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中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

学校だけでなく家庭でも育てたい力の1つが「言葉による伝達力」です。

これを育てる簡単な方法の1つは、言葉だけで同じものを作るワークです。
例えば、間に衝立を置いて、一人が絵や画像を見て、もう一人が同じものをかけるように言葉だけで説明していきます。

 

とても簡単にできそうですが、これが子供はなかなかうまくいきません。(親も?)
少し簡単にするなら、積み木やブロックなどを使うのも良いです。

どうすれば言葉で正しく伝えられるのか、ゲーム感覚で一緒に楽しみながら力をつけてみてくださいね。

 

 

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たった1つと言いながら、ちっとも1つに絞れていないのはお約束です(笑)

・大谷翔平さんの場合:「頭ごなしに怒らないこと、そして子供の考えを否定しないこと」
・藤井聡太さんの場合:「息子が何かに集中しているときは絶対に止めない」

どちらも納得のいくものです。特に1つ目は、大切と言うよりかは、どこの家庭でもすべきことですよね。

ただし、子供がスマホやゲームに熱中しているようなのは、ちゃんと止めてくださいね。
没頭して取り組んでいるのと、依存しているのとは、様子としては似ていても、中身が全くの別物です。

 

 

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「世の中には、勝利よりも誇りうる敗北がある」
モンテーニュ(哲学者)

子育てでも、勝利より価値のある敗北が多々ありますよね。
特に反抗期の子供を相手にする時は、勝利にこだわるとうまくいきません。

 

 

この時期の子供との付き合いが上手な大人の多くは、子供に勝つのと同じくらい子供に負けています。

実のところ、大事なところで勝てば良いわけで、他の場面では負けまくっても構わないくらいです。

「私も、いつも上手に負けてあげている」と感じる親御さんも多いのではないでしょうか。

 

 

なお、理想を言うなら、反抗期の子育てには「勝ち負け」の感覚自体がないほうがよいです。

元はと言えば、この時期の子供相手に同じ土俵に立つのが良くありません。

とは言え、時にはあえて同じ土俵に立つほうが良い場面もあるのが、この時期特有の難しさと言えるでしょうか。

 

 

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