タイのお寺でお布施三昧。02
続き。

慣れてきたら、他にもいろんなタンブンの種類がある。
小鳥や亀や魚を買って、それを逃がすと徳を積めるというのもある。何匹逃がすかで値段も徳の上がり方も違う。
お坊さんに直接捧げものをしてタンブンする方法もあるが、それは商売繁盛や合格祈願、病状回復など、大きなお願いをする時にする。お寺周辺や中で売店があって、バケツに捧げものが詰まったセットが売ってある。それはそのためのもの。値段はお布施の気持ちなので100B~500Bくらいで決まってなさそう。
BIC-Cのスーパーではちゃんと値段が決まって売っている。
そのバケツのセットを購入したら、近くのお坊さんに話をすれば、時間外でも特別に対応してくれる。
普通は午前中などにするが、午後遅くに行くと坊さんが表にいない場合もある。
自分の場合、親切な掃除のおじさんがいて、間をとりもってくれて、別室で特別に対応してもらった。
やっぱ外人だからだろう。それでお坊さんにお布施のお金の封筒とバケツセットを渡し、お経を一緒に
復唱し、聖水?をかけてもらって終了。お経はもちろんタイ語で何を言ってるかわからない。。。
バケツセットはどこで買ってもいいが、間違ってもお寺の中での販売所では買わないほうがいい。
過去のケースで、お寺内で買って、お坊さんに渡したら、受け取った瞬間に係の人が持って行って、売り場に戻してるところを見てしまった。なんか事務的というか形だけなのが見え見えで、そういうのは陰でやってほしいものだ。
過去自分は10回ほどタンブンに行っているが、スマトラ沖地震の津波災害の時にもバンコクにいたので、すぐにお寺にタンブンしにいった。お坊さんに直接タンブンする方法をしたので、お坊さんからは「貴方の行動は大変素晴らしい」とお褒めいただき、滅多ともらえないお守りをいただいた。
何度もタンブンする人には、お坊さんがマレにお守りをくれる。それはけっこう貴重な物で、有名なお坊さんのものなら高値で取引されるほど。まぁそれを売る人はそういないだろうけど、それほどタイではお坊さんは崇高な存在であり、法律でも守られているほど。
タイの坊さんの修行は、よく見るとそんな大変でもなさそうだ。
日本でよく聞く滝にうたれたり、写経を何百枚とかの荒修行もなければ、寒い冬に水浴び修行などもなさそう。食べ物もお布施で毎日豊富にもらってるし、街中にも休みなのか若い坊主もウロウロしてる。結構ラクチンな職業?なのかもしれない。食いっぱぐれがないだろう。
けれど日本の坊さんよりどこかしら徳が高く見えてしまうのは何故だろうか。。。
生臭坊主という言葉があるが、タイではいなさそうなイメージがする。(実際はタイでも生臭坊主はいるらしい)
一度は話のネタで修行してみたい気も。。。
アルコール依存を治す為の、外人でも受け入れOKのお寺があるとテレビで見たことがある。
自分は依存症でないので必要はないが、袈裟は着てみたい。やっぱりコスプレか。。。(-_-;
さらに続く。

慣れてきたら、他にもいろんなタンブンの種類がある。
小鳥や亀や魚を買って、それを逃がすと徳を積めるというのもある。何匹逃がすかで値段も徳の上がり方も違う。
お坊さんに直接捧げものをしてタンブンする方法もあるが、それは商売繁盛や合格祈願、病状回復など、大きなお願いをする時にする。お寺周辺や中で売店があって、バケツに捧げものが詰まったセットが売ってある。それはそのためのもの。値段はお布施の気持ちなので100B~500Bくらいで決まってなさそう。
BIC-Cのスーパーではちゃんと値段が決まって売っている。
そのバケツのセットを購入したら、近くのお坊さんに話をすれば、時間外でも特別に対応してくれる。
普通は午前中などにするが、午後遅くに行くと坊さんが表にいない場合もある。
自分の場合、親切な掃除のおじさんがいて、間をとりもってくれて、別室で特別に対応してもらった。
やっぱ外人だからだろう。それでお坊さんにお布施のお金の封筒とバケツセットを渡し、お経を一緒に
復唱し、聖水?をかけてもらって終了。お経はもちろんタイ語で何を言ってるかわからない。。。
バケツセットはどこで買ってもいいが、間違ってもお寺の中での販売所では買わないほうがいい。
過去のケースで、お寺内で買って、お坊さんに渡したら、受け取った瞬間に係の人が持って行って、売り場に戻してるところを見てしまった。なんか事務的というか形だけなのが見え見えで、そういうのは陰でやってほしいものだ。
過去自分は10回ほどタンブンに行っているが、スマトラ沖地震の津波災害の時にもバンコクにいたので、すぐにお寺にタンブンしにいった。お坊さんに直接タンブンする方法をしたので、お坊さんからは「貴方の行動は大変素晴らしい」とお褒めいただき、滅多ともらえないお守りをいただいた。
何度もタンブンする人には、お坊さんがマレにお守りをくれる。それはけっこう貴重な物で、有名なお坊さんのものなら高値で取引されるほど。まぁそれを売る人はそういないだろうけど、それほどタイではお坊さんは崇高な存在であり、法律でも守られているほど。
タイの坊さんの修行は、よく見るとそんな大変でもなさそうだ。
日本でよく聞く滝にうたれたり、写経を何百枚とかの荒修行もなければ、寒い冬に水浴び修行などもなさそう。食べ物もお布施で毎日豊富にもらってるし、街中にも休みなのか若い坊主もウロウロしてる。結構ラクチンな職業?なのかもしれない。食いっぱぐれがないだろう。
けれど日本の坊さんよりどこかしら徳が高く見えてしまうのは何故だろうか。。。
生臭坊主という言葉があるが、タイではいなさそうなイメージがする。(実際はタイでも生臭坊主はいるらしい)
一度は話のネタで修行してみたい気も。。。
アルコール依存を治す為の、外人でも受け入れOKのお寺があるとテレビで見たことがある。
自分は依存症でないので必要はないが、袈裟は着てみたい。やっぱりコスプレか。。。(-_-;
さらに続く。