時事ネタ・バイク・自転車 -42ページ目

時事ネタ・バイク・自転車

すべての時事ネタを書いていくつもりだ

一週間かけてエンジン乗せ変えしながらキャブをどうしようか
考えてた。1XG用のキャブはだいぶ前にヤフオクで売ってしまった
TMX30はアドレスに使用済みだがTZRのTM28キャブが残ったまま
なのでアドレスはTM28キャブをつけてRZは TMX30をつけてみて
セッティングしてみようと思った。昨日の晩ぐらいからすべての
乗せ変えが終了し TMX30の取り付け及びセッティングが始まった
MJ230 SJ30でプチインプレしてみて 高回転時はすばらしいほど
回るエンジンでシリンダーをノーマルに戻してもそれなりに走る
バイクであるということを再認識した。例の直線では160キロ記
録した。これ以上は直線もなかったので路上に止めてコーヒーを
飲みながら問題は低速回転だった。出足がぐずつく。しかも5000
回転ぐらいまでボコボコいう吹けあがり方で最初は燃調が濃いのかと
思いSJを20番まで落として走ってみたが症状は余計ひどくなった。
というか、アイドリングが低すぎてエンジンが止まってしまうようだ。
濃い症状なのだがよくわからずウンと濃い目にしてみる。SJ35番で
出足の息つきは多少改善されたもののまだ最初のアクセル吹かし
始めなどに息つきが見られる。SJ37.5番に変えて。あと一息かも。
SJ40番が最適だった。アクセル吹かし始めから鋭い加速を見せる


YPVSのロゴがまぶしい 笑
改造はキャブのみTMX30

ノーマルマフラー RZ250Rロゴ
サイドカバーは新品がヤフオクで手に入った

アップハン仕様で長距離も楽チンだ
ここからがレストアの始まりで スイングアーム
マフラー耐熱塗装 フレーム塗装 その他いろいろ
RZ250R 新品に近いぐらいにしてきまっせ・・・・・・
アドレスもやることはたくさんあるので並行してやってく
アドレスのならしが終わるまでやることがないので
RZ250Rのレストアでもして遊ぶことにした
ヤフオクで落札したシリンダーは程度がよくてノーマルの
ままでもいいので組んでみた。18年ぶりのRZエンジンばらし


ばらすのにボルト類はカンカンにしまってた

シリンダーはそれほどのダメージはなさそうだった

排気ポートは横縦ともにかなり大きく削られてた
自分でやったのに覚えてない  笑

配線や計器類をごっそりRZに変更してTZRはしばらく
お休み状態にする 笑


ヤフオク落札シリンダー とてもきれいだ

中もホーニングの後が残ってる 先ほどの排気ポート
と比べても横縦ともに大きさが全然違うでしょ ・・・・
3.4ミリ削られてるのがわかるーーー
一週間かけて エンジンの乗せ変え 明日辺りには
エンジンがかかりそうかも


追記~~~~
マフラーは耐熱塗装してスイングアームも1ARから1XG仕様に
変更予定。


完全なダブルR 仕様

これも

これが1XG 仕様のスイングアーム 見た目アルミっぽい
がスチール製

例によってヤフオクで3000円で落札 これもレストア対策

今日は南風が強くてバイクやスクーターなどあおられて
仕方ないがならし運転を早く終わらせたいので遠出してきた
携帯を忘れてしまい写真が撮れずに失敗した~~~
ならしインプレはMJ155SJ30 WR39gで出足は中々のもの
アクセルを出足から全開にはしたくないがあまりに出足の
トルク感が素晴らしくてアクセルを開け気味になってしまうが
50キロぐらいから慌てて戻す 笑  ならしになってない 
ノーマルヘッドでガスケットが0.5ミリなのでたぶん高回転まで
回らないかもしれないが低速及び中速域での加速はトルクフル
だと感じる。フロントがポンポン浮くほどではない 笑
ならしが終わったら 面研1.6ミリのヘッドとチャンバーに
エアクリ外して 最高速にチャレンジするつもりだ
エンジンを壊したくないが 今までのノウハウを聞かせて
なるべく壊さないように アドレス最強のバイクを作成させたい
125キロ 以上は出るバイク しかし、排気量が100ccのままでは
限界があるのかもしれない  エンジンを高回転寄りのセッティングに
すれば低速はスカスカになり 出足遅くなる しかし、80キロを
超えると 怒涛の加速を見せ 120キロオーバーへと誘う
これを低速から怒涛の加速に変え ノマフ(無理かもしれないが)で
120キロオーバーの世界を味わいたい~~~~ 



待望の55ミリシリンダーを昼過ぎから組み付ける
ベースガスケット0.8ミリ ヘッドガスケット0.5ミリにした


ヘッドはノーマルで全く面研はしてないが
0.3ミリのガスケットがなくなってたので
新品の0.5ミリガスケットにした

ノーマルのエアクリはなんとか工夫しついたようで
組み付けた後ガソリンとエンジンオイルを買ってきて
混合比20.1にして とりあえずエンジンをかけてみた

やはり、アイドリングからして低すぎ 燃調は濃すぎる
ようだ、アジャスターで調整してもちょっとそこら辺を
走ってみてからすると メチャクチャ高くなってる
アジャスターをもとに戻し しばらくするとアイドリングは
下がり始めるがエンジンは止まりそうになる
明らかにSJの濃い症状だ 後日 SJの吟味が必要だ
ならし運転だが 60キロまで出してみて 加速は
まあまあの感ありだ 嬉  ポート角度はまずまず成功かも???
いやいや まだまだ全開してないので高回転時での
感じを見てからだ。 ならしは200キロぐらいで
ある程度ピストンやシリンダーなども2000番のペーパーで
当たりをつけてあるのでそれほどやらなくてもいいかもしれない
念には念ということなので  笑  
オイルポンプ及び混合比20.1でとりあえずは抱きつきもなく
安心なのだろうと思った  



追記~~~~
先ほどSJを30に変更してアイドリングが落ち着いたので
やはり、このままでいいのだろう 明日からなるべく走るよう
にして早々にならしを終えたい  苦笑
またまたサイレンサーの虫が湧いてきており
RZRのサイレンサーなどではなく自分でDIOZXのような
サイレンサーを作ろうと計画中だ  アルミなら軽いので
チャンバーが途中でポキッと折れる心配はないと思う
乞うご期待~~~~~
とりあえず55ミリのシリンダーはポート加工を終了したので
組みつけてみてどうセッティングしていこうか迷うところだ
まずは慣らしが終わるまでほぼノーマルの物を付けてピストン
とシリンダーがなじむまでおとなしく走ってくか???
ノーマルマフラーにTMX30.エアクリ、ノーマルヘッド、ガスケット
はベースが0.8ミリ ヘッドは0.3ミリでいく。MJは155.SJは35から
やってみる。慣らし運転なのでアクセルをあまり開けられないの
所がやばくてSJが薄すぎてピストンが抱きつきを起こす原因になる
だからウンと濃くしていってかぶって走らないなら少しつづ薄くしていく
オイルはポンプ供給と混合とで便利なタンクがあって5L入りメットインの
中に入れてガスタンクを増やす。(セピアのタンクは3Lしかはいらない)
これで300キロぐらい走ったら色々やってみようと思う
不安と言えば掃気とジェットポートの角度があれでよかったのか??
限りなくノーマルシリンダーに近い角度に加工はしたものの微妙に
違う所もある



掃気ポートの角度はジェットとは違い緩やかな角度で
ジェットポートの上側にガソリンが行くようになってる
組み付けてみないとわからないが成功してほしい~~~








RZ250Rのエンジンをどうしようか?迷ってたが ついヤフオクで
安いシリンダーが手に入り 普通のノーマルシリンダーだったので
素直に組みなおしてみようかと考えた
まあ、やっとしてもTZRのエンジンよりは素直な特性なのはわかって
いるので原点に帰ってみようかと珍しく本気でRZRをレストアしてみる
気になった。おいおい!!!350R化はどうするんだ????
て言われそうだが 実は車体は二台分確保してあり 今はフレームのみ
だが少しづつ他のパーツを集めながらやっていけばいいので250Rと
350R 両方所有してみる気になった 笑  ほんと欲張りなのだが
2サイクル党はここまでやりたいのだ  笑


たぶん一回しか分解はしてないシリンダーだろね
ヘッドがきれいすぎる

全然きれいじゃん しかも無加工だろう

このシリンダーたったの1000円だった。ジャンク品とはいえ
致命的縦傷もなく 少し上側に錆びがみられるだけで
すぐさま使えそうなシリンダーだった。こりゃ儲けもんだ
排気ポートの横側を少し削れば多少の中間トルクは増すだろう
ツーリングには最適なバイクになる。ラッキーだった

 

 

 

 

昨日は久々に長男が実家に帰ってきたのでこの時点で
飲み会に変化する  笑


コンビニで買ってきた安ワインで乾杯~~~
頭痛い二日酔いでもスリーブポート加工を
ゴールデンウィーク中に済ませたいので
なんとかこなした


掃気ポートは結構簡単に削れたが

ジェットポートはかなりの角度で下へ落ち込ませなきゃ
ならないためルーターではなく手で平ヤスリでゴシゴシ
磨く。微調整でルーターの小さい刃先で様になったのかも
問題はシリンダー側の加工でちと面倒だと思ったが
案外ルーターの刃先が斜めに丁度良く削れてうまくいったが
角度が微妙に違うと性能にかかわることなのでスリーブ側は
結構正確に削る必要があるようだ。これで組み付けて
エンジンがうまく回らなければ角度が失敗ということになるだろう


白くなっている箇所が削った部分

ちと粗削りだがスリーブを付けてからも微調整にて
加工するのでとりあえずこれにて加工終了

いろいろ考えた末 カセットコンロとバーナーであぶりながら
抜く方法がミクシーで乗ってたのでやってみた


これに乗せると丁度 スリーブのみ外れるようになっていて
10分ぐらい温めながらバーナーでシリンダーの外側を
熱すると角材を四方に切って乗せてからハンマーで
軽くたたくとスリーブが下へ下がってるのがわかる
もう一度カセットコンロとバーナーであぶってると
スリーブがさっき叩いて下に下がった分だけもとに位置に
戻ろうとするのでシリンダーごと上へ持ち上げる
とスリーブみのコトンと滑り落ちるようにして完全に抜け出たのだ
正直 あまりにあっさり抜けたので拍子抜けした 笑
なぜ二度抜きをしたのかはスリーブとシリンダーの固着を
防ぐためのようだ 
スリーブは一度動くと抜けやすくなる
もちろん 熱しすぎるスリーブが歪むので10分ぐらいで
止めなければならないが??

55ミリにボーリングしたシリンダー メチャクチャ
熱いのでやけどに注意!!!


55ミリ台湾製ボアアップシリンダー ついでに
外しといた 笑 下の角材の上に乗せて叩くとスリーブ 
を30ミリぐらい抜ける


さあ~~これで心おきなくポート加工ができる
削る量をマジックで目印つけといた


掃気ポート  ***縦筋は魚拓取った時のインクが
残ったままのやつ   やれやれ

取り終えず各ポートを加工しないでエンジンを
組み付けれないだろうか???とGW中に何とか
考えてみた。排気 掃気ともに上側1ミリ少ない
だけなので 基本はベースガスケット0.8ミリ
ヘッドガスケット0.5ミリとして考えた場合ベースガスケット
2.3ミリ ヘッドガスケットなしの液ガスのみだとヘッドは
それでも1ミリもダウンするので圧縮比は2以上減る
計算だ。排気も掃気も0.5ミリ上側を削ったことと同じに
ならないか??少しだけ高回転よりのエンジンになるはず。
それと同時に排気量10cc分のアップしたトルクが期待
できるはずだ。少しだけノーマルに比べて回るエンジンと
なるかも。ただし、圧縮比が落ちてるので加速感はあまり
期待できないか???ただ、ピストントップ穴あきの心配は
なさそうかもしれない。しかし、問題はジェットポート。
2.5ミリ近く穴が下にさがってしまいベースガスケットで調整
しても2.5-1.5≒1ミリ分まだタイミングが合わない
排気と掃気はほぼベースガスケットで調整可能なのだが
ジェットポートだけは不可能に近い、それに穴の大きさ自体
が小さくなっておりガスの吹き付け量も微妙に変化するだろう
プレス機さえあればスリーブを外して各ポートの加工もやり
やすくなるが本体のシリンダーの加工はどうしても90度アングル
リューターでないと作業はしにくい。ネットで探すとプロクソンから
オプションで3000円ほどの価格で手に入るが90度の角度から
刃先の長さが60ミリを超えるのでシリンダーの中に入らないポー
トの削る所に刃先を予め突っ込んでおいてから電源をONさせる
方法しかないだろう。他に NSK製の Espert500というアングル
だけで2万近くするのもあるがちと高すぎでプレス機が新品で
買えてしまう。

NSK製の Espert500用のオブションで18500円
だから本体は10万ぐらいする  ひぇ~~~~ 


プロクソンの28525ミニルーター用の
オブション製品
で安くて3000円で本体は17000円
どれも高くて買えないなあ~~~~
やっぱり無加工でシリンダー組みつけてみるか????
それでだめならまた考えればいいだろう
TZRは完璧に整備完了した

おふくろの容体が悪くて近くの町医者に診てもらっている
間にRZRの様子も見ていた
液ガスが乾きつつあるので少し吹かしながらより一層の
硬化を見て病院へ行ってきた
母は胃腸が弱ってるのでおかゆをしばらく食べて様子を
見るようにと言われた
おかゆを作り床に付している母に食べさせながらツーリングは
無理かもな~~~と思った
しかし、RZRの整備だけはそのままにしておけなくて母を寝か
しつけたらすぐさま冷却水漏れのないことを確かめるべく
プチインプレへと向かった
10分ぐらいのアイドリングでも冷却水漏れがないことがわかっ
たので全開速攻で漏れがなければ完璧ということなのだ


液ガスが固まって完全に冷却水を閉じ込めたようだ
漏れは全くなかった

TZR特有の乾いた比較的静かなサウンドだ
若干水温計の針は真ん中より少し下に針が落ち着
いたようだった
仲間に母の容体が悪いので・・・・・・ということも辛かった
が同じ様な年代のやつもいることで救われた!!!!
お盆は必ずだぞ!!!!と言って携帯を切った
お盆の前に7月は三重の部品交換会へは必ず行きたいな
RZRで!!!!