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美味しいもの日記


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Declareの腰塚社長より、”SUNAブログを読んでDeclareにご興味を頂いた方がいらっしゃった”
と、お聞きしました。

こちらのブログもだんだんアクセスして下さる方が増えてきて、
いろいろな方々にご覧頂き、また、その内容からご興味を持って頂けて本当に嬉しいです。

私の方にも、
お問い合わせやコラムの感想などを頂くことも増えてきて、
そういった生の声をお聞きすることは、とても励みになります。

本当に有難うございます!

これからも、
四季のある日本ならではの季節感を大切にした料理やレシピを通して
みなさまの生活に少しでも彩りを与えるきっかけになれるような記事を書いていきたいと思っています。

今後ともSUNA STYLEを宜しくお願い致します。




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12ヵ月の連載でお送りしている、SUNA×Declareのコラボレーション企画

3月は、はまぐり尽くしの4品です。

『旬の食材で作る雛祭りの祝い膳』としてはもちろんのこと、
普段の食卓にも作って頂きたい料理です。

ディクレア土鍋を使って丁寧に作った蛤の酒蒸しをベースに身と煮汁を
『はまぐりの白和え』『はまぐりの茶碗蒸し』『はまぐりの炊込みご飯』
の3品に使い分けてアレンジするレシピをご紹介します。

SUNAのHP からご覧いただけます。

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酒蒸しにした蛤の身は、その後の保管方法もとても大切です。
一歩間違えると身があっという間に乾燥してしまい、
ふと気づいた時には残念な姿になってしまっていることも・・・

ふっくら美味しく身を頂くための保管方法のアドバイスなども記載していますので
参考にして頂ければと思います。

これから本格的な旬を迎えるはまぐりの旨みを、
余すとこなく堪能できるレシピになっていますので是非ご覧ください。

今月のSUNAコラムは、
『いつまでも大切にしたい雛祭り』についてです。

コラムと共にお楽しみ頂けたら嬉しいです。

※DeclareのHPでもご覧いただけます。


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先日、手土産用にと作った”本格ふるふる杏仁豆腐”。

水に浸けて戻した南杏と北杏を
ミキサーにかけたものを使って作ります。

杏仁霜やアーモンドエッセンスで手軽に作る杏仁豆腐ももちろん美味しいですが、
南杏と北杏から作った杏仁豆腐は、更に香り高い味わいに仕上がるので、
『ここぞ!』という時の杏仁豆腐は、この作り方が私の定番です。

杏仁豆腐が大好きで、今まで色々と食べ歩きましたが、
その中でもトップ3に入る出来栄えなのではないでしょうか?!
(と・・・自画自賛(笑))

今回は杏仁豆腐自体の香りを味わえるよう、
トッピングはあえてせず、シンプルなシロップとクコの実のみで頂きましたが、
旬の果物をそのままのせたり、ピュレ状のソースにしてのせたりするだけで、
あっという間に旬のデザートに早変わり。

杏仁豆腐の味や香りが好きなのはもちろんなのですが、
そんなアレンジのしやすさも、私の杏仁豆腐好きな理由の1つなのかもしれません。

私は珍しい中華食材は、
『古樹軒』 で購入することがほとんど。
今回使用した南杏と北杏もこちらのお店で購入しました。
色々な食材があって、見ているだけでも楽しいですよ。


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今日はバレンタインですね。
大切な方と、楽しい時間を過ごされる方も多いのではないでしょうか。

『我が家はもちろん熱々のフォンダンショコラで♪』

と言いたいところなのですが・・・
肝心の夫が不在の為、我が家のバレンタインは今週末になりそうです(笑)

さて、
きび砂糖で作るフォンダンショコラ。

早速お作り頂き、『美味しかった!』との感想を沢山頂きました。
有難うございます!

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実はフォンダンショコラには、
先日ご紹介した”ガナッシュを使って作る”タイプのものと、
”ガナッシュを使わないで作る”タイプのものとの2種類があります。

私が今回皆様にガナッシュを使って作るタイプのものをご紹介させて頂いたのは、
『誰にでも失敗することなく作れるフォンダンショコラを召し上がって頂きたかったから』
という理由からです。

もう少し詳しく説明すると・・・

ガナッシュを使わずに作るフォンダンショコラの方は、
チョコレート生地を半生で焼き上げることで、フォンダンショコラを作ります。

工程としてはガナッシュを作るものよりも簡単なのですが、
中まで火が通ってしまうと、フォンダンショコラではなくガトーショコラになってしまうので、
中を半生で仕上げる為に焼き時間の調整が必要になってきます。

それに比べてガナッシュを使って作るタイプのものは、
チョコレート生地に仕込んだガナッシュが熱でとろけ出してくるという仕組みになっているので、
焼き過ぎてしまったとしても、中のガナッシュに火が通ってガトーショコラになってしまうということはありません。

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とはいっても、ガナッシュを使わないで作るタイプのものも、
焼き時間の調整さえ上手くいけば、美味しいフォンダンショコラになりますし、
もし焼き過ぎてガトーショコラになってしまったとしても、それはそれで完成された美味しいチョコレートケーキ。

『ガナッシュを使わないバージョンで作ってみたい!』という方は、
是非こちらのレシピで作ってみて下さいネ♪

<材料>

卵・・・・・・・・・・2個
きび砂糖・・・・・・・・30g
バター・・・・・・40g
薄力粉・・・・・・30g
チョコレート・・・100g(細かく刻む)

<作り方>

1、セルクルに薄くバターを塗り、ふるった薄力粉をまんべんなくまぶし、冷凍庫に入れておく。

2、チョコレートとバターは湯せんにかけて溶かしておく。

3、卵ときび砂糖を湯せんにかけ泡立てる。
生地が人肌程度に温まったら湯煎から外し、もったりとするまで泡立てる。

4、2にふるった薄力粉を加え、泡だて器で混ぜ合わせる。
これに3の生地の一部を加え軽く馴染ませた後、ゴムベラに持ち変え、
残りの生地を加え練らないように混ぜ合わせる。

5、1のセルクルをディクレアボールにのせ、セルクルの8分目まで生地を入れる。

6、180度のオーブンで8~10分程焼く。
セルクルと生地の間をナイフでなぞり、セルクルを外す。 


※オーブンによって違いがありますので、温度、時間は加減して下さい。

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ただ、このレシピで作る際の注意点が1点。

オーブンから出してからも、
時間が経つ毎にどんどんケーキの中に火が入っていってしまいます。

中からとろ~りチョコレートがとろけ出す写真が撮りたいと思っても、
今回ばかりは最初の数枚にとどめて(笑)、是非焼き立ての熱々を召し上がって下さいネ♪

ご家族や恋人や友人、みなさまの大切な方がSUNAフォンダンショコラで喜んでいただき、
甘く楽しい時間を過ごしていただければ嬉しいです。




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いつもは浅蜊で作るクラムチャウダーを、
今日はちょっぴり贅沢に蛤で。

濃厚な旨みをもつ蛤で作ったクラムチャウダーは、
ただそれだけで、いつもよりもリッチな味わいになります。

作り方はとっても簡単。
まずは、鍋に砂抜きした蛤、白ワイン、水を入れて蛤を蒸し煮にします。

1cm角に切った玉葱、セロリ、じゃが芋をオリーブオイルで炒め、
蛤の煮汁で野菜が柔らかくなるまでコトコト煮込みます。

炒めるときに強力粉や薄力粉を振ってとろみをつける方法もありますが、
私はじゃが芋が煮崩れてつく自然なとろみが好き。

なので、とろみをつける為に、あえて粉類は使いません。

じゃが芋が少し煮崩れてきて自然なとろみがつけば、
クリームチーズでコクをプラスして出来あがり。

生クリームや牛乳でコクをプラスすることもありますが、
家にあるチーズを溶かして作るクリームスープもなかなか美味です。

さすがは濃厚な蛤の旨みが溶けだしたスープ。
蛤の香りと味わいはチーズの香りにも負けません。

今日は娘も食べられるようにクリームチーズで作りましたが、
ブルーチーズやグリュイエールチーズなどを使ってみても、また違った味わいになって美味しいですよ。

これからは貝類がどんどん美味しくなってくる季節。
この時期ならではの貝料理を色々楽しみたいですネ♪


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こちらの箸置きは、『BALS TOKYO』 で、
錫の質感と、桃の節句にピッタリな春らしい花びらのモチーフに魅かれて購入したもの。

箸置きが好きで、
可愛いものに出会うとついつい購入してしまいます。

我が家には、硝子、陶器、磁器、木、漆etc...
様々な素材で出来た、様々な形の箸置きがあり、
季節や、その日に使う折敷や器によって使い分けています。

箸置きは無くても食事をすることは出来ますが、
食卓に着いていざ食事をしようと箸を取る時に、一番最初に目に入るのは箸置きです。

その日の食卓に合った箸置きを使い、
その箸置きがその季節ならではのちょっと目を惹くようなものであれば、
尚更その後の料理への感謝の気持ちが高まり、より楽しく食卓を囲むことが出来るのではないでしょうか。

箸置きはそんなきっかけを与えてくれる役割を担ったアイテム。
お招きした方々がより食事を楽しんで頂けるよう、おもてなしの心が伝わるよう
私はそんな思いを込めて、箸置きを使っています。


ちなみにこの錫の花びらの箸置きは、
『SUNAの12ヵ月~Declareのある暮らし~』 の3月のコラムの写真のどこかでも使っています。

3月のコラムがHPにアップされた際には、
是非探してみて下さいネ♪


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馴染みのお魚屋さんで見つけた『せこ蟹』。

せこ蟹とは、
11月上旬から1月上旬までの2ヶ月間のみ漁が許されている松葉蟹のメスのことです。

ん?あれ??
今は2月の上旬なのに、何故売られているのでしょうか?
生け簀で保管されていたものの在庫整理分なのかな。

なにはともあれ、
今年はもう食べられないと思っていた活けせこ蟹との思いがけない出会いに、
迷わず4杯連れ帰ってきました♪


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メインは『せこ蟹ご飯』。

買い物から帰ってきたら、蟹は袋のまま冷蔵庫へ
ではなく、まだ生きている新鮮な蟹を、まずは新鮮なうちに蒸してしまいます。

もしすぐに食べない場合でも、生のまま冷蔵庫に入れておくのではなく、
新鮮なうちに火を通してから保管することが、より美味しく食べる為のポイントです。

『魚でも野菜でも、まずは下処理を素早く丁寧にすること』
美味しい料理の為に、日々私が心掛けている事です。

せこ蟹は足が細いので、身を外すのがちょっと手間といえば手間なのですが、
その後の美味しいご飯を思えばなんのその(笑)

蟹の身、内子、蟹味噌、生姜と共に炊き込みご飯にします。

やはり、
『旬まっただ中!』の時期のせこ蟹の美味しさにはかなわない気もしますが・・・
それでも充~~っ分美味しいご飯の出来あがり♪

ご飯を炊いている間、そして炊きあがってから蓋を開けた時にふわ~んと広がる
蟹の香りがたまりません。


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今夜のお献立は、

せこ蟹ご飯
せこ蟹とセリのお浸し
ぶり大根
大根と大葉のサラダ
がんもどきと舞茸の赤だし

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今日は本当はせこ蟹のみを購入して帰ろうと思っていたのですが、
せこ蟹の横には立派なぶりのカマがお手頃価格で並んでいるのを見て
そちらも思わずお買い上げ。

我が家の近所のお魚屋さんにはいつも新鮮な魚が沢山並んでいるので、
こんな風に買いすぎてしまうこともしばしばなのです(笑)

今日も、日本の旬の恵みに感謝♪
ご馳走さまでした。

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夕方から急に冷え込んできた今夜は、
唐辛子と花椒の刺激的な辛さが美味しい麻辣鍋を作りました。


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まずは、
豆板醤、XO醤、赤唐辛子、豆鼓を胡麻油で炒め香りを引きだし・・・


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土鍋に移して中華スープを加え一煮立ちさせたら、醤油で味を調えて麻辣鍋のスープの完成。

後はお好みの具材を煮ながら頂きます。

麻辣鍋に欠かせない花椒は、
ホール状のものをから炒りしてからすりこぎなどですり潰すと、より香りが引き立つので、
ここでちょっとした一手間を。

花椒は具材と共に横に添え、
好みで振ってしびれる辛さと香りを楽しみます。

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我が家の麻辣鍋に欠かせない食材の一つがじゃが芋。

煮汁をたっぷり吸いこんだほくほくのじゃが芋は素晴らしく美味で大人気なので、
いつも最初に無くなってしまいます(笑)

今日の〆は中華麺で♪
ご馳走さまでした。

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こちらは、
節分の夜に作った今年の我が家の恵方巻きなのですが、
『クリームチーズ』×『柚子胡椒』がポイントの太巻き寿司です♪

我が家でのおもてなしの際に、〆におにぎりを出す事があるのですが、
そのおにぎりの具で一番人気なのが、
『チーズ』×『おかか』×『柚子胡椒』の組み合わせ。

たかがおにぎりですが、されどおにぎりといった感じで、
柚子胡椒を効かせたおかかのピリッとした感じと、チーズのまろやかさが絶妙で、
お客様にお出しすると『これ、何??!美味しい!!』と必ず言ってもらえる一品です。

今年の恵方巻きはその組み合わせを太巻きに応用し、
ちょっぴり変わった太巻きにしてみたのですが、
やはりクリームチーズと柚子胡椒風味のおかかの相性は抜群!で、
とっても美味でした。


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ここ最近急激に普及した恵方巻きは、
節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、
願い事を思い浮かべながら丸かじりするのが習わしとのことなのですが・・・

今年は海苔が表の太巻き寿司と、胡麻が表の裏巻き寿司の両方を楽しみたかったので、
食べやすく切って食卓へ(笑)

ただ、中に入れる具は七福神にちなみ、
『クリームチーズ』『おかか柚子胡椒』『三つ葉』『新人参』『海老』『出汁巻き卵』『白胡麻』
の7種類にしました。

今年の節分の食卓のその他のメニューは、

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『塩豚の手巻きサラダ』

我が家の定番保存食、塩豚を使った手巻きサラダ。
塩豚を葉野菜で巻いて、ピリ辛味噌をつけて頂きます。


『海老と香菜の炒め物』

大好きな香菜をたっぷり使ったさっと作れる炒め物です。
海老と肉厚椎茸を炒めて、
ナンプラーベースの合わせ調味料で味付け。
香菜は余熱で火を通し、しゃきっと仕上げるのがポイントです♪

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『春蕪とクレソンのさっと煮』

塩豚の煮汁を使って作る簡単な炊き合わせです。。
そのまま食べても柔らかくて甘い春かぶは、ぐつぐつと炊きすぎず、
少し歯ごたえを感じる程度にさっと炊いて食卓へ。

蕪の甘味と香りが春を感じさせてくれる、
優しいお味の炊き合わせに仕上げました♪


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今年は本厄ということもあり、
いつもより願いを込めて福豆を頂いた今年の節分。

何事もなく健康で厄年を過ごせますように・・・



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12ヵ月の連載でお送りしているSUNAとDeclare土鍋のコラボレーション企画


2月は、
器として使うだけではなく耐熱調理も可能なディクレアボウルを使い、
バレンタインにもぴったりな、とびきり美味しい『フォンダンショコラ』を作りました。

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熱々の生地にナイフを入れると、
とろ~りとガナッシュがとろけだす絶品です♪

今年のバレンタインは、
甘いデザートの美味しさと共に、とろけだすチョコレートの視覚的な驚きも楽しめる
SUNAのフォンダンショコラを是非皆様にもお試し頂けたら嬉しいです。


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DeclareのHPでもご覧頂けます。
http://www.ih-qualities.jp/category/Declare_SUNA_12.html