「乳児はしっかり肌を離すな
幼児は肌を離せ、手を離すな
少年は手を離せ、目を離すな
青年は目を離せ、心を離すな」
アメリカインディアンに伝わる言葉
子供の成長に合わせた変化をうまく表した名言ですね。
思春期・反抗期は「手を離せ、目を離すな」「目を離せ、心を離すな」のあたりです。
まず「手を離すな」から「手を離せ、目を離すな」に移るところが難しいです。
目を離さずにいると、つい手も出てしまう人が多いです。
手を離さないようにすると、一緒に目まで離れてしまう人も多いです。
次に「目を離すな」から「目を離せ、心を離すな」に移るところがさらに難しいです。 子供が完全に自立してくれていれば安心して目も離せますが、そういう子供ばかりではありません。 また、目を離すと、心も離れてしまう人は意外と多いです。
心だけ離さないことは本当に難しいのです。
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