中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -18ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

「小中学生の不登校が過去最多35万人、いじめや暴力行為も最多更新…文科省調査」
 https://reseed.resemom.jp/article/2025/10/31/12009.html

不登校、いじめ、暴力行為…いずれも最多更新です。

学校内で自分勝手に振る舞い周りを傷つける子と、それによって傷つけられる子が増えている状況でしょう。

学校が集団生活に不向きな場と化してきたのかもしれません。


ちなみに、暴力行為の7割は小学生です。

・生徒間暴力8万460件
・器物損壊1万4072件
・対教師暴力1万3043件
・対人暴力1412件

中には登下校中に通行人にけがを負わせるケースも。

複数の原因が指摘されて言われていますが、自分の思いを言葉でうまく伝えられない子供が増えたというのは感じます。
 

 

 

◆ 無料メールセミナー ◆

 

 

◆ ご利用方法 ◆

 

 

「チームというのは、練習を楽しくやれない状態ではダメ。自分たちで楽しくやろうとすること。やらされているという意識の中ではいい結果が出ない。食事の時に笑い声が起きないチームには、将来はない」
加藤久(サッカー選手)

勉強はチーム競技ではないですが、かなり当てはまりますよね。

テストはともかく、練習を楽しくやれない状態ではダメなのは同じです。
やらされているという意識の中ではいい結果が出ないのも全く同じでしょう。
チームの単位は学校・塾・家庭…といろいろありますが、食事の時くらい笑いが起きないようでは厳しいです。

もちろん、楽しさにもいろいろあって、笑っているだけの楽しさや、ふざけ合っているような楽しさは違います。
けれども楽しくなければ続きませんし、楽しいものにしようという意思と工夫が練習の中身を良くします。
 

 

 

◆ 無料メールセミナー ◆

 

 

◆ ご利用方法 ◆

 

 

「大事をなさんと欲せば、小なる事を怠らず勤むべし」
二宮尊徳

大事をなそうと思うなら小事を怠るな、小事が積もって大となるのだ…という意味で、「積小為大」の四字熟語としても知られる言葉ですね。

子供に改善や成長を求める場合でも、大切なのは日々の小さな関わりです。

 

ちょっとした声掛け1つ、ちょっとした話の聞き方1つ、その積み重ねが子供の中へと雪のように日々積もっていきます。

そうしたものをないがしろにして大きな変化ばかり求めても、決してうまくはいきません。

 

 

◆ 無料メールセミナー ◆

 

 

◆ ご利用方法 ◆