中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -27ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

 

 

遅くなりましたが、TOEICの替え玉受験の話題です。

昇進や昇給の要件に指定している企業もある試験なだけに、こういうのが出てくるのは納得です。

しかし、TOEICがこれほどに防犯意識(?)の低い試験だったことには驚きです。


>2023年5月以降の試験で、計803人が男と同一か酷似する住所で申し込んでいたと発表した。

巧妙に逃れた…のではなく、今まで気づかないのが驚くくらいお粗末な手口ですよね。

少し前に、TOEICが大学入試に採用される話が出ていました。
結果論ですが、ボツになっていてよかったと、当時の関係者も胸をなでおろしているかもしれません(笑)
 

 

 

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「達磨九年、仏六年」
一休

悟りに至るまで、禅宗の開祖である達磨(ダルマの起源)は9年、仏教の開祖である釈迦でさえ6年かかったという言葉です。

何かを成し遂げるには、ある程度の時間が必要ということですね。


今のスピード感のある時代には当てはまりにくくなった言葉ですね。

けれども、子育ては確実に決まった年数がかかるものだけに、今でもしっかりと当てはまります。

大変な思いをしている親御さんも多いと思いますが、自分と子供のペースで、焦らずじっくり進んでいかれてくださいね。
 

 

 

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変える勇気は大切です。

子育てや教育は、固定化・ルーティーン化してしまいやすいものです。
けれども、ずっと同じことを続けていると必ずうまくいかなくなります。

なぜなら、子供は成長する生き物だからですね。


しかし、変えられない・変えるべきでないものもあります。

例えば生まれつきの特性は、変えようとして変わるものではありません。
無理に変えようとするのではなく、うまく付き合っていく発想が必要です。

変える勇気と同じくらい、変えるべきものを見分ける力も大切です。


変えるべき部分は、勇気を持って変えることです。
それは、状況の改善につながるだけでなく、子供と自分の成長にも通じます。

けれども、変えるべきでない部分まで変えないことです。
子供を、自分を、無理に変えようとしてはいないでしょうか。
 

 

 

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