中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -90ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

1. 服は脱ぎっぱなし、床は戦場!
靴下やゴミが散らかり、掃除機はオブジェ
「片付けなさい!」の言葉も虚しく響く…

2. 偏食大王、野菜は天敵!
野菜を残して肉残さず!
栄養偏りMAX、偏食は反抗期の定番?

 

3. 持ち物は行方不明、始まる宝探し
鍵に時計…いつものあれが見つからない
謎の失踪事件に親の捜索隊が出動!

4. 勉強机は散らかり放題…教科書はどこ?
机の上はバラバラ殺人事件現場
大事な教科書も迷宮入りです…

 

5. 遅刻は日常、時間厳守はムリゲー
約束の時間にも間に合わない
「もう〇〇時だよ!」の言葉にも悠々と出発…

6. 電気つけっぱなし、無駄遣いマスター
スマホの充電は常にMAX。
外出時も照明はオン!部屋は光の洞窟…

 

7. エアコンは年中無休のつけっぱなし!
ここはサウナか?!
夏なのに極寒、冬なのに猛暑…

8. 冷蔵庫は開けっぱなし、中身は溶け出す
ドリンクはぬるく、食材は腐敗寸前
でも片付けるのは親の役目です…

 

9. 机の引き出しはまるで迷宮…
どこに何が入っているのかは謎
「これが使いやすいの!」

10. 学校カバンはいつも過積載!
中はぐちゃぐちゃ、何でも出てくる四次元ポケット
そして見つかる1ヶ月前のプリント!

 

 

 

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「頭にきた時は百まで数えよ。最悪のときは毒づけ」

マーク・トウェイン

ジェファーソンの名言「腹が立ったら十まで数えよ、非常に腹が立ったら百まで数えよ」と似ていますが、最後は毒づいてしまうのがポイントです。

 

時間が経っても消えない怒りなら、子供に聞こえないところで吐き出してしまいましょう。時にはそれでもいいんです。



ちなみにマーク・トウェインは、トム・ソーヤの冒険やハックルベリー・フィンの冒険で有名な、アメリカの作家です。

 

 

 

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「腹が立ったら十まで数えよ、非常に腹が立ったら百まで数えよ」

ジェファーソン

数えているうちに怒り時を逃したなら、それでOKです。子供と接している時、イラッとしたというだけの理由なら、怒らないほうが大体は正解です。

 

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実はこれ、まだ続きがあります。

「腹が立ったら十まで数えよ、非常に腹が立ったら百まで数えよ、それでもダメなら千まで数えよ」

どこまで数えるんだという話ですが、時間が経てば大抵の怒りは収まります。時間を味方にする発想ですね。

ちなみにジェファーソンはアメリカ合衆国の第3代大統領です

 

 

 

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