時事ネタ・バイク・自転車 -41ページ目

時事ネタ・バイク・自転車

すべての時事ネタを書いていくつもりだ

結局すべての補記類をはずしてペーパーとヤスリで表面を
磨きながら塗装斑がないようにしたが中々難しい


こっち側はまあまあうまくいったようだ

三叉ピボット部は一番重要で見られ度大なので
特にきれいに下地を施した

こっち側は失敗した部分もあり、再塗装の必要
着々とレストアRZは進みつつある


追記
メーターステーを錆び落とししていたら石川さんが突然来た。
晩飯を内で食べてからバイクの話をいろいろ話して夜9時ごろ
帰っていった



黒塗り塗装をしてあんなに錆びだらけ
だったのがこんなんになった

さあ~お次はマフラーとエンジンカバー類だ
RZのフレームを塗装しようと思ったのでエンジンやその他の
補記類すべてをばらした。


ステップやブレーキ関係もはずした

オイルタンクも

サスペンションは新聞等で塗装がつかないよう
工夫する。
塗装は要は見えるところだけきれいに塗ればいいだけで
見えない所は塗る必要はない。
午後からはサンドペーパーやヤスリで錆びをひたすら
落とす。明日の午後には塗れるといいけどね。
午前中にヤスリや水ペーパーを購入してきた。


言わずもがな農業屋家から2.3キロぐらいのところにある
農業屋って 結構ホームセンターにでもないものが売ってるから
便利!!!

セピアアドレスV110で買い物じゃ  笑
ならし中々進まない
シリンダーは使えそうなのでこのままで各部の錆びや消耗度を見ていこうと思う
もう購入してから18年もたってて一つも徹底的なメンテをしてこなかったので
ちょうどいい機会なのだ。まずは今日行ったのはメーターステーの錆び具合
相当ひどくボルトすら錆びて中々緩まない。笑
メーターステーは黒塗り塗装で新たに新品に近い状態にもってゆく。  
朝からRZRをいじって隣のTさんは朝早いのねぇ???
ていうか、夜勤だから朝じゃないって 晩だって私からいえば 笑
で、メーターステー外して明日起きたらひたすら錆び落としをし
ペーパーで磨きながら塗装できる地肌に持っていく。プロじゃないから
うまくいかんのだよね。  それからフレーム、エンジン両サイドカバー
と続き最後はシリンダーとヘッド。ヘッドは予備を予め用意してあるから
それをきれいに塗装すればいいだけ。シリンダーは手塗りで???
やるかな  笑  仕方ない
これだけやれば少しは見れるRZRになるのではないかな??
これからやることを思索しながらのビールはうまいの何の 笑
おやみす・・・・・・・・


朝早くブログ書くなんてといっても夜勤なので私から言えば

今は19時という時間!。ブログ書く時間なのです

RZRはノーマルキャブにノーマルエアクリつけて普通に乗れれば

まだ左シリンダーは使えるということでいささか微妙な具合となって

いる。今日一番に仕事を終えてエアクリを早速つけてみて中々の

つけ難いエアクリだとむかついてきた  笑

つけてみてエンジンをかけてみたがアイドリングが極めて低くなる

なるほど、スタンダードはこうなのかと??だまされつつプチインプレは

明日のお楽しみということで!!!

ほな、おやすみ(@ ̄ρ ̄@)zzzz
















追記インプレ

キャブもノーマルエアクリもノーマルに戻して

走ってみたがさすが下から軽やかにエンジンは回ってくれた

下が多少トルクの細さを感じたがその分エンジンをぶん回せば

よいことで7000回転にパワーバンドが集中していてどうしても

まわしてしまう  笑

左シリンダーは使えそうという結論になった。しかし、もう少し

圧縮比をあげてもよい様に思うのでヘッドガスケットを今の1ミリから

0.5ミリに変えてみれば低速のトルク感は少し増える見込みだ

十分ロングツーリングに耐えられると思う。しかし、メチャクチャ

静かなバイクに変わったなぁ 笑







とりあえず治ったみたいだがTMX30との相性が良くない。
MJ240SJ40でのインプレではアクセル開け始めで息つくし
5000回転あたりで更に息つく。
ヘッドガスケットを1ミリの厚さにして様子を見たが吹けが
あまりに良くない。エンジンの回転もいかにも重苦しく
7000回転に入っても無理無理に回ってる感じがした。
どうすればスムーズにまわるようになるのか?SJを更に
濃くしたら息つきは治るとは思いにくいなあ~
それに5000回転あたりの息つきは今までになかった。
困ったな??キャブを純正のに戻してみて正常にまわる
ようならシリンダーは使えるということだが同じような症状が
出るならやはりシリンダーがダメということだろう?う~~
なんとか使えてくれ~~
ROOM29Lの掲示板を再確認してやはり燃調は上は濃くて下は
濃すぎるのだろう??
でも、エンジンは完全な度ノーマルだぞ。
それでMJ250SJ30なんてありえない、でも、RZは時折理解不能
のエンジンとなることもある。ノーマルキャブにノーマルエアクリに戻して
左シリンダーの再利用可能かどうかを調べてもよい感じだが
これはアドレスより手ごわい相手であることは間違いない 笑

ノーマルキャブだがかなりの汚れで清掃が必要なのだ

ノーマルエアクリは比較的きれいで保存状態がよかった
TZR250のエンジンに戻すことも考えたがあくまで車体=RZエンジン
なのだ。350R化への道も届きやすいからそうしたいのだ
10時ごろ家に帰ってすぐにエンジンをばらした。
不要な補記類を上へ追いやってヘッドが取れやすいよう
スペースを空けといた。


ヘッドボルトを緩めて取った。

キャブもマフラーも取る




やはり予想したとおり左ピストンヘッド穴あき
原因は圧縮比高すぎか 燃調が薄かったのだろう

でも反対側はぜんぜんなんともなかった



画面見づらいが 排気ポート上側にピストンが溶けた削り子が
シリンダー内に付着していた。1000番ペーパーで漆黒磨きながら
削り子を落としたが果たして再利用が可能なのか不明だ
相当な縦傷もついているので!!!!



もう片方のシリンダーは問題なかった

クランク室までピストンの破片が散らばっていた

ひどいカーボンと切り子とダメージだ
これはもうエンジンを下ろしてクランク室まで掃除をしなければ
ならないのでおろした。
ピストンはスペアーが5個もあるのでいいがシリンダーは使えるか
わからないな。でも、組んでみて様子を見ることにした。
19時現在で キャブとマフラーをつけるだけで再修理完了しそうだ
今日は久々のモリコロパークへのプチツーリングとあってか
朝からそわそわしていた。5時ごろ目がさめて飯食って
6時には出発した


サイドカバーも一新しフロントカウリングも

タンクに合わせて色を統一した

岡崎インターまで飛ばしまくり 笑
豊田JCTで東海環状に入る~豊田松平ICを超えてから
ずっと坂道が続く120キロ前後を速攻中エンジンが
ぐずつきだす。パーンという音ともに急に入らなくなる
でも、エンジンは完全には止まらなかった
たぶん片肺でかろうじて走ってるのだろう???
しかし、なぜエンジンが焼きついたのか???いや、
焼きついたのではない。たぶん、ピストントップが穴が
開いたのだろう。でも、圧縮比は正常のはずだった。
ヘッドガスケットの厚みは0.5ミリでそれほど薄いとは
いえない。 とりあえず家へと引き返すため環八で降りた
その前に鞍ヶ池SA二寄りエンジンの調子を見た
工具を持ってきてなかったのであきらめて片肺のみで
走れるところまで帰ることにした・・・・・


鞍ヶ池SA何もない殺風景なSA
環八で降りたあと普通の道路でのんびり走り
248号へ合流10時ごろ家に着いた。
すぐに点火プラグを見た。


780円とは高っ

あらららっ最悪・・・・・

左のシリンダーは逝っちゃってるな
点火プラグも電極が解けてる  苦笑
よくもまあ家に帰れたもんだ
uchoさんに会いたかったのに
鞍ヶ池にいって帰ってきただけじゃんか
あほくさ!!!!
デイトナ補助ケーブルはビックキャブをつける際に
アドレスのスロットルケーブルでは短すぎてバルブ自体が
引ききれないので必要なもの。しかし、TM28キャブをつけても
足りなかった。 片方のみ蓋がついてるのはどうゆうことなのだと
思い何か流用できるものはないものかとシャチハタの蓋がこれま
た調度合うではないか。


100円均一で買ってきた印鑑の蓋が

カチッと音がしてはいる。後は蓋に穴をあけて
ケーブルを突っ込めば程よいスロットルケーブルが
出来上がる


こんな感じで10ミリのボルトで微調整すればスロットル
バルブの程よい動きが見られる。
いや、気持ちがいいアイディアだった
TM28キャブのセッティングが決まれば早々に慣らしを終わらせられる
70キロぐらいまで出したが結構トルクフルな加速を見せる
SJ35でもまだアイドリングが落ち着かない 一気に42.5に変えてみる
アイドリングが上がってきた しばらくしても安定してきてる
これが最適なセッティングかもしれないな
エアクリつければもう少し薄くしてもいいかもしれないがSJ40番あたりか
しかし、RZ250RもSJ40番を使ってるのでほかにもうない
42.5のままでもいいかな 笑


TM26,TM28,TMX30もすべてMJSJが同じなので都合がいい

追記
少し遠出しようと思ったがちょっと走り出して信号待ちなどでエンジンが止まってしまうので変だなと思った。アイドリングは安定してきたと思ったらこれだ~
2次エアー吸いか?昨日徹底的に調べたがそのような感じはなかった。いや、オイルポンプ部にガスケット置くの忘れた?
でも、あそこからエアーを吸ってるとは思いにくい。燃料ポンプから行く負圧ホースを透明に変えたのでガソリンが混じって行ったり来たりしているがこれが原因なのかな?  でも、TM28の負圧ニップルも燃料コックに行く専用の物なのでなぜ燃料が混じってしまったのか不明だ。どうもわからないことだらけになってきてるがインテークからニップルを新たに作った方が良さそうな気がする。

RZのレストアをしながらアドレスのキャブ選びが始まる
TMX30はRZに使用中なためTZRのキャブを流用する
TM28πと2πしか変わらないがセッティングは大幅に
変わるだろう???? MJ155SJ30でのインプレでは60キロ
までの加速感はTMX30よりはトルクが細く感じられたが
アイドリングが不安定になる。しばらくするとエンジンは勝手
に止まってしまうようだ。スローがよくないのだろう。アクセル
空けはじめは息ついたりかぶったりしなかったがアイドリング
だけが調子悪いという???どういうことなのだ???
2次エア吸いか???スロットルバルブの戻りが悪い。途中
で止まってしまうこともあり回転が落ちないで危ない目にあい
そうなのだスロットルケーブルが長すぎてスロットルバルブス
プリングの張力だけではバルブを下へ落とす力が足りない。
スプリングをもっと強力なものに変えるか??? アイドリング
対策はどうしようか???どこかで2次エア吸いがないか点検
するしかあるまい。それとSJの変更で変わるかもしれない~


左がTM28で右がTM26 TZR用とR1Z用ではキャブが
違うのだ

左がTM28で右がTM26 TZR用のスロットルワイヤーが
使えないか
やってみたが短すぎて断念

タイヤにあたりそうだが何とかノーマルエアクリが使え
そうだ

インシュレーターを短く切って限界までキャブを中に
押し込んだ

セピア用のスロットルワイヤしか使えずやむなくオイル
ポンプもセピア用にちゃっかり変更してある。そのため
オイルポンプを引っ張るワイヤは必要なくなった

TM28のチョーク  
まとめ
スロットルバルブスプリングの張力が弱すぎてバルブが
いきよいよく下へ下がらないのでスプリングを強化する
必要があるだろう。そうすればアイドリングは安定する
のかもそれでもだめならSJの交換だ



追記

バルブが下へ落ちにくいのはスプリングの弱さが原因ではなかった。今日昼からスプリングの強いやつに変えてみたが症状は変わらなかった。ケーブルの固着かと思いスプレーとCRCで油漬けにしたがそれでも治らない。スロットルの所にゴミがくっついてて回りにくかったのだ。ほんと自分のアホさに情けなくなる   笑
SJを35に変えて明日インプレへと行く