中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -12ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

「あなたのためを思って」

これも子供に対して使ってしまいがちな、使うべきでない言葉です。

言う側は本当に相手を思って言っているかもしれません。
けれども、言われた側は大人の都合を優先した言葉にしか聞こえないことも多いです。

自分だったらそうする、自分だったらそうしていた…
こういう思いがあるわけですが、「自分の立場で考えている」時点で、思考や価値観の押しつけになっています。
そのせいで、仮に正しいことを言っていたとしても相手は反発を感じます。ましてや、反抗期の子供なら余計にですね。

この言葉、禁句にしましょう。

 

 

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「子供の要求を受け入れる」と「子供の気持ちを受け止める」は別物です。

・子供の要求を受け入れる=要求を実行する
・子供の気持ちを受け止める=気持ちを理解し、認める

子供の無理な要求を受け入れる必要はありません。
でもその前に、子供の気持ちや言葉をしっかりと受け止めましょう。
 

 

 

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「子供の勉強のやる気のなさに悩んだことがある」が74%で、やる気が出ない原因1位は「スマホに時間を取られてしまう」54.1%でした。

いかにスマホの扱いが重要になってくるか分かりますね。

これから中学校を迎える子を持つ親御さんは、スマホの扱いにくれぐれもご注意ください。

 

 

 

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