春先になると魚屋さんに並び始めるカタクチイワシを使って、
今日はオイルサーディンを作りました。
下処理をしたカタクチイワシを20%の塩水に1~2時間浸け、
良~く水気を拭き取って鍋の中へ。
カタクチイワシに直接塩を振る方法もありますが、
全体にまんべんなく塩がまわるのと、残っていたウロコなども綺麗に取れるので、
私は塩水に浸ける方法で作っています。
たっぷりのオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪、ローリエを加え、
ごくごく弱火でくつくつと1時間程煮ます。
(もしあればフレッシュハーブなどを入れても美味ですヨ!)
オリーブオイルの中でゆっくりと茹でるイメージで
決して煮立たせないことがポイントです。
骨まで軟らかくなれば出来あがり♪
今日は少量で作ったので温度管理がなかなか大変でした。。
やはり、ある程度の量で作った方がつくりやすいですね。
塩水に2時間浸けると、そのまま食べるには少し塩辛いかな?という感じで、
料理に使ったり、バゲットに乗せて食べたりすると丁度良いくらいの塩加減になります。
オイルサーディンの塩加減は、塩水に浸ける時間で調整することが出来ますので、
そのまま食べたい場合は、是非自分好みの塩加減になる時間を見つけてみて下さいネ。
自家製のオイルサーディンは、
作る過程で出来るガーリックオイルもとっても美味。
カリッと焼いたバゲットに浸して食べたり、パスタやドレッシングに使ったりと
使い道は色々です。
早速、今夜の我が家のディナーは、
自家製オイルサーディンと春キャベツのパスタの予定です♪
