年末恒例の築地市場場内でのお正月の買い出しに行ってきた。
築地市場は場外と場内があり場外は小売り、場内はプロ向けというイメージがある。
しかし、年末にしか入ったことがないが場内でも普通に五百円とか千円とかの単位で買い物ができる。
場内には7,200のブロックがあり一店舗で数ブロック使う所も多い。
それでも千以上の店舗がひしめき合う。
初めて訪れた人は、その圧倒的な店舗数と人の多さに驚くに違いない。
カメラを持った外国人の姿も多い。
場外も400店舗と多い。
観光地化されバスを連ねての団体客の姿もみられる。
場内よりも場外のほうが混雑しているようだ。
カブトガニのような姿のウチワエビ。
よく見るとプレデターに出てくるエイリアンのような顔をしている。
伊勢海老のような味がするらしい。
珍しい魚介類に出会えるのも築地の楽しみのひとつだ。
年末のアメ横にも行ったことがあるが、安さは兎も角、築地のほうが良いものが多いようだ。
築地の買い出しは、朝早く寒くて大変だが家族全員の娯楽の一つとして定着している。
2016年11月に豊洲新市場に移転され、跡地は2020年東京オリンピックの関連施設になるらしい。
新市場は、どのようになるか今から楽しみだ。
いつも駐車場で苦労しているのでそちらのほうの充実を望みたい。


