中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -18ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

「親は子供を管理するのをやめるべき」

少なくとも思春期・反抗期の子供に対しては、そのとおりです。
でも、本当に「管理」を全てやめてもよいのでしょうか?

・学校、塾、部活動、習い事…
・勉強、宿題、提出物、持ち物…
・時間管理、行事予定、学習計画、日々のスケジュール…
・起床、送迎、食事、栄養、睡眠…
・身の回りの片付け、掃除、衣服…
・スマホ、ゲーム、ネット、趣味…
・友達づきあい、先生との関係…
 ・
 ・

中学生になっても、親が管理しているものはいろいろありますよね。
もしもこれら全てを辞めたら…大変なことになるでしょう。

実際、必要以上に管理のしすぎのことは多いです。
減らせるものは、しっかりと減らすことが大切です。

でも、何でもかんでもやめればよいかと言うと、それも違います。
「とにかくやめましょう」と極端なことを言う人も多いので、お気をつけください。

大事なのは子供の成長に応じたバランスです。
 

 

 

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高校教諭が消費者金融に連絡先のスクショを送り、その中に生徒の名前が含まれていて…という、どうしようもない事件です。

メッセージをもらった生徒もびっくりしたでしょうね。教師不適格以前のレベルです。
 

 

 

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時間管理、持ち物管理、宿題管理…と、とかく今の母親は子供のマネージャーのようになりがちです。

もちろん、子供が幼い頃はそれが必要です。
でも、子供が大きくなってきたら、子供に仕事と権限を移譲する必要があります。
そうしないと、自分のことを自分でできない状態にどんどん向かっていきます。

例えば「子供の代わりに親が質問(説明)していないか?」はどうでしょう。

説明会や面談の時、親の立場で把握しておくべきことを、親が質問するのはとても自然なことです。
でも、「それって子供が気にすることですよね?」「子供が自分の口で聞くべきでは?」と思うような質問を、親がする場面が増えています。

これは、知らずに子供の成長の機会を奪っている典型です。
自分でできること・やるべきことを自分でやらせるのも、大切な教育の1つです。
 

 

 

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