中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -62ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

 

 

部活動の地域移行が平日にも広がる動きです。今のところ、うまくいっている地域もあれば、うまくいっていない地域もあるのですが、ひたすら進める方向のようですね。

 

地域移行に伴う最大の心配事は、変な指導者が紛れ込むことです。教員採用試験の倍率低下で、学校の先生の質の低下が叫ばれていますが、実際に問題教師が起こす困ったニュースは多いですよね。(報道されているものだけでも、とてつもない量です)

 

そして、部活動指導者は問題のある大人がさらに入り込みやすいです。今でも「こんな指導で大丈夫か?」「最早ハラスメントだろう」と思うような場面に出くわすことは結構あります。

地域移行の進展は、地域によってかなり差がありますから、広がっている地域の保護者は注意しておいてください。

 

 

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「われわれの時代でやっかいなのは、道しるべばかりで、目的地がないことである」
ルイス・クローネンバーガー(アメリカの作家)
 

原文はこちら
「The trouble with our age is that it is all signpost and no destination.」

ノウハウやアドバイスはあるけれども、何のためにそうするのかが分からないまま…
今の子供たちも同じ状況に置かれがちですよね。

ちなみに「受験のため」「将来役に立つから」「選択肢が広がるから」などは、全て「道しるべ」のほうです。それらはどれも人生の目的地ではありません。
 

 

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何の不満もない良い状態の子供なら、誰でも愛することができます。
 

問題は状態が悪くなった時です。それでも愛し続けることは、簡単なことではありません。
 

しかし、大人にとって都合の良い自分しか愛されないとしたら、子供の自己肯定感が育つことはありません。


悪い状態をあるがままに受け入れること。
 

ただ受け入れて諦めるのではなく、できる部分には働きかけること。
 

子供の痛みを自分事のように感じつつも、子供の問題を自分の問題にしてしまわないこと。


愛することは、子供の人生を支配することではありません。
 

子供の人生は、ちゃんと子供の手に持たせてあげることです。
 

見捨てるのでも、見ているだけでもない、心のこもった関わりができるのも、愛あればこそです。
 

 

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