中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -79ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

「明日死ぬかのように生きろ。永遠に生きるかのように学べ」

今日しかないと思って悔いを残さないよう精一杯に生きる。けれども同時に、先を見据えて終わりなく学び続ける。

実践するのはなかなか難しいですが、そうあれたらいいなと思います。

 

 

ただし、子供にはなかなか伝わらない言葉です。

ある程度やる気のある子でないと響かない言葉なので、まだやる気のない子にはうまくいきません。

やる気のない子供にこそぴったりの言葉なのですが、そんな子供にも響かせたいと思うなら、伝え方に気を配りましょう。

 

 

ちなみに、これはマハトマ・ガンジーの名言として有名ですが、実際はガンジーが生まれる前から使われていたようです。本当の発言者は諸説あるようですが、もっと前の時代の人のようですね。

 

 

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Q:家族はどのくらいの頻度で勉強をサポートしてくれるか?

 

毎日:8%
週3-5:13%
週1-2:23%
月数回:25%
年数回:18%
長期休暇のみ:8%

週1-2以上なら塾や家庭教師と同じですが、それが4割を超えているのはなかなか多いですね。しかも高校生を含めた調査なので、小中学生だとさらに多そうです。

 

また、母親が75%は納得ですが、父親も50%です。母子家庭もあることを踏まえると、大なり小なりサポートしようとしている父親が多数派になりつつあるようですね。
 

 

ちなみに「してくれるサポート」と「してほしいサポート」で乖離が大きいのは…

・定期テストや試験の対策
・モチベーションサポート
・勉強のコツや学習計画の立て方をアドバイス

このあたりです。これをするとなると、親のほうも情報収集や勉強が必要でしょう。

 

 

また、「分からない問題への助言」は、してくれるけど足りない(または分かりにくい)というのが透けて見えてきます。

気軽にできるサポートですが、下手な説明は勉強嫌いを生む要因でもあるので、どうせ教えるなら上手に分かりやすく教えてあげられると良いですね。

 

 

 

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時間がないと、つい本題から入ってしまいますよね。しかし、大人にとっての本題ほど、子供にとってつまらないものはありません。

子供によく聞かせたい大事な話の時ほど、本題の前に楽しい雑談から入ってあげてみてください。子供の変化に気がつくはずです。

 

 

 

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