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成田からエディハド航空でアブダビに到着。
実際の飛行時間は、11時間あまりだった。

アブダビ観光をしながら午後6時にドバイのホテルに到着した。

流石に疲れた。
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今からアブダビに出発する。
A340ー500で12時間50分の飛行だ。

どんな旅行になるか楽しみである。

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離陸10分前。
赤い針が日本時間(24時間計)
短針がUAE時間。

エクスプローラー2は、現地の時間と日本時間が一目で解って海外旅行で重宝する。
ハルシオン0、25ミリグラムを使用してみた。

ハルシオンは、ブラジルやヨーロッパの幾つかの国でベンゾジアゼピン離脱症候群や非常に高い力価により、昼間の不安リバウンド・記憶喪失・混乱などの副作用から販売が禁止されているらしい。

それだけ効くと言う事か。

一般的に薬の説明書には、怖い副作用が列記して有るのでさほど気にしてない。

ネットで調べると超短期作用型で二 三時間の作用時間と書いてあるが果たしてどうか。

午前1時に服用、10分ほどで意識が無くなる。

7時に目覚める。
6時間キッチリ効いていたようだ。

目覚めはロヒプノールよりスッキリしている。

飛行機で使うのハルシオンの方が適してるように感じた。

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一昨日の土曜日、板橋区立・・中学三年十組のクラス会があった。

6年前から当時の担任の先生の傘寿を機会に先生(現在86歳)を囲んで毎年学校の近くの和食ファミレスで開いている。

去年は交通事故に遭い出席出来なかった。

二年ぶりの再会だ。

連絡がつくのは、男23名中11名、女20名中13名。
他は消息不明。

今回出席は、各7人、合計14人先生を含めて15人だった。

この人達とは、40年以上前の一年間あの教室で一緒に過ごした。

卒業アルバムを見ると、セピア色に染まった教室や校庭、生徒達の顔が懐かしさと共に蘇るのだ。

このところ小学校や中学校、高校のクラス会が何十年ぶりに開かれている。

約半数は、消息がつかめない。
亡くなった者も何人か出てきている。

時間は有るのでクラス会の連絡をもらうと出席はしているのだが、いつも違和感を感じ「もういいかなあ」と思う。

昔の仲間のあの空間に出会えれば青春が戻って来るような気がして出席するのだが。

実際は、そんな甘美な奇跡は起きない。

卒業後、何十年間のあいだに環境や境遇が大きく離れ、共通点が余りにも少なくなっているのだ。

「時空を超えてあの日に帰りたい」との想いがこのところのクラス会の多さの理由かもしれない。

それは無意識に我々に残された時間が少ない事を感じ取っているからなのだろうか。



S=klogW

ボルツマンの関係式である。

アインシュタインの特殊相対性理論(質量とエネルギーの関係式 )  E=mc^2  と同じくらい有名だ。

熱力学の第二法則。
エントロピーは増大する。

エントロピーとはデタラメさ加減、無秩序加減を表す数値。

不可逆、一方方向に時間とともに増大する。

しかし、生物を見ていると無秩序から秩序が生まれているように見える。

無秩序の空気中の窒素や酸素、炭素、地中のリンなどから四種類の塩基、アデニン(A)、グアニン(G)、シトシン(C)、チミン(T)が生まれ膨大な生命の設計図(DNA)になったのだ。

これらは、太陽のエネルギーの一部をもらい局部的にエントロピーが減少しているようだ。

エネルギーのもと太陽では水素の核融合によりエネルギーが拡散し、すなわちエントロピーが増大しているのだ。

生命が進化する為には崩壊するエネルギーが必要なのだ。

遺伝子とはDNAを媒体した情報そのものである。

情報(遺伝子)が進化する為には、エネルギーが必要でありエネルギーを得るためにはエントロピーの増大を引き起こす。
つまり、情報も物理法則に従うのだ。

前回の命題、自由意志を持った機械はどうやって作るか。

外部からのエネルギーを受けエントロピーを自律的に減少させる機械(コンピューター)にヒントがあるのではないか。

もう少し思考実験を続けてみたい。
NHKスペシャル「ネクストワールド」を観る。

30年後2045年、人工知能は人間の能力を上回る歴史の特異点が出現すると予測していた。

確かにここ数年で人間の能力は何かという点で時代が変わった。

スマホの出現だ。

従来の能力が有るとされた、物を良く知っている、記憶力が良いなどの「博覧強記」の人の能力は、あまり強みとは言えなくなってきた。

Googleでググれば、ほとんどの事柄は正確に知る事が出来る。
数千人の技術者が日々作り上げた検索エンジンの精度は驚くほど正確だ。

現在でも様々なサイト、ウキペディア、GPS地図、画像認識、などスマホで相当な事が出来る。

今後数年で腕時計型端末や音声認識などのインターフェース技術の向上によって益々使い易くなるだろう。

それと人工知能による予知能力だ。

番組では、ヒット曲は、過去300万曲の解析から生み出されるという。

売り出す前から売れるか売れないかほぼ分かるらしい。

アメリカでは、新人の発掘の8割をコンピューターに頼っていると紹介されていた。

高校生の頃に観て衝撃を受けた映画「2001年宇宙の旅」の中に人工知能HALが人を殺す場面があった。

あたかもHALが人格を持ち自由意志で動いてしまったのだ。



実は何十年も前から温めてきたアイデアが有る。

脳にダメージを受けると人格が変わる事などから人間の心は、脳で生み出されているのは確実だ。

2013年11月3日のブログ「ホーキング:生きることとは?」に書いたが脳内は一千億の脳細胞と無数のシナプスのネットワークを電気信号で結んでいる。
心も物理法則に従って動く宇宙の一部である。
自由意志とは複雑系の選択だ。

では選択とは何か。

自然界の四つの力

強い力、電磁気力、弱い力、重力、いずれもグルーオン、光子、ウイークボソン、重力子による相互作用だ。

これ以外に物質に関係を持たせる力は無いのだ。
念力などという力が発見されれば、ノーベル賞どころではない、とんでも無いことになる。

未知の力に頼らず自由意志を持つ人工知能を作ることは出来るのか。

量子が関係しているのではないか。
不確定性原理にヒントが有ると思う。

何れにせよ量子の世界の話だ。

量子コンピューターが実用化されつつ有る。

量子コンピューターとは並列コンピューターの一種で量子の重ね合わせの状態を使う。

量子による情報処理にはエネルギーを消費しないらしい。

それで有るのであれば、なんらかのアルゴリズムを考えれば自由意志(こころ)を持った機械が出現するかも知れない。
 
方法論を考えている。
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年が明ける午前零時ちょうど、近所の氷川神社から元気な太鼓の音が聞こえてくる。

例年その音色に誘われるように初詣に出かける。

少女達の活発な太鼓を肌で感じながら御神酒を頂く。

寒空を見上げるとオリオン座と西に傾きかけた月が風にゆれていた。




一ヶ月ほど前からジョギングを始めた。
ジョギングと言っても歩くのと大差のないスピードでだ。

15年前から毎日一万歩前後の散歩は欠かさずしている。
しかし歩くだけでは、足腰が衰える一方だと気付いたからだ。

散歩の途中に公園一周から始め徐々に増やしている。

そして、最近夜のジョギングである事に気付いた。

夜の公園を走っていると(と言ってもスロージョギング)心地よいのである。
ちょっとした幸福感、それよりも小さな歓びと言った方が良いかもしれない。

少し前にFacebookで15年前病気で入院した時にお世話になった先生と友達になった。

先生の手記を読むと凍える寒い日も、身を焦がす暑い日も、雨の日も、風の日も、少しぐらい体調が悪くとも、毎日午前3時に起床し走る。

月間3~400Km走るという。

100キロマラソンも7回も完走しているという。
100キロも42、195キロのマラソンも共に相当速い。

上位1パーセント以内だ。

なぜそれだけ走り続けるのだろう。
走る事がまるで人生そのものの様だ。



スポーツというのは、依存症、スポーツ中毒になり易い。
私も水泳をやっていた頃は、泳がずに居られなかった。
泳ぐのが好きという訳ではない。

勝ったとか記録が伸びたとかの快感のため泳がずに居られなかったのだ。


しかし、走るというのは違う感じがする。
もっと根源的な本能に根ざしたもののようだ。

人間は、歩くのではなく走るように進化したという説がある。

獲物を追いかけて走る、身を守る為に走る。

走る事によって食糧を得、走る事によって生き延びる安堵感。

走る事によって快感を得るということは、子孫繁栄の為の性交の褒美としての快感と何処かにているのではないだろうか。


先日旅行用に処方してもらったロヒプノール2ミリグラムを試してみた。

夜12時に服用した。

15分程すると心配事や気掛かりな事が嘘のように収まる。

30分程すると眠気に抗せず眠りにおちていった。

寝覚めは朝7時30分、それほど悪い気分ではない。

普段はトイレに一回程度起きるが、今日はそれも無かった。

しかし、現在午前10時であるが、少し酒に酔った様なフワフワした感じが残っている。

外に出て冷たい風に当たればすっかり抜けそうだ。

同じベンゾジアゼピン系では有るがリスミーなどとはレベルの違いを感じた。

普段は、寝覚めを考えると自律訓練法が一番良い方法に感じた。

個人的な経験からは、ベンゾジアゼピン系の眠剤は習慣性がほとんどないので夜悶々としているのならば使用して生活のリズムを整えたほうがいいと思う。

ただし、メンタルに問題を抱えた人はこの限りではない。

次回は、ハルシオンの使用感を試してみたい。







年末恒例の築地市場場内でのお正月の買い出しに行ってきた。


築地市場は場外と場内があり場外は小売り、場内はプロ向けというイメージがある。


しかし、年末にしか入ったことがないが場内でも普通に五百円とか千円とかの単位で買い物ができる。


場内には7,200のブロックがあり一店舗で数ブロック使う所も多い。


それでも千以上の店舗がひしめき合う。


初めて訪れた人は、その圧倒的な店舗数と人の多さに驚くに違いない。

カメラを持った外国人の姿も多い。




場外も400店舗と多い。

観光地化されバスを連ねての団体客の姿もみられる。

場内よりも場外のほうが混雑しているようだ。








カブトガニのような姿のウチワエビ。


よく見るとプレデターに出てくるエイリアンのような顔をしている。

伊勢海老のような味がするらしい。


珍しい魚介類に出会えるのも築地の楽しみのひとつだ。


年末のアメ横にも行ったことがあるが、安さは兎も角、築地のほうが良いものが多いようだ。


築地の買い出しは、朝早く寒くて大変だが家族全員の娯楽の一つとして定着している。



2016年11月に豊洲新市場に移転され、跡地は2020年東京オリンピックの関連施設になるらしい。


新市場は、どのようになるか今から楽しみだ。


いつも駐車場で苦労しているのでそちらのほうの充実を望みたい。





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来月ドバイ旅行の予定がある。


ドバイまで夜間飛行で12時間。

その間眠って行く事にした。


あるターミナル駅前にあるメンズクリニックに行ってきた。

メンズの名のように男性専科のクリニックだ。


小さな雑居ビルの3階。


狭く急な階段を3階まで登って行くと、これまた狭い踊り場に鉄扉が現れる。


扉を開け中に入る。

恐ろしく狭い、2坪か3坪だ。


それを受け付けの部分と診察の部分にパーテーションで仕切っている。


受付と言っても若い男が立ってアンケートのような問診票を渡しているだけ。


簡単な問診票に記入している間に次々と客が(患者ではない)さばけてゆく。


一人2分か3分程度。


隣で医者と話している内容は待っている人に筒抜けだ。


バイアグラやレビトラ、シアリスのようなED治療薬を求めている人が多いが向精神薬や性病治療用の抗生物質、タミフルやリレンザ、男性ホルモン、蛋白同化ステロイドホルモン、性腺刺激ホルモン、プロトポンプ阻害剤など何でもあるようだ。

驚いた事にバルビツール酸系の睡眠薬、SSRIなどの抗鬱剤も売っている。

すぐに自分の番が来て先生に呼ばれる。


雑然としていて診察室というよりすごく狭い事務所のようだ。


40代前半の尊大な感じの医者に何が欲しいか聞かれる。


前もって決めていた眠剤のハルシオン0、25ミリグラムとベンゾジアゼピン系では最強らしいロヒプノール2ミリグラムをお願いする。


医者は机の袖引き出しより薬を取り出し、私はその場で医者に現金を支払い、それでおしまい。


領収書や注意書き書などの類は無い。



凄い商売である。



自由診療といえ、薬価の25倍から30倍で薬を売っているだけ。


もちろん診察料など取らない。


1日百人や二百人は、さばけそうだ。

だからこそ日本有数の歓楽街で開業しているのだ。


いくら儲かるのだ。


原価など無いも同然だから月収二、三千万円か。


この医者の経歴を見ると凄い。

なんと受験最難関校 東大医学部を出て東大医学部付属病院や東京警察病院に内科医として勤めている。


それから、ED治療薬の膨大な市場に目を付け開業したのだろう。


医者の使命など考えず、排他的な権利を利用すれば、気楽で凄い金儲けが出来るのだ。