中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -18ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

 

 

ADHDグレーの診断を受けた子供は、幼い頃からタブレット・スマホ・ゲームの使用時間が長かったという指摘です。

小学生まではスクリーンタイムを制限すべきという主張が、最近の主流となってきていますね。

 

皆様のご家庭ではどうでしょうか?

 

 

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「きみは作文がとてもうまい。小説家を目指したらどうか」
中学時代の国語教師

浅田次郎が直木賞を受賞した後に、支えになった言葉として触れたものです。
プロデビューが40歳頃ですから、長い間大きな支えとなったでしょう。
(逆にこれほど才能を持った人でも、認められるまでには時間がかかるとも)

大人が何の気なしに発した小さな言葉が、子供の一生の支えになることもあります。
けれども逆に、子供の心に一生残るほどの大きな傷をつけることもあります。

現実には、日々の言葉1つ1つにそこまで気を使っていられません。
けれども、全てではなくても慎重に言葉を紡ぐ瞬間が、1日に何回かあっても良いのではないでしょうか。
 

 

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最近の受験では、思考力が特に重要視されています。
もちろん子供の人生においても、思考力を高めることはとても重要ですよね。

思考力を高める鍵の1つは「問いを立てる」ことです。
思考力の高い子供は、質問の機会も多いですし、その内容も良質です。

でも現実には、そもそも質問自体が思いつかない子供や、思いついても質問したがらない子供がとても多いです。
お子さんは質問をしてきますか?

そして、質問を多くする子供は、親も子供に多く質問を多くするという調査報告もあります。
子供に質問をしていますか?

試しに、自分が分からないことを子供に質問してみてください。
今までがそうでないなら、最初は良い反応は期待できません。
なぜなら、それがその子にとって当たり前の習慣だからです。

でも、続けるうちに少しずつ変わってきます。

 

 

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