中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -38ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

「乳児はしっかり肌を離すな
 幼児は肌を離せ、手を離すな
 少年は手を離せ、目を離すな
 青年は目を離せ、心を離すな」
アメリカインディアンに伝わる言葉

子供の成長に合わせた変化をうまく表した名言ですね。
 

 

思春期・反抗期は「手を離せ、目を離すな」「目を離せ、心を離すな」のあたりです。

まず「手を離すな」から「手を離せ、目を離すな」に移るところが難しいです。
目を離さずにいると、つい手も出てしまう人が多いです。
手を離さないようにすると、一緒に目まで離れてしまう人も多いです。

 

次に「目を離すな」から「目を離せ、心を離すな」に移るところがさらに難しいです。 子供が完全に自立してくれていれば安心して目も離せますが、そういう子供ばかりではありません。 また、目を離すと、心も離れてしまう人は意外と多いです。

心だけ離さないことは本当に難しいのです。

 

 

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「人を教えることはできない、ただ自悟させる手助けをするにすぎない」
ガリレオ・ガリレイ

人に何かを教えるのは不可能で、ただ本人に気づかせるしかないのだという言葉ですね。
実際は時と場合によるわけですが、子供を教える場合には必ず心がけたいことです。


子供に対して教え授けようとする大人が多すぎます。
勉強ならそうするしかない事柄もありますが、ほとんどのことはそうではありません。

特に反抗期には、教えようとするその態度こそが反発の対象となるものです。
子供に教えるのではなく、子供が自ら気づく手助けをしたいですね。
 

 

 

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少し遅くなりましたが、お騒がせな事件でしたね。

 

>この問題は、「家庭教師のトライ」を運営する「トライグループ」のオンライン教材のうち中学生向けの「歴史」の中で、水俣病について、「この病気が恐ろしいのは、遺伝してしまうことです」と事実とは異なる記述があり、水俣病の患者などの団体や環境省が会社側に訂正を求めたもので、会社は今月23日、ホームページ上におわびし訂正するという文書を掲載し該当する内容を削除したと発表しました。

その後も、熊本の患者団体や、新潟の被害者団体などへ幹部が謝罪したという報道が続いています。
通常あり得ないミスですが、実際に起きてしまうのが怖いところです。
 

 

 

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