドイツ語圏には住んでいない (当てはまる/5歳からアメリカ )

2.家でドイツ語をしゃべる環境ではない (当てはまらない)

3.いままでドイツに2週間以上続けて滞在したことはない (当てはまらない)

 

って条件がある。この応募資格に次男は当てはまらないので、たとえ金賞を貰ってもこのご褒美はもらえない(そうだ)

 

ってのを今回初めて知った。家に帰ってから内容を確認したけど、別に今さらこれに行けなくてもいいやって思えた。

 

 

しかしだ、息子のドイツ語の先生にしても、息子本人にしても、彼はドイツ語をフツーに喋れてると思ってるフシがある。特に先生、息子の事を「ドイツで生まれてるし、両親もドイツ語話すし、息子はネイティブなんだからしゃべれて当然』 と思ってて、これには反論した。

 

『ウチはですね、確かに家でドイツ語話してるし、機会があれば息子をドイツに連れて行ったりはしています。しかし、私も夫もネイティブではないですし、はっきりいってアメリカに住んでいたら英語で話した方がラクなんです。次男の兄姉だって、今では英語で話した方が事が早いんです。それでも言葉はナマモノだから、次男にドイツ語を学ばせようと日々努力して使っているんです。次男が今こうやってドイツ語を話せるのは、ドイツで生まれたからでもなく、過去に2週間以上ドイツに滞在したことがあるからでもないんです。家族みんなでの努力のたまものなんです』 っていちゃった。

 

私は自分たちの努力をこうやって持ち上げることは人前えでしないんだけど、ドイツ語に関しては言わせてもらうわよって思った。先生には理解できないだろうけどね。

 

とにかく、バイリンガルには一夜でなれないし、《アメリカに住んでれば英語がしゃべれるようになるのは間違い》ってのと同じ。言葉は意識しないと習得できない。それは生きてるものだから。使わなきゃ錆びるし乾燥もする。磨いてまた使えばなんとか使い物にはなるだろうけど、私のフランス語やスペイン語と同じで、使わないともうまるっきり何がなんだか聞いてもわからないってのと同じ。

 

だからウチでは今でもたとえ間違ったドイツ語だったとしても使い続けているんだ。ドイツの友達も協力的でいてくれるから、今でも電話にラインにメールにと、読み書きも助けられている。でも、これも続ける続けないは自分次第。

 

次男は来年から大学だけど、そこからが問題だ。大学でドイツ語を取らないときっと錆びつくだろう。しゃべれるだけじゃバイリンガルとは言わないし。ウチは日本語をすっぱり諦めた(っていうか、トライもしてないけど)代わりにドイツ語だけはとがんばってきたんだから、次男にも意識してほしい。

 

とはいうものの、大学にいったら後は自分だからね。専攻は別だし、ドイツ語が話せて読めればそれでいいってなるかもね。

 

 

当たりとハズレ

金曜は映画Rocketman を観にいった。エルトン・ジョンの伝記映画ね。

去年のボヘミアンラプソディーとは違って、エルトンジョンは生きてるのにね。。。思いっきり(音楽もの映画) 二番煎って感じだけど、最近映画見に行ってないし、久しぶりに飲みながら足伸ばしてデートナイトだよねーって事で。ほんと、最近他に見たいのないんだもん。


私とオットは東京で95年だったかな、エルトンジョンのコンサート観に行った事ある。結構前で観て、2時間半はゆうにあったショーだった。でーんと座ってピアノをずーーーーーっと弾きっぱなしで、凄いね〜あの人、指が勝手に動いてるよって印象だった。

彼の歌で好きなのは昔の歌と、I don’t wanna go on with you like that くらいかな。別に大好きってわけではないけど、ダイアナ妃の国葬でのCandle in the wind とかはまぁ好きかな、ってくらい。

で、この映画だけど、想像した通りで私的にはハズレ。理由はspoil したくないのでこれ以上書かない。

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逆に当たり映画は大いにしたためる。

Netflix で当てずっぽうでセレクトしたCellular が当たり!!!こんな金持ちの家庭の子がスクールバスに乗って登校するなんてありえないでしょ(爆)とかの突っ込みどころもあったけど、金魚🐡を救ってグラスに入れる…とか、ちょっとしたくすっと笑わせる所がポイント高し(笑)

Kim Basinger やJason Statham の他に、この人知ってる〜って人が結構出ててオドロキ‼️ 売れる前のJessica Biel とか。







とにかく、期待しないで観たこの映画は面白かった!

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今日はそんなわけで一人で全仏お茶の間観戦して疲れた日だった。日本の皆さんは寝ちゃってるし、オットは自分のミックスダブルスの試合で留守。奴が帰ってきた頃は、圭くんの試合が日没サスペンデッドで、生放送はこれにて終了。

「どこにも出てないんだったら一緒にモールへ冷やかしに行こうよ〜」ってオットに誘われ出掛けることに。この人ほんと出好き💧

モールはあまり好きじゃないんだけど、行ったら必ずよるレストランがあって、そこのバーで軽く一杯ひっかけた。





ゆっくりした日曜もおわりだ〜





Huge respect to the players

スタンvsチチパスの5時間強の試合。観てるこちらは日曜の日中で、家を出たり入ったりしながらも、要所要所とファイナルセットはちゃんと観たよ。

スタンは何度もブレイクのピンチを迎えながらも自分を奮い立たせ、恐るべし我慢強さ、忍耐で乗り切った。

composure 、要所要所での落ち着きが今日のこの死闘のキーポーワードではないかと思った。

経験といってしまえばそれまでだけど、今日のスタンは凄かった。フルマラソン級のスラム5セットを熟知してる勝ち方だった。

もちろん、相手のたった20歳のチチパスの成熟したプレーも讃えたい。何度かキレてたけど、それでもディフェンシブに陥る事なく、窮地でも前へ出て行ける強い心がすばらしかった。さすがはサラブレッドだ。そこらのテニス小僧とは格が違う。

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ファイナルセットだったかな。試合がとても緊迫した状態の時、会場から 「ジュテーム スタ〜ン💕」って野太い声援があり、スタンが投げキスして応えて会場が沸いた。

拍手が止んだら今度は「ジュテーム ステファーノ〜💕」って。また会場が沸いて、ステファーノもThums up で応えて、プレーヤーも会場もひとときの和みに包まれた。

これなんだよね、テニスの真髄って。死闘なんだけど、結局は just a Tennis 

ゲームの楽しさ、観ているものをハラハラさせて、楽しませるテニス。


I just so love 💕 tennis 🎾