RZのレストアをしながらアドレスのキャブ選びが始まる
TMX30はRZに使用中なためTZRのキャブを流用する
TM28πと2πしか変わらないがセッティングは大幅に
変わるだろう???? MJ155SJ30でのインプレでは60キロ
までの加速感はTMX30よりはトルクが細く感じられたが
アイドリングが不安定になる。しばらくするとエンジンは勝手
に止まってしまうようだ。スローがよくないのだろう。アクセル
空けはじめは息ついたりかぶったりしなかったがアイドリング
だけが調子悪いという???どういうことなのだ???
2次エア吸いか???スロットルバルブの戻りが悪い。途中
で止まってしまうこともあり回転が落ちないで危ない目にあい
そうなのだスロットルケーブルが長すぎてスロットルバルブス
プリングの張力だけではバルブを下へ落とす力が足りない。
スプリングをもっと強力なものに変えるか??? アイドリング
対策はどうしようか???どこかで2次エア吸いがないか点検
するしかあるまい。それとSJの変更で変わるかもしれない~

左がTM28で右がTM26 TZR用とR1Z用ではキャブが
違うのだ

左がTM28で右がTM26 TZR用のスロットルワイヤーが
使えないか
やってみたが短すぎて断念

タイヤにあたりそうだが何とかノーマルエアクリが使え
そうだ

インシュレーターを短く切って限界までキャブを中に
押し込んだ

セピア用のスロットルワイヤしか使えずやむなくオイル
ポンプもセピア用にちゃっかり変更してある。そのため
オイルポンプを引っ張るワイヤは必要なくなった

TM28のチョーク
まとめ
スロットルバルブスプリングの張力が弱すぎてバルブが
いきよいよく下へ下がらないのでスプリングを強化する
必要があるだろう。そうすればアイドリングは安定する
のかもそれでもだめならSJの交換だ
追記