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SUNA STYLE

美味しいもの日記



SUNA STYLE

12ヵ月連載でお送りしている、SUNA×Declareのコラボレーション企画

4月は、塩豚と春野菜のポトフです。

塩豚とは、豚肉を塩漬けにしたもので、煮て良し、焼いて良し、蒸して良しの万能選手です。
冷凍で1ヵ月の保存が可能なので、私のようにまだ子どもが小さかったり、お仕事をされている方など、
お忙しい方には特に重宝していただけるレシピをご紹介します。

ディクレア土鍋を使ってじっくり茹でた柔らかい塩豚とそのスープに春野菜の甘味を加えて作る、
素材を丸ごと堪能できる絶品ポトフです。

ディクレア土鍋の本体に熱を溜め込む『蓄熱機能』を利用することで、土鍋内の温度が一定に保たれる為、
ポトフのようなコトコト煮込む料理も煮崩れすることなく美味しく作ることが出来ます。

これからの春野菜の美味しい季節に是非お試し頂き、
旬の素材をシンプルに味わう事で、より季節を感じて頂ければ幸いです。

SUNAのHP からご覧いただけます。

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今月のSUNAコラムは、
『心躍る春の訪れ』についてです。

コラムと共にお楽しみ頂けたら嬉しいです。

※DeclareのHPでもご覧いただけます。

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この時期になると毎年必ず作るマーマレードとオレンジピール。

今回は清見オレンジで作りました。

自家製のオレンジピールを作ると必ず作りたくなるのが、
チョコレートとオレンジのビスコッティです。

チョコレートとアーモンドの中に香る爽やかなオレンジの香りが
食欲をそそる焼き菓子です。

二度焼きしてしっかりと焼き込めば、かなり日持ちのするお菓子なので、
多めに作っておくと、突然のお客様の際にもとても重宝します。

そのままポリポリ食べても、
コーヒーに浸して食べてもどちらも美味。

止まらない美味しさです。



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ここ最近、自宅で食事をされる方が増えてきていると聞きます。

普段の料理に加えると、
グンっとコクのある味わいにしてくれる名脇役のフライドオニオン。

以前もアップしたレシピですが、
おうち御飯にお役立ていただけるレシピだと思い、再度アップさせて頂きます。

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フライドオニオンは輸入食材点やスーパーなどで手に入りますが、
意外と簡単に作れるので、私は手作りしています。

カレー、フォー、サラダ、中華粥、ビーフン、スープなどにトッピングすると
グンっと深みのある味わいになりますし、
ハンバーグやお食事マフィン、ケークサレ、クスクス、生春巻きetc...に入れてもとても美味しいので、
我が家では欠かせない保存食の一つです。

私は、忙しい時にも手早く美味しい料理を作るために、
時間のある時に一手間をかけてこういった保存できる食材を作っておきます。

ほんの少し計画的になって日々準備をすることで、普段の食卓がグンっと豊かになります。

充実した食卓のためのアイテムとして、是非皆様にもお試し頂けたら嬉しいです。


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【材料】
玉葱・・・・・・半分
薄力粉・・・・適量
揚げ油・・・・適量

【作り方】
①玉葱の大きめ微塵切りを耐熱容器に入れ、電子レンジの500~600Wで1分程温める
(こうする事である程度水分が抜けるので、
揚げるのに時間がかかりすぎて焦げて失敗してしまう確率が下がります。)

②①の水気をよく拭き取って薄力粉をまぶし、150度位の低温の油で泡がほとんど出てこなくなるまで揚げ、
1度キッチンペーパーの上に取り出す。
再度180度の油でこんがり色づくまで揚げれば出来上がり。


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玉葱半分で出来あがる量はこれくらいです↓

ちょっと塩を振ってそのまま食べてもとても美味しいので、
味見でなくならないように、始めは少し多めに作った方が良いかもしれません(笑)


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昼間は大分温かくなってきましたが、
朝晩はまだまだ冷え込みが厳しいので、熱々料理が美味しく感じますね。

今日は朝食にもぴったりな、
とても簡単で美味しい『トマトと卵のグリル』をご紹介します。


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【材料】4人分
・プチトマト・・・・・・・・16個
・アンチョビ・・・・・2枚
・卵・・・・・・・・4個
・お好みのチーズ・・適量
・オリーブオイル・・適量
・塩、胡椒・・・・適量

【作り方】
1、プチトマトはヘタを取り、アンチョビは5mmほどに切っておく。
耐熱の器に(今回はディクレアボールを使用しました)オリーブオイルを塗り、
プチトマトを並べ、上にちぎったアンチョビをのせる。
オリーブオイルを回しかけ、お好みのチーズを乗せて200度のオーブンで10分焼く。

2、1に卵を割り入れ、卵の上にだけ塩をふり、全体に胡椒とオリーブオイルをかけ、
更に白身が固まるまで焼く。

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熱を加えたジューシーなトマトと卵の相性が良く、
アンチョビが味のアクセントとして程良い塩加減になります。

本当に簡単なお料理ですが、
冷蔵庫にある材料でいつでも作れて美味しく飽きがこないので、
我が家では『あともう1品欲しい』という時にも、とても重宝しているレシピです。

トマトはプチトマトに限らずその時に手に入るトマトで美味しく作れますし、
チーズもグリュイエールチーズ、モッツァレラチーズ、ピザ用チーズと、
お好みのチーズでお試し頂ければと思います。

半熟卵とチーズををバゲットに乗せて食べるのもお勧めです。

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ご無沙汰しております。

まずはじめに、
今回の未曾有の大地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。

あの悲惨な出来事から2週間が過ぎましたね。

この2週間、
被災地の状況が画面に映し出されるたびに、胸が締め付けられる思いでした。

また、多くの親戚が暮らす見慣れた街並みを襲った信じられない出来ごとに、
そして連日画面を通して伝えられる悲惨な映像に、
現実をしっかりと受け止めるのに少し時間がかかってしまいました。

全員の親戚の安否の確認がとれた今も、
被災者の方々の生活を思うと、未だにいたたまれない気持ちでいっぱいです。

ブログをお休みしていた間、
ご心配を頂きメッセージを下さった皆様、本当に有難うございました。


原発問題、被災地の復興、計画停電など、
数え上げれば不安なことはキリがありませんが、立ち止まっていては何も変わりません。

被災していない私たち1人1人が今までと変わらない生活を心がけ前向きに生きることが
街や経済に活気を取り戻す為にも大切なことなのだと思えるようになってきました。

今ある生活に感謝するとともに、微力ながら今の自分に出来ることをしっかりと考え
精一杯取り組んでいきたいと思います。

まだまだ落ち着かない日々が続きますが、
ブログも少しずつ再開していきたいと思いますので宜しくお願い致します。









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新筍入りです。

春はもうすぐそこですね~♪

今夜は体調を崩している夫の為に、
生姜と葱をたっぷり入れて。

いつもの餅米ではなく、さらりと食べやすく白米を使って作りました。

食欲が無いと言っていたはずなのに、
見れば『美味しい~』とお代わりをしている夫。
(この調子ならもう大丈夫でしょう(笑))

きっとこれで体は芯からポカポカに温まっているはず。
早く回復しますように。




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週末の友人を招いての我が家でランチ会のメインメニューは、
春野菜と魚介のパエリア。

活け車海老、はまぐり、ムール貝、アスパラ、空豆を使い、
蛤ベースのお出汁で炊き上げたパエリアは、香り高くとっても美味♪

魚介の旨みと春野菜の甘味たっぷりのパエリアになりました。

具沢山なパエリアがメインとして充分な存在感なので
その他のメニューはシンプルに。

********************

プチトマトのスイートピクルス
グリル玉葱のマリネ
オリーブのマリネ
グリーンサラダ
新筍のグリル
はまぐりのクラムチャウダー
春野菜たっぷりの1品

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前菜の3品は、
テーブルクロスの色と合わせて、赤、緑、白の3色で考えました。

柄物のクロスを使う時は、
上に乗せるお料理の色味をクロスの中の色と合わせると、ぐっと統一感が出ます。

テーブルクロスと器の色とあわせて使いたかった赤い食材のプチトマトなのですが、
今の時期のプチトマトは、旬の時期のものに比べるとちょっぴり甘みが少なくお味も薄く感じます。

ということで、
今回は、いつものピクルス液にメープルシロップで甘みをプラスしてスイートピクルスに。

冷たく冷やして食べると、デザート感覚でさっぱり美味しく頂けるので
トマト嫌いさんにもお勧めの1品です。


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オーブンで1時間半程じっくりグリルした玉ねぎは、
それだけでびっくりするほど甘くて美味しい一品になります。

熱々の玉葱のグリルに、
塩、胡椒、オリーブオイル(+バルサミコ)で頂くのもとっても美味しいのですが、

今回は前日に作っておけるものということで、
ワインビネガー、塩、胡椒、オリーブオイルでシンプルなマリネにしました。

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シチリア産のグリーンオリーブの新漬を、
ニンニク、ドライトマト、鷹の爪、レモン、オリーブオイルでマリネに。

今回の前菜の中でもこれが一番好評で、
飛ぶように売れていった一品です(笑)

作っておくと数ヵ月は日持ちするのでとっても便利。
我が家の常備品の一つです。

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そして、
今年お初の新筍は、グリルパンで焼いて、
ラウデミオのオリーブオイルヌーヴォーとマルドンのお塩で頂きました。

毎年お初の筍は、
オリーブオイルと塩でシンプルに頂き、筍の香りを楽しみます。

今回の筍は、
えぐみのほとんど無い、甘みの強い美味しい筍でした♪


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ビュッフェスタイルのフリードリンクというカジュアルなランチ会でしたが、
楽しいお喋りと共に囲む食卓は一番のご馳走ですネ。

楽しい時間は本当にあっという間に過ぎてしまいました。

ちなみに、
最後の春野菜たっぷりのお料理は、
SUNAの12ヵ月の4月のコラムでご紹介予定の1品です。

春野菜の美味しさをじっくり堪能できる一品になっていますので、
楽しみにしていて下さいネ♪


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今日は雛祭りですね。
皆さんはどんな雛祭りを過ごされましたか?

我が家は先週末に2日間連続で雛祭りのお祝いをしたので、
今日は家族でのんびりと過ごしました。

雛祭り当日の今日の娘のお昼御飯はこちら。
蛤出汁で炊いたご飯と蛤のクラムチャウダーで作ったオムライスです。

自我の芽生えと共に、娘の食べムラや偏食が本格化してきて、
日々悩まされている今日この頃。

しかし、蛤出汁の美味しさに感動したのか(笑)?
蛤出汁で作ったものは比較的良く食べてくれます。

中でも蛤のクラムチャウダー はとても気に入ってくれたようで、
これを作ると、いつもはあまり進まない玉葱やセロリなどのお野菜もモリモリ食べてくれるので、
母としては嬉しい限り。

娘が美味しく食べられる調理法を色々模索しつつ、
まずは『食事の楽しさを伝えること』を第一に考えながら、日々の食卓を考えていきたいと思います。

娘が健やかに成長しますように。





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最近のお気に入り食材の1つのミューズリー。

そもそもミューズリーとはどういったものかと言いますと、
ご存知の方も多いと思うのですが、オートミールをベースに複数の雑穀をブレンドしたもので、
ドライフルーツやナッツなどが混ざったものなども売られています。

食物繊維、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれているので、
私としても積極的に摂りたい食材の1つだったのですが、
そのまま食べるにはポソポソして少し食べずらいというのが難点といえば難点でした。。

そのまま食べて美味しいミューズリーがあればよいのにな・・・と思っていた時に購入した
『デイルズフォード・オーガニック』 のミューズリーが、ポソポソした感じが全然なく、
カリッとした食感でそのまま食べてもとても美味♪

このミューズリーに出会って以降、
ミューズリーとヨーグルトとフルーツの朝食が、私の定番朝食メニューの仲間入りをしました。

こちらのお店の商品はすべてオーガニック農法で作られたものなので、
体に優しく、安心して食べられて、何よりも本当に美味しいので、一口食べた瞬間から大ファンになりました。

マフィンやクッキーなどのお菓子を作る時に使っても美味しいですし、
キッチンにそのまま置いておいても絵になる、素敵なパッケージも魅力的です。

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今までミューズリーはヨーグルトに一晩漬けて柔らかくしたものに、
コンフィチュールや蜂蜜などをかけて食べることが多かったのですが、
このミューズリーは、おやつにそのままポリポリ食べてしまう事も。

朝食には定番のヨーグルト&ミューズリーに、その時々でフルーツやドライフルーツを添えて、
メープルシロップを一滴らしして頂くのがお気に入りです。

心なしかミューズリーを食べ始めてからお肌の調子が良い気もします。


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デイルズフォードのパンも最近のお気に入りの1つ♪
ハード系のパンがお好きな方にはお勧めデス。



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春先になると魚屋さんに並び始めるカタクチイワシを使って、
今日はオイルサーディンを作りました。

下処理をしたカタクチイワシを20%の塩水に1~2時間浸け、
良~く水気を拭き取って鍋の中へ。

カタクチイワシに直接塩を振る方法もありますが、
全体にまんべんなく塩がまわるのと、残っていたウロコなども綺麗に取れるので、
私は塩水に浸ける方法で作っています。

たっぷりのオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪、ローリエを加え、
ごくごく弱火でくつくつと1時間程煮ます。
(もしあればフレッシュハーブなどを入れても美味ですヨ!)

オリーブオイルの中でゆっくりと茹でるイメージで
決して煮立たせないことがポイントです。
骨まで軟らかくなれば出来あがり♪

今日は少量で作ったので温度管理がなかなか大変でした。。
やはり、ある程度の量で作った方がつくりやすいですね。

塩水に2時間浸けると、そのまま食べるには少し塩辛いかな?という感じで、
料理に使ったり、バゲットに乗せて食べたりすると丁度良いくらいの塩加減になります。

オイルサーディンの塩加減は、塩水に浸ける時間で調整することが出来ますので、
そのまま食べたい場合は、是非自分好みの塩加減になる時間を見つけてみて下さいネ。

自家製のオイルサーディンは、
作る過程で出来るガーリックオイルもとっても美味。

カリッと焼いたバゲットに浸して食べたり、パスタやドレッシングに使ったりと
使い道は色々です。

早速、今夜の我が家のディナーは、
自家製オイルサーディンと春キャベツのパスタの予定です♪