微笑みの国タイランド場末探索 -44ページ目

QRコード

早いもので、今年もあと1週間。
クリスマスが終わると、さらに一日が早く感じる。気がつけば来年になってそう。

やることはまだまだ山のようにある。年内にはとても終わらない。
年賀状もまだだし、大掃除もいつにするか。。。

明日は名刺を仕上げて、商標登録についていろいろ調べる予定。
名刺にQRコードを入れようと思っていて、フリーのソフトも見つけた。どのくらいの大きさまで認識できるか実験もしないと。
今は携帯でQRコードが作成、読み取りができるので、いろんな用途で使えそうだ。
データ量は7,089文字(数字)まで1つのコードで入るというから驚き。
漢字、全角カナなら最大1,817文字まで入るとのこと。
http://www.qrcode.com/

是非皆さんもお試しあれ。

ホワイトクリスマス

今年のクリスマスはまさにホワイトクリマス。
暖冬という予想を裏切るように各地で大雪。生活に支障が出るほどの雪は嬉しくない。

タイでもクリスマスはある。あったかい国でクリスマスとは全然実感わかないが、街はイルミネーションで彩られる。日本のようにカップルが街にあふれる感じでは無いが、若い子は友達とホムパで盛り上がる。

去年はこの時期からバンコクに行っていた。正月もタイで過ごすのが毎年の楽しみであったが、今年は仕事で行けない。同じ時期にいつも行ってた友達も今インフルエンザでダウン。タイ旅行もキャンセルと散々らしい。

クリスマスは仕事。世間は休みだが、関係なしで仕事。来年の新規事業立ち上げに向けて、今ピークに忙しい。今年も残り1週間。キバります。

タイ未体験場末観光01

タイは広い。地図をみても大きな国で、しかも縦長。
一番栄えているバンコクは大都会だが、それ以外はリゾート地のプーケットなどを除いて、ほとんどはしょぼい田舎。チェンマイもバンコクを比べると全然田舎とのこと。
自分もまだまだタイは駆け出しで、行っていない場所は腐るほどある。

その中で行きたい場末観光地をピックアップ。

・バンコク死体博物館
病院に隣接した施設で、犯罪者の死体をホルマリン付けして解剖したものが展示。
日本でも「人体の不思議展」というのがあったが、あんな綺麗に加工したものではないらしい。
ホルマリンのツンとした匂いに、中途半端に解剖された夢に出てきそうな気持ち悪い標本がいっぱいとの噂。
とても一人では行けそうにないので、まだ未体験。友達もキモがって一緒に着てくれない。(当たり前)

・タイガー動物園
タイの赤ちゃんをダッコできたり、ライオンと一緒に写真を撮れたりの猛獣触れ合い動物園。
過去テレビでも数回取り上げられており、結構人気の高い動物園らしい。

・シムトンプソンの家
タイシルクの王道「ジムトンプソン」 本人はCIAのスパイだった為、事件に巻き込まれ行方不明となったという話も。今は日本の東急がスポンサーらしい。
そのタイの高級シルクの生みの親「ジムトンプソンの家」はまだ未体験。ショップは伊勢丹内とシーロム店2件は何度も行って買い物経験あり。

・水上マーケット
観光コースの定番のチャオプラヤ川の水上マーケット。小舟に乗って、小舟のいろんなお店を見て回る。ドス汚れたチャオプラヤ川は場末で好きだが、水上マーケットは未だ経験なし。

・超高級ホテル
バンコクでもトップクラス5つ★ホテル。フォーシーズンやオリエンタルなど、絶対泊まることのない最高級ホテルに客を装って闊歩したい。。。

・カラオケ
バンコクでカラオケは未体験。そもそもカラオケは日本発祥なので、もちろん日本語曲も多くあるという。日本人観光客ターゲットのカラオケ屋もあるし、なんと日本の有名カラオケチェーン店もバンコクに進出中。

・泥棒市場
中華街にある市場で、ガラクタ市場。ほとんどゴミ同然のものまでガラクタばっかりの市場らしい。

他にもまだまだある。それにしてもタイは奥が深い。

目が覚めたら銀世界

今日は起きて外に出たら一面の銀世界に驚いた。
ここまで雪が降るのは何年ぶりか。雪国のようだった。

こんな日は外出は控えたいが、商品発送があったので、近所の郵便局へ。

snow

近所なのに道路は渋滞。国道は雪は溶けているが、住宅街の道はまだまだ積もって午後になっても溶けない。気温も低いので、明日になっても溶けなさそう。
車の運転はヒヤヒヤしながらだったが、安全運転で大丈夫だった。

タイは雪が降らない。タイ北部はこの時期冷え込むが雪が降るまでもない。タイ人は雪を見たことがない人が多いので、日本の冬だと一番見たいのは雪だと言う。
日本人は雪は珍しくないが、見たことのないタイ人にすれば、一面の銀世界はそれは綺麗で感動するのだろう。プーケットやサムイ島でエメラルドグリーンの海を見て感動するのと同じかもしれない。

雪はスキー場で見るのはいいが、生活圏での雪は大変なだけ。雪国で暮らしてる人は本当にすごいと思う。
自分はどうせなら暑い国(タイ)が性に合ってる。この時期は無性のタイの暑さが恋しくなる。。。

忘年会3

昨日は地元の友達と忘年会。これで3回目。これで今年の忘年会は終了にしようかと。

今回も家で鍋。飽きずにやりました。犬を飼ってる友達の家で開催。
とにかく犬が邪魔にしくるので、ゆっくり鍋をつつけない。スキがあらば料理を狙ってくる。そりゃ犬からしたら美味しそうな匂いがプンプンするから耐えられないだろう。
なんとか完食。やっぱキムチ鍋が一番うまい。

この家の持ち主の友達は、来年春から世界旅行に行くらしい。シンガポール人の奥さんと二人で行くとのことで、夫婦揃っての旅で楽しそうだ。
その為に仕事もやめて1年以上かけて世界を回るそうで、バックパッカーの旅。過去に経験あるので、問題なさそうだが、若い内にしかできないし、その行動力はうらやましい。

自分は年齢的にもうそんな旅行は無理。今タイに行くのでも、結局現地に友達がいるからできるので、独りでは何もできない。英会話もほとんどできないし。。。

アジア雑貨通販サイトをやり始めてから、世界に目が向くようになった。今は新規事業でさらに世界相手に商売をしたいという目標もある。一人ではとてもできないことが、こうして動いていけるのも友達のお陰。
人脈は宝。ずっと大切にしていきたい。

タイで欲しい場末な物01

アジア雑貨は人気が高いので、いろんな店で見かける。でもどこもよく似た商品ばかり。
自分が欲しいと思う物はちょっと変わってて、現地でもなかなか手に入らないもの。
仕事柄そういうマニアックで場末な物を常に探してる。

欲しいけどまだ入手できていない物を挙げていく。

まず一つ目は、バスの料金徴収係の人が持っているお金&切符入れ。
円筒形の入れ物でその中は小銭とトイレットペーパーのように巻いた状態の切符が入っていて、お金を払うと切符をピュっと1枚分のばして切って、料金に応じて切符に切り込みを入れる。フタに切符を挟んで、素早く器用に切り込みを入れる姿は職人芸。
徴収の際には、フタを開け閉めカチカチ音を鳴らして回ってくる。
その入れ物の小銭がジャラジャラなる音、カチカチとフタの開け閉めの音が、今でもずっと耳に残っている。
耳障りというより、何か懐かしい感じ。すっかり場末な雰囲気のタイのバスにハマってる自分。。。

バス専用のものなんで、普通には売ってはいない。だからこそマニアな自分は欲しくなる。(^_^;
誰か売ってる店を知っていたら教えて欲しい。

タイ庶民派場末レストラン 01-C

このレストランのように、屋外で食べる店は、どのような暑さ対策をしているのかを検証してみた。
タイは年中暑いので、普通は冷房のガンガン効いた場所で食事をする人が多い。朝夜は少し暑さもやわらぐので屋外でも我慢できる。
それでも暑い時は扇風機を置いてる場合もあるが、それ以外に下記写真のような方法がある。

焼き肉03

写真が見えずらいが、これは細い管が地上から3mくらいの高さに張りめぐらせてあり。その管には小さな穴が空いていて、そこから定期的に霧状の水は噴出される。
この霧状の水で気温をさげるというもの。各テーブルのそば(上部)にそれがあるので、最初水が出てきた時は何事かと驚いたが、そういう理由であると教えてもらった。

よく観察すると、霧状の水はぱぁ~っとこちらに向かって拡散する。もちろん直接かかるわけでないので、服が濡れたりはしないが、確実に少しは吸い込んでると思う。
もちろん見えないが料理にもかかっているものと思われる。で、フと思ったのが、この水ははたしてキレイで飲めるような水なのか?
いや、絶対そこらの飲めない水道水のはず。では、その水を大量に接種すればどうなるか? そう、確実に腹を下す。。。
ということが一瞬にして頭をよぎった。それを思い始めると一気に食欲が失せかけた。それでなくても屋外で風が吹くと、鍋の火である炭の灰が飛び散る。しかも周りに具材を置いているので、灰が具材に引っ被る。とても食えたものではない。もうこの頃には庶民の料理を毎日食べて抵抗感が薄れてきてたので、何とか平らげたが、日本でなら灰が被った時点で確実にクレームである。

まさに場末に認定できるレストランであった。

 場末オススメ度 ★★★★     価格 ★★★★      味 ★★

タイ庶民派場末レストラン 01-B

続き。

問題のジンギスカン鍋。その驚きの焼き方だが、まず下記写真を参照。

焼き肉01

鍋をセットして、まだ始めていない状態。
この鍋がジンギスカン鍋。北海道では結構メジャーな鍋らしい。



で、下記がバーベキュー最中の写真。

焼き肉02

ご覧いただければ分かるが、この鍋で肉を焼く。そんで、鍋の端周りの溝にはダシ汁が入っている。
どういうことかというと、上の鉄板部分では焼き肉。周りの溝のダシ部分ではシャブシャブとして使えるという一石二鳥の鍋なのである。
北海道出身の友達曰く、「こんな使い方はしない。」とキッパリ否定。
なんともグロい食べ物になってるが、郷に入れば郷に従え精神でちゃんと食べた。

実際やってみて思ったのが、とにかく肉は焼きにくい。ドーム部分は肉を置くとスベって下のダシ溝に落ちる。どんどん落ちる。焼き肉にしたくても目を離すとあら不思議。シャブシャブになってしまう。
なんとも驚きの鍋である。量も一度にたくさん焼けないし、ダシは肉のアクですぐに真っ白。ダシの中に何が入ってるか見えないので、まさにヤミ鍋状態。
とっても食べにくく、味も微妙だった。こういう使い方を誰が考えたのか知らないが、普通に網で焼いたほうが絶対美味しいと思う。


もう少し続く。

忘年会2

今週は平日に大阪の友達の家で忘年会だった。今回で2回目。
前回の神戸忘年会も友達の家。最近このやり方が多くなってきた。安くてゆっくりくつろげるので良い。酔っぱらっても最悪泊めてもらえばいいし。
で、今回も友達が10人ほど集まった。平日にかかわらずこれだけ集まるとは、会社の忘年会とは違って好きで参加するからだろうか。

鍋を2種類用意して、酒もいっぱい買ってきて開始。皆仕事帰りにくるので、バラバラに来たが料理は多めに準備してたので余る程だった。腹一杯食って飲んで一人2000円。
店で食べたらこの倍はかるく超えるだろう。

今年の締めくくりの忘年会として、皆それぞれ1年を振り返って、また来年もこのメンバーで集まればいいなと思いながら深夜まで盛り上がった。

翌日、仕事の打ち合わせと生地探しに難波へ出る。
トラヤという生地屋に初めて入ったが、すごい種類の生地が並んでた。これは探すのも大変。
時間もなかったので、下見だけで終了。

さて、来週は地元の友達と忘年会。次ぎで3回目。これで今年のは最後にしようかと。

タイ庶民派場末レストラン 01

バンコク滞在時、いろんな店に連れて行ってもらった。
そのほとんどがジモピーが利用するような庶民行きつけの人気店。
外人はほとんどおらず。

そういう庶民派人気場末飲食店を紹介

まず、豚肉専門の焼き肉バイキング店。

ブタバイキング

場所も店名も忘れたが、近くに地下鉄の駅があったので、便利な場所かと。
ブタの大きなイラストの看板もあり、かなり目立つので、すぐにわかる。
食べる場所は野外なのでかなり広い店。かなり人気でいつも満員らしい。
食べ放題で一人200B。これは安い。でもドリンクは別で、そっちで儲けてるイメージ。

焼き肉04

写真のようにバイキング形式でお肉や野菜が並んでいて、そこで好きなだけ具材を持ってくる。
ブタ肉専門店なので、ブタ肉ばかり。鳥も少しあったような。他にスシまがいなものやソムタムもあった。
日本のバイキングと似ている。

やり方も日本と同じだが、少し違う点が。。。焼くのが網でなくジンギスカン鍋。
これがまた驚きの焼き方で、まさに場末。明らかに間違ったジンギスカン鍋の使い方をしている。
これは日本でジンギスカン鍋の本場、北海道出身の人の証言で分かった。

その衝撃の焼き方は次回!