充填してプチインプレへと向かった
走りは良好だった。若干水温計の針が上がり気味に
なる。全開速攻で水温の針はすぐに落ちていくようだ。
走っている限り水温が上昇することはなさそうだった。
家に帰り水漏れの点検を行いヘッドから冷却水漏れの
箇所があった。やはり、心配したことが現実に!!!
エンジンを下すのが面倒なのでフレームに乗せたまま
ヘッドを脱着しヘッドガスケットの点検をした
これほどピリピリに破れていたなんて驚きだった
外すときに破れてしまった箇所もあったが上の
写真の斜め破れは元からだ
ボルトが通る穴の付近が一番破れやすい
これはスリーボンド製のガスケットで割としっかり
付いていた 笑
熱には弱いが水系には強いとの特性がある
エンジンをマウントしたままの作業は狭いので
やりづらく非常に手こずった 笑
新しくガスケットを自作し、念のために液ガス
を塗ってヘッドを組みつけた(キタコ製)
ワコーズのガスケットメイクを塗っておけば
心配ないと思う
冷却水を入れて液ガスが乾けばインプレへと向かう
今日の夕方ぐらいかな????
これで水漏れがなければ仲間にツーリングOKのサイン
を出し行く場所を考える 候補(京都か兵庫)
RZR治ってくれよ