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中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
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教育に関連するニュースをお届けしています。
今日お届けするのは、若者の働き方に関する記事です。
 

 

少し前までは、日本「へ」出稼ぎにくるのが当たり前でしたが、いよいよ日本「から」出稼ぎに行く時代になってきましたね。

少子化や経済の停滞などを要因として、だいぶ前から予想されていた流れではありますが、昨年大きく進んだ円安により一段と拍車がかかったこともあり、今後ますます出稼ぎが身近な時代になっていくかもしれません。

ただし、物価は(今のところは)日本より高めなのと、英語が実用レベルで使えないと厳しいですから、こういった社会背景に触れつつ、英語の必要性の話につなげるのはありかもしれませんね。

 

ちなみに、昨年末にかけてかなり進んだ円安ですが、今はだいぶ落ち着いてきています。

落ち着いていると言っても、激しく乱高下するボラティリティの高い状況は続いており、今後もなかなか見通せません。

中期的には、先日のマネーリテラシーのシリーズで触れたとおりの流れですが、短期的には上下動が非常に大きく難しい状況です。

また機会と要望があれば、マネーリテラシーに関連した話題を丁寧に取り上げても良いかもしれませんね。
 

 

 

 

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教育に関連するニュースをお届けしています。
今日お届けするのは、自転車ヘルメットの義務化に関する記事です。
 

 

意外と知らない方も多い、自転車ヘルメット義務化の話題ですね。

これまでも小学生まで(正確には13歳未満)はヘルメット着用が努力義務だったのですが、この4月から全年齢対象に広がります。

大人にも影響が大きいですが、今問題となっているのは、最も嫌がるであろう高校生ですね。


嫌がる高校生を相手に、ヘルメットの義務化を納得させるのは、かなり厳しいでしょう。

  • あくまでも「努力義務」であり、別に罰則も何も無いため、任意と変わらない。
  • 髪型が乱れる、蒸れる、デザインがダサいなど、高校生世代が気にするネガティブな理由が多い。
  • 着用後の持ち運びに困る。特に通学路や学校内では盗難の心配が大きい。
  • これまで良かったのに、いきなり変更されても納得しづらい。
  • 周りもつけないのが当たり前になっており、自分だけ変えるのも変えづらい。
  • 大人はわりと抵抗がないこともあり、自転車用ヘルメット自体が品薄になっている。

いずれは義務化も見据えての変更でしょうし、そうでなくても数年も経てば浸透するでしょうが、すぐに今月から変えましょうというのはなかなか難しいです。

おそらく中学生は校則で取り締まる流れになるかと思いますが、高校生を校則で縛っても効果が薄いというのもあります。

 

努力義務のため罰則はないですが、事故などの際に、ヘルメット着用時と比べて不利益を受ける可能性も高まっていきますから、説得材料を用意するなどして、うまく伝えたいですね。

 

 

 

 

 

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