微笑みの国タイランド場末探索 -45ページ目

バンコク場末バスに乗る

タイでバスに乗ることは、非常に高等テクニックで初めての観光ではまず無理だと思う。
自分も現地の友達と一緒に何度も乗ってやっと一人でも乗れるようになった。
なぜならバスの種類が多すぎて、どこに向かうかもわからない。バスには番号が着いてるので、バスマップを購入して乗ればいいが、目的の場所についたかどうかもタイ語なのでわからないし、目的地の周辺地理を把握してないといけない。
さらにバスはタマにルートをはずれたり、終点までいかない場合もあり。まさに場末バス。

どのバスでも運転手の他、料金徴収係がいて、乗車する人全てに請求しにくる。
いつも思うのが、ラッシュ時の満員の時に全員から徴収は無理なような。係員は入ってくる人を全員記憶して徴収してくると言うが、絶対無賃乗車の人もいるはず。満員時の一駅くらいなら無賃でいけると思うが、自分は外人バレバレなので絶対バレる(^_^; それにたかが5Bほどだしケチっても仕方ない。

バス内

写真は夕暮れに乗ったバス内。
驚くのは24時間運転しているバスもある!深夜でも動いてるのは夜中に遊ぶ時にとっても便利。
夜はいつもタクシーを利用するので、深夜バスの経験はないが、バンコクのほうが日本より便利でうらやましい。深夜運行でもやっていけるのは、バンコクが眠らない街という証明。

日本も見習ってJRも24時間運行してくれんかなぁ。。。そしたら深夜にどこでも遊びに行けるのに。

タイのお寺でお布施三昧。03

お寺参拝時の注意とて
・服装は長袖長ズボンなど肌の露出が少ない格好でないと入れない場合あり。
・靴もサンダルはダメ。(マイナーなお寺なら大丈夫)
・女性は絶対に僧侶に触れてはいけない(全ての修行の成果がなくなる)
・僧侶はどこでも優先されるので、飛行機やバスなども特別席がある。その隣には女性は座れない。
・観光用のお寺は参拝料として入口でお金を徴収される。外人はタイ人価格の倍以上するがそれでも安い。

その他ネタとして、
・タンブンは徳を積む他に、罪を浄化することでもあるので、どんな犯罪を犯してもタンブンすれば許されると思われている。(殺人でもタンブンで罪は浄化)
・数週間くらいの短期出家もあり、田舎の子は一度は出家して修行をしているらしい。
・オレンジ色の袈裟は一枚の大きな布で、それを身体に巻いているだけ。下着はつけてないらしい。
・袈裟はボタンもついてなく、身体に巻いて、片腕でおさえているだけの巻き方があり、その手を離したらズリ落ちて全裸姿。。。らしい
・袈裟はBIG-Cなどでも売っていてお土産にもおもしろいが、神聖なものなので、タイ人にお土産で買うと言うと嫌な顔をされる。(サンファンでも仕入れた。。。)

お寺建築中

写真は改築中のお寺。足場は木。竹の場合もあり、コストは安いが非常に危険で恐そうだ。

まだまだ続くかも。。。

タイのお寺でお布施三昧。02

続き。

境内

慣れてきたら、他にもいろんなタンブンの種類がある。
小鳥や亀や魚を買って、それを逃がすと徳を積めるというのもある。何匹逃がすかで値段も徳の上がり方も違う。
お坊さんに直接捧げものをしてタンブンする方法もあるが、それは商売繁盛や合格祈願、病状回復など、大きなお願いをする時にする。お寺周辺や中で売店があって、バケツに捧げものが詰まったセットが売ってある。それはそのためのもの。値段はお布施の気持ちなので100B~500Bくらいで決まってなさそう。
BIC-Cのスーパーではちゃんと値段が決まって売っている。

そのバケツのセットを購入したら、近くのお坊さんに話をすれば、時間外でも特別に対応してくれる。
普通は午前中などにするが、午後遅くに行くと坊さんが表にいない場合もある。
自分の場合、親切な掃除のおじさんがいて、間をとりもってくれて、別室で特別に対応してもらった。
やっぱ外人だからだろう。それでお坊さんにお布施のお金の封筒とバケツセットを渡し、お経を一緒に
復唱し、聖水?をかけてもらって終了。お経はもちろんタイ語で何を言ってるかわからない。。。

バケツセットはどこで買ってもいいが、間違ってもお寺の中での販売所では買わないほうがいい。
過去のケースで、お寺内で買って、お坊さんに渡したら、受け取った瞬間に係の人が持って行って、売り場に戻してるところを見てしまった。なんか事務的というか形だけなのが見え見えで、そういうのは陰でやってほしいものだ。

過去自分は10回ほどタンブンに行っているが、スマトラ沖地震の津波災害の時にもバンコクにいたので、すぐにお寺にタンブンしにいった。お坊さんに直接タンブンする方法をしたので、お坊さんからは「貴方の行動は大変素晴らしい」とお褒めいただき、滅多ともらえないお守りをいただいた。

何度もタンブンする人には、お坊さんがマレにお守りをくれる。それはけっこう貴重な物で、有名なお坊さんのものなら高値で取引されるほど。まぁそれを売る人はそういないだろうけど、それほどタイではお坊さんは崇高な存在であり、法律でも守られているほど。

タイの坊さんの修行は、よく見るとそんな大変でもなさそうだ。
日本でよく聞く滝にうたれたり、写経を何百枚とかの荒修行もなければ、寒い冬に水浴び修行などもなさそう。食べ物もお布施で毎日豊富にもらってるし、街中にも休みなのか若い坊主もウロウロしてる。結構ラクチンな職業?なのかもしれない。食いっぱぐれがないだろう。
けれど日本の坊さんよりどこかしら徳が高く見えてしまうのは何故だろうか。。。
生臭坊主という言葉があるが、タイではいなさそうなイメージがする。(実際はタイでも生臭坊主はいるらしい)

一度は話のネタで修行してみたい気も。。。
アルコール依存を治す為の、外人でも受け入れOKのお寺があるとテレビで見たことがある。
自分は依存症でないので必要はないが、袈裟は着てみたい。やっぱりコスプレか。。。(-_-;

さらに続く。

忘年会&神戸散策

忘年会シーズン。お誘いがあるのは想定通り。
週末はその第一弾に参加。

ホムパ形式で神戸の友達のマンションで実施。20人ほど集まって、ひしめき合いながら久々のメンツに
近況報告。居酒屋など店でやるより格段に安くあがるので、こういう忘年会もありかと。

近々、特許事務所を立ち上げる人もいて、ちょうど商標登録について調べていた時だったので軽く相談。

年末の過ごし方を聞くと、タイや台湾に行くメンバーも多く、自分は今年は日本で過ごすので、その話を聞くだけでうらやましく思う。寒い日本よりタイなどあったかい国で正月を迎えるのは楽しい。
ここ2年連続バンコクで正月だったので、今年の日本での年越しは久々。


翌日は何年かぶりの神戸を歩き、兵庫県人なのに初ルミナリエ。人もピークに多く、歩くだけで大変。
とりあえず一回行けば満足な感じ。話のネタということで。。。(^_^;

ルミナリエ01

ルミナリエ02

ネオンの派手さはバンコクも負けていない。クリスマスや年越しのホテルの電飾はかなり派手。芸術性はほとんどなく派手で明るいだけ。まだ日本のように発光ダイオードは少なく、もっぱら電球が主流。
日本で流行った青色ダイオードでバンコクの街を彩るのはいつ頃か?

タイのお寺でお布施三昧。01

タイの観光の目玉は、やっぱりお寺。ワットポーの寝釈迦仏は超有名。観光コースには必ず入っている。

バンコクには至る所にお寺があり、観光で有名なところから、地元の人が近場でお参りしにくような小さなお寺まで様々。敬虔な仏教徒が多いので、毎日かかさずお参りしてる人もいる。

タイでお寺に参拝することを「タンブン」といい、それで徳を積むとのこと。
子供が仏門に入ることは、親の徳が上がるので一番の親孝行とも言われている。

前置きはこれくらいにして、観光で初めてタンブンすると、何をどうしたらいいか悩む。
ツアーだと説明があるが、個人だと誰も教えてくれないので、見よう見まね。

どこもほとんど同じやり方なので、前の人がやってる通りにすればいい。
タンブンセットみたいなのが売っていて、お花、線香、金箔がセットになってる。
線香に火をつけて、花と一緒に手に持ったまま、仏像の前で座って合唱して三礼ほどして、線香と花を
所定の場所へ置く。
セットには金箔が入ってるが、初めての人は気付かない場合が多く、自分のその一人だった。
忘れずその金箔を、たくさんある仏像のどれかに貼付ける。

金箔仏像

なかなかうまく貼れなくて、ボロボロになって自分の手にひっつきやすいので注意。
決して金箔をはがして持って帰るなんて超バチ当たりなことはしないように。あれをかき集めたらすごい量の金になると思うけど、さすがにそれは誰もしない。
これで簡単なタンブンは終わり。

続きは次回

タイのポスト

タイにも日本と同じようにポストがある。見た目も似ていて色も赤色。
家庭用のポストもまた同じようなのがある。
うちの通販でも扱ってるこれ。
http://www.sunfun-web.com/mania02.html#01

で、外で発見したポスト写真。
ポスト

写真では分かりにくいが、確実に傾いている。これもまたタイらしくていい感じ。
どうもタイを斜めに見るクセがついてるようだ。まともなものに目がいかない自分が場末か。。。(-_-;

姉歯もビックリ!タイ建築

以前にもタイの建物について書いたが、タイの建築物は素人から見てもとにかく雑。
建築中のビルは丸見えで、こんな作り方で良いのかと疑問を感じるほど。
今時の人の姉歯建築士もビックリだろう。

建築中ビル

日本は地震が多いので、耐震構造は必須で、こんなタイのような建て方してたら確実に倒壊するのは間違いない。
でも地震の少ない国では、耐震を考えなくてもいいのが普通なのかもしれない。

日本で生まれ、小さい頃から地震があって当然だと思って生きていたが、地震の無い国の人間からしたら、よくまぁそんな恐ろしい国に住んでものだと驚かれる。
津波も海外では「TSUNAMI」という名前で使われているし、災害大国日本は外人からしたら、不思議な国だろう。

それにしても連日のテレビ報道には、ありえない内容ばかりで、日本の建築業界も地に落ちたものだ。
金儲け主義はどこでもあるけど、人として最低限のモラルをもって仕事をしてもらたい。
人命よりお金を取る人間は地獄に落ちろ!
これこそ「お逝きなさい!」と釈由美子に言ってもらわないと。。。(-_-;

魅惑のロシアンルーレットオイスター(牡蠣)

オイスター

タイにはいろんな料理があるが、日本でお馴染みの食べ物も多い。
写真のオイスターもその一つ。身もプリプリで大きく、とっても美味し(そう)である。
そう、食べてない。ってか恐くて食べれなかった。

タイでは観光客が食べてはいけないと言われるものがいくつかある。オイスターもその危険な料理の一つで、当たり外れが多いとのこと。外れを引いたらそれはもう悲惨。食中毒で旅行どころでなくなる。

この時は現地在住の友人と食事をした時に出て来たが、観光客は食べない方が良いとアドバイスされたので食べなかった。
現地の人でもタマに当たるというから、ロシアンルーレットのようなもの。

見た目はめちゃ美味しそうなのに、見てるだけで食べれない。。。
危険とわかっててもチャレンジしたくなる。でも食中毒にビビッて食えない自分。
いつかチャレンジしてみたい。。。

他に危険な食べ物はまた次回にご紹介。

危険度 ★★★   オススメ度 ★ 

大迷惑クラクション男

とあるタイの昼下がりの午後。

この日は商売繁盛を願って有名なお寺に参拝。
MBKで市場調査をして、帰りの渋滞バスの中でウトウト寝かけてた時のこと。
急にクラクションの音が何度も聞こえてくる。
誰か無理な割り込みで、怒ってクラクションでも鳴らしているのだろうと気にもしなかったが、ずっと鳴り続けてる。あまりのしつこさに寝るに寝られず、窓の外を見てると、隣の車から聞こえる。
でも別に前の車に対して怒って鳴らしてる感じでもない。
何に対して怒っているのだろうと、様子を見ていたら理由が判明。



立ち往生



そう、単にクラクションが故障で勝手に鳴り続けてるだけ。
クラクションが壊れるなんてありえないと思われるが、タイではありえた(^_^;
鳴り響くクラクション。ただただ迷惑なだけ。
運転手は「あぁ~またか」とでも言いたそうに、運転席から出てきて、渋滞の道のど真ん中にもかかわらず、その場で修理し始めた。もちろん後ろの車のことなど気にかける様子もない。

バンコクは渋滞で有名だが、こうした故障や事故も日常茶飯事で渋滞の原因になってる。
そんな事でも他のタイ人は何事もなかったように知らんぷり。
運転も乱暴で、無理矢理な割り込みもしょっちゅうだが、それにもいちいち腹立ててたら仕方ないのでクラクションはあんまり鳴らさない。

バンコクで車を乗りこなせたら、どんな国でも大丈夫かもしれない。
ペーパードライバーや運転の下手なオバちゃんは100%バンコクでの運転は無理だろう。

アジア雑貨通販サイト立ち上げ秘話 輸入編01

アジア雑貨を立ち上げるに当たって一番の問題になったのが。この輸入業務。
何たって海外から商品を取り寄せるなんぞやったこともなく、バンコク在住の友達がいなければ一生経験することもなかっただろう。
今や情報収集の定番のネットもあるので、輸入に関して調べるのは簡単だった。でも実際やってみると大変で。。。
輸入に関する情報は下記。

税関
http://www.customs.go.jp/

JETRO(日本貿易振興機構)
http://www.jetro.go.jp/indexj.html

JAMAD(日本通信販売協会)
http://www.jadma.org/index2.html

MIPRO(対日貿易投資交流促進協会)
http://www.mipro.or.jp/index.shtml

JASTPRO(日本貿易関係手続簡易化協会)
http://www.jastpro.ab.psiweb.com/

輸送業者は下記
FEDEX
http://www.fedex.com/jp/

DHL
http://www.dhl.co.jp/

UPS
http://www.ups.com/content/jp/ja/index.jsx

SPEC&DPEX
http://www.spec-tyo.co.jp/

ヤマト運輸
http://www.kuronekoyamato.co.jp/kokusai/kokutaku.html

佐川急便
http://www.sagawa-exp.co.jp/business/service/transport/sgx.html

郵便局(EMS/SAL)
http://www.post.japanpost.jp/index.html

輸入に関して税関などには何度か電話で質問した。
今サンファンで利用しているのはFEDEXの航空便。小さいもので急ぎはEMSかDHLを利用。
船便もあるが、まだ利用したことはない。航空便で3日~1週間。船便は2週間~1ヶ月かかる。
最初はいろいろと苦労した。その苦労話を含めて、今後は少しずつ紹介していく。