子供が大きくなるほど、親は子供の弱点に注目します。勉強でも間違い直しや苦手克服が話題になりますよね。
しかし、弱点に意識が集中すると、気分が落ち込んで関係も悪くなりがちです。弱点よりも得意なこと今できることに注目してみましょう。
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「受験生が受験期に親からかけられて嫌だった言葉第1位は」
https://ict-enews.net/2024/07/02takeda-2/
受験生へのアンケート結果です。こちらは企業の宣伝記事ですし、選択肢からの複数回答でバイアスもありますから、子供の本音にぴったりかは微妙です。それでも、ヒントになるのかと思ってご紹介しますね。
大学受験中に親から言われて嫌だった言葉
1位:勉強を催促する言葉
2位:過度な期待を仄めかす言葉
3位:他の受験生と比較する言葉
4位:模試などの成績に言及する言葉
5位:予備校費用など経済的な支援に言及した言葉
大学受験中に親から言われて嬉しかった言葉
1位:結果に関わらず、努力を褒める言葉
2位:受験中の健康を気遣う言葉
3位:自信を持たせる励ましの言葉
4位:受験勉強への労いの言葉
5位:勉強方法やペースに理解を示す言葉
大学受験中に親から受けて嫌だったサポート
1位:過度な期待やプレッシャー
2位:勉強方法・進路の強要
3位:成績や努力に対する否定的な評価
4位:休息や自由時間の制限
5位:家事など勉強以外の仕事の負担
大学受験中に親から受けて嬉しかったサポート
1位:心理的なサポート・励まし
2位:食事の準備や栄養管理
2位:勉強中の食費・参考書代など金銭的な援助
4位:送迎などの交通手段の提供
5位:塾や予備校の選択・手配
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「何もしないことが誤りであることを、我々は自らの経験で知っている」
ミハイル・ゴルバチョフ(ソビエト連邦最後の書記長)
問題やトラブルを見て見ぬふりするのは、余計に事態を悪くするものですよね。人任せや運任せにして何もしないのも、良くて現状維持、普通は悪いほうに転がります
ただしこれ、反抗期くらいの子育ての場合は少し違ってきます。特に自立を促すべき場面では、むしろ何もしないほうが正解となることも少なくありません。
このことが、この時期の子育てを余計に難しくしているのかもしれません。
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