時事ネタ・バイク・自転車 -43ページ目

時事ネタ・バイク・自転車

すべての時事ネタを書いていくつもりだ

やっとのことシリンダーヘッドを取り付けて冷却水を
充填してプチインプレへと向かった
走りは良好だった。若干水温計の針が上がり気味に
なる。全開速攻で水温の針はすぐに落ちていくようだ。
走っている限り水温が上昇することはなさそうだった。
家に帰り水漏れの点検を行いヘッドから冷却水漏れの
箇所があった。やはり、心配したことが現実に!!!
エンジンを下すのが面倒なのでフレームに乗せたまま
ヘッドを脱着しヘッドガスケットの点検をした

これほどピリピリに破れていたなんて驚きだった
外すときに破れてしまった箇所もあったが上の
写真の斜め破れは元からだ

ボルトが通る穴の付近が一番破れやすい

これはスリーボンド製のガスケットで割としっかり
付いていた  笑
熱には弱いが水系には強いとの特性がある


エンジンをマウントしたままの作業は狭いので
やりづらく非常に手こずった  笑


新しくガスケットを自作し、念のために液ガス
を塗ってヘッドを組みつけた(キタコ製)


ワコーズのガスケットメイクを塗っておけば
心配ないと思う




冷却水を入れて液ガスが乾けばインプレへと向かう
今日の夕方ぐらいかな????
これで水漏れがなければ仲間にツーリングOKのサイン
を出し行く場所を考える 候補(京都か兵庫)
RZR治ってくれよ
 
とりあえずヘッドスタッドポルト抜いてタップしてヘッドシリンダー付けといた


カーマ買ってきたボルトを加工してなんとかできたが
冷却水漏れが心配なのだ。それさえなれければ成功
午後からエンジンマウントに取りかかった





エンジンフロント側マウントステーがこのようになってる
エンジンのマウント調整にてシムが微妙に左右違うが

このシムが微妙にチェーンの動きに関係するのだ


前側のマウント位置はほぼ変わらない多少の左右
ずれ修正が必要だけ

後ろはずいぶん変更あり ・・・・・企業秘密・・・・・

スッポンポンのRZR
明日は冷却水 オイルポンプ その他 
インプレできるまで 整備いたしましょう  笑
アドレス コバズ号はとりあえず休憩!!!!!
もうすぐGWなのでアドレスシリンダーとTZRのガスケットの
交換をやろうと思ったが急遽ツーリングが決まったので
あわててTZRのガスケットだけは済ませておこうということになった
ガスケットはヘッド ベースともにスリーボンド製だがこのガスケット
はバイクのエンジンには向かないのでD&K製のガスケットに交換
したいのだ。カッター自作したのをエンジンをばらして取り付けた
際ヘッドスタッドボルトが錆びていて既定のトルクで閉めようと
したとき ポキッ と折れた!!!!
しかも、ほぼ根元・・・・


シリンダーに直接付いているのでかなりのトルクで
閉ってた

当然、中々ゆるまずに 折れてしまったのだ
半日かかってドリルとタッピングで一本目は
なんとか修正できた


ウォータージャケットの中にボルトを付けるので
錆びやすい。万力に固定して徹底的にドリルで
ネジを玉砕する

まだ、これでは穴が奥まであいてないかもしれない
後ろの赤いのはドルリの派セット

カーマで買ってきたボルトを付けてみて成功したようだ
あと一本直さないといけない

TZRのシリンダーはヤフオクでもよく出るが
4000~5000円ぐらいするのでできれば直して
おきたいところ・・・
uchoさんプレス機なんとかなりそうです
ありがとうございます
万力とジャッキアップで?????
今日内燃機屋さんから連絡がありアドレス第一シリンダー

がボーリング完成したので取りに行ってきた

ワクワク感一杯だったがはやる気持ちを抑えて

7700円を支払い家路へと急いだ


きれいにホーニングされていて各ポートのサイズを
図った

排気ポート 上29ミリ   横幅38ミリ  縦19ミリ
掃気ポート 上36.5ミリ 横幅27ミリ  縦27.5ミリ
ジェットポート上38ミリ   横幅11.5ミリ  縦13ミリ


ボーリング前
排気ポート 上28ミリ   横幅38ミリ  縦18ミリ
掃気ポート 上35.3ミリ 横幅27ミリ  縦28.5ミリ
ジェットポート上35.3ミリ   横幅12ミリ  縦15.3ミリ

排気ポートと掃気ポート1ミリ上を削るだけでいいが

ジェットはかなり加工量が必要かも知れない

ジェットポート  上側2.7ミリ  横0.5ミリ  縦2.3ミリ 

ジェットポートは形がほとんど変わってしまったぐらい

とくに上側を2.7ミリも削ると角度も変化するのでノーマル

と同等にするにはかなり面倒な加工がいる。上側を2.7ミリ

削ると縦も2.7ミリ広がるので 横幅の0.5ミリは削らなくても

いいかもしれない・・・・

GW中に作業が集中するがどうやってジェットポートを削るか

検討中だ

今日はむちゃくちゃ暖かいので当然インプレしたよ

WR39gにチャンバー付けてTMX30 MJ155SJ30での

セッティングでどれだけ最高速が伸びるのか~~~

風も少なくコンディションは最高の日でガラケー付けて

無理やり怖かったがいつもの直線で引っ張った






120キロ以上出てるのがわかる、いままででこんなに

メーターがへばりついたのは動画撮影では初めて、が、しかし

出足があまりに悪い  80キロ辺りで少し加速が鈍り出し
そこから120キロまで変わらずの加速感だった

オドメーターの100mの欄が完全にメーターの針で隠れてしまってる

前のシリンダーのときは120キロまで一気に到達してたが

このシリンダーは二段階加速という感じ

チャンバーの音が爆音過ぎて周囲の苦情が怖いので早々に
退散した  笑





後でメーターがどこまで行ってたのか確かめたらこのぐらいは行ってる

んじゃないと思い125Kmメーター読みとして最高速更新したんだろな  笑

おめでとうさん  乾杯!!!

ホースバンドを強く締めすぎて亀裂が入り二次エア
吸ってたのはいつもながら  笑
亀裂の入った部分を切り取り新たにインシュレーター
を継ぎ足した。ホースバンドだられ  笑笑


TMX30キャブご対面

ホースバンド三重奏

いい加減二次エア吸わないで 禁煙11年目  笑
少しばかりのインプレ走りました 120キロオーバー
は行けてました  喜

WRを60gにしてマフラーはノーマルのままで加速が良くなるか
試したがやはり50.60キロあたりまではダラダラした加速だった。
60キロを超えてからはエンジンの音が変わり乾いた音になる。
100キロあたりまでトルクフルに加速していくようだ。
でも、これでツーリングはちと辛いかもしれないな。
エンジンが高回転すぎて登山道などは走りにくいと思える。
プラグの焼け具合は真っ黒だったので少し燃調は濃いめかも?
薄くするのはちと抵抗がありまたピストンに穴を開けたくないの
で今回は慎重にならざるを得ない。今日内燃機屋さんから
連絡がありボーリングできたそうなので気持ちワクワクを抑え
ながら明日取りに行こうかな?笑 7700円とはちと高くないか??
黒ラメ号さんみたいにスリーブ外して正解にポート加工したい
ところだがこのまままずなにもしないで(排気ポートは加工済み)
慣らし程度に走ってみてだめならまた考えようか?
90度角度可能なリューターはアタッチメントだけなら4000円
ぐらいなのでこれで掃気ポートの正解な加工ができそうだ。


幅がアドレスのシリンダーぎりぎりかもしれないが
掃気ポートのように角度をつける加工はこうゆうリューター
だと作業がやりやすい。GWは忙しくなりそうだ  笑


ここのホースバンド強く締めすぎてゴムに亀裂が入り
二次エア吸ってた。どうもエンジンのかかりが悪いと思い
ホースをはずしてみたらやっぱり・・・・中古のマニホールド
ヤフオクに出ないかなあ????いや、デイトナやつね
アドレスV100用デロルトキャブの補修マニホールド
なんて中々出ないだろね
やっと天気が良くなったので新シリンダーつけたエンジンを
走らせてみた。
WRは51gにしてマフラーはノーマルに戻しMJ155SJ30
で様子を見る。100キロまでは過不足なく出るがそこから
は伏せて110キロどまりだった。ノーマルマフラーで110キロ
出るのは前のシリンダーでも同じだったがWR81gと重かった
ので加速はよくなく今回は51gと軽いので50キロからの加速
感はこの新シリンダーのが良かった。では同じ81gにしたら
ノマフでも115キロ以上出るのか?ちと期待してしまった。
早速WR81gに変えたらやはり加速はかなり劣ってしまう
ようだ。80キロから急に元気良くなり110キロ以上(伏せて)
の記録だった。


メーターを120キロ計測できるのに変えてみたが
正確な表示ではなかったの(120キロ楽々超えていた)
でまた以前のメーターに変えた 笑

以前のメーター  セピアのメーターカバーとはサイズが
合わずこのようにしてぶったぎって無理やり付けた

だから半分セピア 半分アドレスとなってる 笑
今回の最高速はは赤線の部分までメーターの針は
刺していたかな???115キロぐらい・・・・
エンジンはかなりぶん回しても何もなかったが
心配なのでガソリンの中にオイルを混ぜておいた
若干マフラーの白煙が凄かった  笑
圧縮比の異常なほど高くなりピストンが穴があいた原因は

ベースガスケットだった

0.5ミリ×二枚(D&K製)とスリーポンド製0.6ミリガスケットで

1.6ミ厚のペースガスケットだったがスリーポンド製0.6ミリガス

ケットがほぼ飛んだ状態で見つかった

1.1ミリぐらいしかなかったのでヘッドは0.5ミリのガスケットでも

圧縮比は13を超えていただろう

当然チャンパーと相乗効果で 笑 ピストンヘッドに直撃するはず

反省を踏まえてガスケットはD&K製0.5ミリ×三枚重ね 1.5ミリ

ベースガスケットに ヘッドガスケット0.5ミリで第二シリンダー排気

ポート特殊加工で新たなる挑戦が始まる






これだけ削る予定だった




かなり限界まで削った弦長40ミリ????




もう掃気ポートと近い

怖いので最初はノーマルマフラーで様子見ということで

インプレで110.キロ以上出ればユーロチャンバー装着で

の挑戦ということになる

MJ155SJ30で再発進だ



これで終わりじゃアドレス最強伝説伝われない
てか???笑  第二ラウンド始まる
伝説とやらのシリンダーはボアアップするので
内燃機屋さんに持ち込み出来上がりを待つだけ
その間は新たなる挑戦に向けて再セットアップ
するのだ


第二シリンダーの掃気ポート 結構抱きつきの
後はあるが

第二シリンダーの掃気ポート 致命的な縦傷は
ないと思える

第二シリンダーの排気ポートはさらに3ミリ弦長
削り超高回転を目指す


赤線のこのように弦長を限界まで削る


自前のピストンは使えるやつこれしかない 
抱きつき傷は激しくないが

リング吹き抜けが心配


これも???
さらなる130キロオーバーを目指す!!!
クランクは調べたがなんもなかった????
逆さずりにしてエアと清掃できれいにして


タイヤから釣り クランクを反対こにして

下から移した感じ

インマニ周辺だが 何も以上はなかった
なぜ ピストンは穴が 穴があいたのか
いまだにわからない????
オイルポンプの供給停止なんてあり得るのか????
それだったら完全に焼き付いているはずだ
まあいい、オイルは混合でやればいいので
問題は二次エア吸いだけは気をつけるだけだな