タイ庶民派場末レストラン 01-C
このレストランのように、屋外で食べる店は、どのような暑さ対策をしているのかを検証してみた。
タイは年中暑いので、普通は冷房のガンガン効いた場所で食事をする人が多い。朝夜は少し暑さもやわらぐので屋外でも我慢できる。
それでも暑い時は扇風機を置いてる場合もあるが、それ以外に下記写真のような方法がある。

写真が見えずらいが、これは細い管が地上から3mくらいの高さに張りめぐらせてあり。その管には小さな穴が空いていて、そこから定期的に霧状の水は噴出される。
この霧状の水で気温をさげるというもの。各テーブルのそば(上部)にそれがあるので、最初水が出てきた時は何事かと驚いたが、そういう理由であると教えてもらった。
よく観察すると、霧状の水はぱぁ~っとこちらに向かって拡散する。もちろん直接かかるわけでないので、服が濡れたりはしないが、確実に少しは吸い込んでると思う。
もちろん見えないが料理にもかかっているものと思われる。で、フと思ったのが、この水ははたしてキレイで飲めるような水なのか?
いや、絶対そこらの飲めない水道水のはず。では、その水を大量に接種すればどうなるか? そう、確実に腹を下す。。。
ということが一瞬にして頭をよぎった。それを思い始めると一気に食欲が失せかけた。それでなくても屋外で風が吹くと、鍋の火である炭の灰が飛び散る。しかも周りに具材を置いているので、灰が具材に引っ被る。とても食えたものではない。もうこの頃には庶民の料理を毎日食べて抵抗感が薄れてきてたので、何とか平らげたが、日本でなら灰が被った時点で確実にクレームである。
まさに場末に認定できるレストランであった。
場末オススメ度 ★★★★ 価格 ★★★★ 味 ★★
タイは年中暑いので、普通は冷房のガンガン効いた場所で食事をする人が多い。朝夜は少し暑さもやわらぐので屋外でも我慢できる。
それでも暑い時は扇風機を置いてる場合もあるが、それ以外に下記写真のような方法がある。

写真が見えずらいが、これは細い管が地上から3mくらいの高さに張りめぐらせてあり。その管には小さな穴が空いていて、そこから定期的に霧状の水は噴出される。
この霧状の水で気温をさげるというもの。各テーブルのそば(上部)にそれがあるので、最初水が出てきた時は何事かと驚いたが、そういう理由であると教えてもらった。
よく観察すると、霧状の水はぱぁ~っとこちらに向かって拡散する。もちろん直接かかるわけでないので、服が濡れたりはしないが、確実に少しは吸い込んでると思う。
もちろん見えないが料理にもかかっているものと思われる。で、フと思ったのが、この水ははたしてキレイで飲めるような水なのか?
いや、絶対そこらの飲めない水道水のはず。では、その水を大量に接種すればどうなるか? そう、確実に腹を下す。。。
ということが一瞬にして頭をよぎった。それを思い始めると一気に食欲が失せかけた。それでなくても屋外で風が吹くと、鍋の火である炭の灰が飛び散る。しかも周りに具材を置いているので、灰が具材に引っ被る。とても食えたものではない。もうこの頃には庶民の料理を毎日食べて抵抗感が薄れてきてたので、何とか平らげたが、日本でなら灰が被った時点で確実にクレームである。
まさに場末に認定できるレストランであった。
場末オススメ度 ★★★★ 価格 ★★★★ 味 ★★