タイのお寺でお布施三昧。01 | 微笑みの国タイランド場末探索

タイのお寺でお布施三昧。01

タイの観光の目玉は、やっぱりお寺。ワットポーの寝釈迦仏は超有名。観光コースには必ず入っている。

バンコクには至る所にお寺があり、観光で有名なところから、地元の人が近場でお参りしにくような小さなお寺まで様々。敬虔な仏教徒が多いので、毎日かかさずお参りしてる人もいる。

タイでお寺に参拝することを「タンブン」といい、それで徳を積むとのこと。
子供が仏門に入ることは、親の徳が上がるので一番の親孝行とも言われている。

前置きはこれくらいにして、観光で初めてタンブンすると、何をどうしたらいいか悩む。
ツアーだと説明があるが、個人だと誰も教えてくれないので、見よう見まね。

どこもほとんど同じやり方なので、前の人がやってる通りにすればいい。
タンブンセットみたいなのが売っていて、お花、線香、金箔がセットになってる。
線香に火をつけて、花と一緒に手に持ったまま、仏像の前で座って合唱して三礼ほどして、線香と花を
所定の場所へ置く。
セットには金箔が入ってるが、初めての人は気付かない場合が多く、自分のその一人だった。
忘れずその金箔を、たくさんある仏像のどれかに貼付ける。

金箔仏像

なかなかうまく貼れなくて、ボロボロになって自分の手にひっつきやすいので注意。
決して金箔をはがして持って帰るなんて超バチ当たりなことはしないように。あれをかき集めたらすごい量の金になると思うけど、さすがにそれは誰もしない。
これで簡単なタンブンは終わり。

続きは次回