貧乏留学生のドイツでの日常 -4ページ目

さっそくパーティに文句をつけた人がいた!

昨日(今日?)のルームメートの誕生日パーティは

2時半ごろ終わったようです。

でも、木曜日で金曜日授業ある日ともあるだろうに・・・と思ってました。


とは言っても、こちらでは金曜日はほとんど授業がなく、

あっても午前中だけというのがほとんどですけどね。

集中講義は別ですが。

会社もそうなので、2.5日お休みなんですよね、ウラヤマシー。


話が逸れましたね。

とにかく、うるさかったのですが、

まあ、ここは学生寮だし、毎週パーティってわけじゃないので、

仕方ないかなーと思ってました。

(実際私が10月に引っ越してから初めての大きなパーティ)


ところが、さっそく別のルームメートが文句を書いた貼紙をしました。

誕生日パーティを祝いたい人がいるのはわかるけど、

寝たい人もいれば、金曜日に授業がある人もいるし、

大切な試験に備えて勉強したい人もいるんだよ!!

って貼紙に書いてありました。


気持ちはわかるけど、

そういうパーティはうちの階ではめったにあるわけでもなさそうだし、

学生寮の宿命だと思うけどね・・・


静かに住みたいなら、学生寮に住むのは間違いです。

安いからここに住むしかないのかもしれないけど(私みたいに)、

静かに勉強することが最優先なら、

遠くでよければ、同じぐらい安い民間アパートが見つかると思う。

お金がないなら、どこかで妥協しなきゃ仕方ないんです。


毎週毎週うるさいパーティがあるなら

貼紙もやむを得ないと思うけど、

1回だけで貼紙っていうのはどうなんだろう?と思いました。

ちょっとルームメート同士、気まずくならないのかなあ。


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寮はやっぱりうるさいなー

今、夜中の1時半。

でも、居間で誕生日パーティがまだ続いていて

音楽がうるさくて眠れません!


運の悪いことに私の部屋は居間の隣なんです。


2週間ぐらい前には、上の階でパーティがありましたが、

それはもっとひどかった!

天井からジャンプをしてる(踊ってる?!)音が

夜中1時過ぎていたのに、ドンドンと響いてきました。


朝になったら、私たちの住んでいる部分のドアの前の廊下が

べたべたでした。

どうやら、階段からお酒をこぼしたようでした。


静かに勉強したいなら、やっぱりアパートが一番いいでしょうね。

寮は、ほかの人と交流できるし、安いけど、

学生ばかりまとまって住んでるからうるさいんですよね。


安いと言っても、ここ半年で2回も家賃の値上げがあったので、

家賃の面では、そのうちそれほどメリットがなくなるかも(泣)


しょっちゅうパーティがあるわけではないので、

我慢、我慢ですね・・・


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気分転換♪

昨日、暗いこと書いちゃいましたが、

暖かい言葉をいただいて、心の中にぽっと明かりがともったようでした。

読んでいただいてる方々に力をもらってます。

ブログ書いててよかったなーとしみじみ感じました。


昨日、落ち込んでいたときに、ゼミの人に飲み会に誘われました。

別に私が落ち込んでいたから誘ってくれたっていうわけじゃなくて

もともとゼミの皆で飲む話になってたらしいです。


最初は、なんか気がのらないなあと思ったんですが、

やっぱり気分転換に行こうと思って行って来ました!


普段、あんまりしゃべらない人とも話せて

気分転換にもなったし、行ってよかったです。


あとは、今日、久々に服を買いました(って言ってもバーゲン品だけど)。


それと、最近あまり料理をする気になれなかったんですが、

今日は煮物を作りました。

(って言ってもいっぱい作ったので、明日も同じの食べるんですが・・・)


最近いつもチャーハンかオムレツばっかりだったんです。

野菜が少なかったせいか、

口の端っこが切れて大口を開けられなくなってしまいました。

これってビタミン(なんのビタミンかは忘れましたが)が

不足してるからって聞いたことがあります。

貧弱な食生活に反省。。。

食事が充実してないと気分もあまり晴れないですよね。


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がっくし・・・

面接終わったときから、覚悟はしてたけど、

今日、奨学金に落ちた返事をもらいました・・・

最近落ち続きなので、結構へこむなーダウン


ま、努力が足りないってことですね。

気を取り直してがんばろうっと。

(気を取り直さなきゃやってらんない・・・)


ごめんなさい、暗い内容で・・・


落ち込んでいる私に力をください↓

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ドイツ人の徹底した割り勘主義

ドイツ人20人ぐらいと一緒にレストランで食べたときのことです。

会計のときに1人1人別々に払いたいと皆が言って

当然のことながら店の人にいやがられて断られました。

(ちなみにドイツでのことではありません)


結局皆自分で自分の食べた分を計算して

ある学生がお金を集めたのですが、

サービス料がメニューの料金とは別にかかることを

皆忘れていて、会計のときにだいぶ足りなくなってしまいました。

仕方なく足りない分は教授が出しましたが、

あとで「あれは申し訳なかった」と1人の学生が言って

皆からお金を集めました。


日本だったら、教授が多少学生より多めに出しても普通ですよね。

でも、ドイツではきっちり割り勘が当たり前です。

教授だから、先輩だからと言って学生や後輩におごることはありません。

一度だけ(別の)教授にビールを1杯ごちそうになりましたが、

その話をドイツ人の友人に言ったら、「珍しい」と言われました。


日本でも友人と食事をするときなんかは

めいめい自分の食べた分を払うと思いますけど、

ドイツでは飲み会でもそうです。


日本では飲み会で割り勘というと、

自分の飲み食いした分を計算して割り勘じゃなくて、

全体の勘定を人数割りにしますよね。

だから飲めない人は損しちゃうわけですけど、

ドイツだとそういうことはありません。


居酒屋で勘定を払うときは、

ウェイターさんがテーブルに来て

そのテーブル全体の勘定を持ってきてくれるのですが、

別々に払うといえば(たいていそうですが)、

1人分ずつ計算してくれます。

ビールが来たと同時に払ってしまうこともあります。


もちろん、ドイツでもいつも何セント単位まで細かく割り勘じゃなくて、

恋人同士で食べに行ったりするときは別のようです。

友人同士でも、大差ない値段のものを飲み食いしたら、

頭割りで割り勘にすることもあるそうですけどね。


飲めない人にはきっちり割り勘のほうがすっきりしますよね。

それに後輩と飲みに行くときに

「全部おごるほうがいいのか?」それとも「少し多めに出すのか?」

はたまた「きっちり割り勘するのか?でもそしたらケチな先輩と思われる」

とか悩まないですみますよね。

(最近そういう場面ないですけど、私は小市民なので、

そういうこと気にしてしまいます)


でもきっちり割り勘っていうのも楽でいい反面、

味気ない気もしなくもないですね。

どっちも一長一短かな。

ほかの国ではどうなんでしょうか?


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裸足でも暖かい(?!)ドイツの暖房

今日は日曜日。

一日中、部屋にいたので、裸足にサンダル。

夕飯の準備しようと思って台所へ行くと、

裸足にサンダルは私だけだ!

なんだか恥ずかしくなってきてしまいました。


寒ければ、外出しなくても靴下を履くけど、

今日は寒く感じなかったので、靴下履かなかったのです。

暖房(Heizung )であったかいし。

暖房の中を温水が流れている(と思う)ので、かなり暖かくなります。

石油ストーブみたいに止めたらすぐに寒くなるという感じじゃないのです。

これです↓(新しいタイプはボックス型)

Heizung

でも、セントラルヒーティングで夜中の0時ぐらいには止められてしまうので、

二重ガラスでない窓の部屋に住んでいたときは、

夜中、本当に寒かったです。

でも今は二重ガラスでそんなことはないので、幸せです。

(こちらでは新しい窓はほとんど二重ガラスです。)


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ホストが企画して自腹切るドイツの誕生日パーティ

今日、寮の台所に貼紙がしてあって

「○○日×時から私の誕生日パーティで居間を使います」

と告知がしてありました。


ドイツでは、自分で誕生日パーティや送別会を企画するんです。

外でするときはどうか知らないけど、自宅でするときは

飲み物、食べ物すべて自腹で招待客のために用意します。

招待された人は、飲み物とかプレゼントを持ってきますが、

ホストが用意してくれた食べ物・飲み物はごちそうになっちゃいます。

なので、招待する側は、結構な出費です。

最初に知ったとき、

「え~、自分の誕生日パーティや送別会を自分で企画するの!?

しかも祝われる人や送別される人が全部自腹切るなんて・・・って思いました。

日本と逆じゃないですかビックリマーク


夏にアメリカ人留学生の女の子が、妹や友人がアメリカから来たからと言って

みんなでグリルしようって誘ってくれたとき、

「ビールやソーセージ持って行ったほうがいいのかなあ?」と迷いました。

結局持っていったのですが、それは正解でした。


でも、一部のドイツ人は何も持ってきていませんでした。

それでその人は、彼女に「ビールは?」と聞いてましたが、

「悪いけど、ない。そのへんのを飲んで。」と彼女は答えてました。

で、その人は誰かほかの人が持ってきたビールを飲んでました・・・


後で彼女がアメリカ人の友人に「今回はアメリカ式にアレンジしたの」

と言ってるのを聞きました。

アメリカでは、誕生日パーティや送別会はドイツと違って

ホストが企画・支払いするのではないということでしょうか。

でもこの場合、特に何か祝い事などがあったわけじゃないんで、

みんなで飲み食いする場合は割り勘ってことなのかな。

アメリカの習慣に詳しい方、教えてください!


ほかの国ではどうなんでしょう?興味あります。

ご存知の方、こちらについても教えてください。


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私のドイツ語

私のドイツ語は、おせじながらも流暢とは言えないガーン

ドイツに来て2年半も経っているのに・・・


もともと日本語でもゆっくりしゃべるので、

外国語を流暢に話せるわけがないのです。

自分では普通に日本語をしゃべっているつもりなのに、

ビデオとかで自分の声を聞くとびっくり!

え、こんなにとろくしゃべってるの?私って・・・


いまだに日本人にとって苦手な発音がクリアできてません。

例えば、RとL。

去年のクリスマスに1年ぶりに会ったドイツ人に

「ドイツ語うまくなったね。でもRとLの区別できてないね。」って

言われてしまいましたダウン


最近、区別して発音できるようになったねって言われたけど、

RなのかLなのか聞き取れないので、

ちゃんと原理がわかったうえで発音区別してないんだと思います。

聞き取れない音は発音できるわけないですもんね。


あとWとB。

意識すれば区別できるんですけど、自然に話してるときは無理です。

特に区別が難しいのが、Bürste(ブラシ)、Brüste(胸/Brustの複数形)、

Würste(ソーセージ/Wurstの複数形)。

区別できないんです!

Bürste(ブラシ)って言おうとしてBrüste(胸)になってる!

皆さんも言ってみてください。

区別できないのは私だけですか?!


あと、語末にどうしても母音が入ってしまう癖・・・

来た当初はドイツ語の先生に

「語末にいつもuかoが入る」と指摘されました。

最近はほとんど気にならなくなったと言われました。

でも、去年の夏、東ヨーロッパ出身の人に

「MITO」とからかわれて

「え、水戸?!」となんのことだかわからなかったのですが、

よく考えたらmit(英語のwith)の語尾にoが入ってる癖を

からかわれていたのでした。

このトラウマのせいで(?!)いまだにmitだけは

なんだか語尾にoがついて発音してる気がします・・・


それから、ドイツに来てドイツ語ばかりしゃべるせいで

もともと貧弱だった英会話力がもっと貧弱になってしまいました。

助動詞を使った文を言おうとして

ついつい本動詞を文末に言ってしまったり・・・


何ヶ国語もしゃべれる人ってすごいなーって思います。

こんな私はとうてい語学の達人にはなれません。


語学の達人に清き1票を↓

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ネットショッピングの結末

ずいぶん前にドイツのネットショッピングで

すったもんだしたお話(→こちら )を書きましたが、

いまさらながら解決したことをご報告します。

結局Express配送料は払わないで済むことになりました。

いったんExpress配送料は請求されますが、

あとで通常の配送料との差額を戻してくれるそうです。


経緯はこんな感じです。

色間違いで配送されてきた品物を返品したのですが、

旅行前で時間がなかったため、

急ぎで正しい品物を配送してもらえるように電話したところ、

Express配送料を請求されました。


先方は私が間違った商品番号を伝えたと主張。

でも、HPの該当ページに2つの色違いの商品写真が掲載されているのに、

注文欄で色の選択ができないことに不安を覚えて

メールで問い合わせしたんです。

この色の商品が欲しいとメールで書いたのに

届いたのは違う色・・・


結局は、私が伝えた商品番号は

確かに「間違えて」配送されてきた商品番号だったんです・・・

でも、HPの該当ページに商品の色のことが書いてないし、

私の欲しい色と「間違えて」配送されてきた色の両方の写真が載っているし・・・

しかも、私の欲しい色の商品全体写真と

「間違えて」配送されてきた色の商品の部分写真ですよ!


先方は、商品名でわかるはずと言いましたが、

商品名に色名が直接含まれているわけではなくて

類推すればわかるみたいな感じ。

(ごめんなさい、わかりにくいかな?)


結局、私が欲しかった色の商品は、別の商品番号で

別のページに掲載されていました。

そっちのページには私の欲しかった色の商品写真だけが掲載されてました。

それに気づかなかった私にも非があるなとは思いますけど、

混同するような商品紹介をするネットショップ側にも問題があると思うのです。

それに、なんだかおかしいと思って注文前にメールで問い合わせたのだから、

私のいう商品番号と色に矛盾があったら、

ネットショップ側はそれを指摘すべきだったのではと思います。

結局ろくにメールなんて読んでないんだなと思いました。


こういう交渉をネットショップと電話でもしたのですが、

電話代のほかにダイヤルQ2みたいな情報料1分9セントとられるのでむかっ

それだけで3ユーロぐらいとられました。

注文や問い合わせの電話にそんなお金取られるなんて信じられないです・・・


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もう冬です!

今日、自転車でお買い物に行ったら、

耳が寒くて痛かった!


息も白かったし、手袋をしないと

寒くて自転車に乗れないです。


おととい、少し標高の高いところにある理系のキャンパスでは

初雪が降ったそうです。

うちは平地にあるので、雪は降ってませんでしたが、

おとといからめっきり寒くなりました。


夕方5時半にはもう真っ暗になるし、こんなに寒いし・・・

こうなるとクリスマスマーケット(Weihnachtsmarkt)だけが楽しみです。

あと3週間ほどでクリスマスマーケットが始まるので、

そうしたらまたクリスマスマーケットの様子をブログに書きます。


心を暖めてください↓

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