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クリスマスもクリスマスイブも何処にも出掛けなくなって久い。

妻が作ってくれた手製のケーキで簡単に済ませる。

子供が小さい頃は、イルミネーションに時間を掛けたが、だんだん簡略化し今年は裏のコンサバトリーに引っ掛けて飾っただけ。

所要時間は約15分。

まあ此れでも気分は少し明るくなる。




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ウォタースタートの陸上練習。

上が今年の春。

下が今日だ。
風速10メートル前後。

水中で練習するのが一番だが、寒すぎてとてもその気になれない。

体感温度は、気温マイナス風速。

熊谷の午後二時の気温は8度。
風速10メートルとすると体感温度はマイナス2度ということになる。

身体が濡れているのでそれ以下かも知れない。

それにも関わらず、また平日なのに十数名のウインドサーファーがジャイブの練習をしている。

それと言うのも、ここ冬の利根川は、北西の強風が吹く日本有数のゲレンデなのだ。



色んなパターンを一つ一つマスターし大海原を疾走する。

そんなことを夢見てる。



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冬の横浜を訪ねた。
先ずは、今年で20周年になる横浜ラーメン博物館。

以前より名前は知っていたが、初めて来た。

お店は、テナントビルの一階から地下二階までの三層を使用している。

一階は、ラーメンに関するお土産屋。

地下一階と二階が有名ラーメン店九店舗が競い合っている。

屋台村風だ。

入場料310円を支払い
階段で地下に降りてゆく。

中程が吹き抜けになっており地下といえ閉塞感はなく広々している。

池袋のナンジャタウンの様な懐かしい昭和の街角が再現されている。

地下一階、北海道札幌の「すみれ」で味噌ラーメンのハーフを食す。
流石にうまい。

2店目は「二代目げんこつ屋」でげんこつラーメンのハーフを食す。
まあまあ美味い。

さすがにハーフ麺といえ二杯でギブアップ。

オープン当初は終日行列も出来ていたらしいが今日の午後1時半時点ではどの店も待ち時間ゼロであった。

一時の賑わいも平日は、落ち着いてきているようだ。



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横浜山手西洋館。

海の見える丘公園一帯の総領事公邸や外交官の私邸など数々の歴史的建造物を一般公開している。

以前何回か訪れた事があるがクリスマスの特別展示をしているということなので寄ってみた。

幾つかの邸宅でコンサートを開いていた。

全て入場料は無料。




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港の見える丘公園よりベイブリッジを望む。



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横浜赤レンガ倉庫。

クリスマスシーズンとあって平日にも関わらず沢山の若者で賑わっている。

今日は、一号館2Fで行われている130名のアーチストよる日本画、洋画、陶工芸、写真、書道など作品を見に来た。

何れも力作ぞろい。

一般来場者による人気投票もやっていた。

夕食は3階のピザとソーセージ「TUNE」で済ます。

ここのオーブンソーセージは、ビールやワインなどのお酒によく合う。



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金谷ホテルを九時半に出発。

神秘的な巨大地下空間、大谷石の石切場 「大谷資料館」を目指す。





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入場料700円を払い資料館の奥の入り口から階段を使い石切場に降りる。

意外にも気温は外よりも低い。
1、2度か非常に寒い。

巨大な空間を透明感のあるヒーリング音楽が満たす。

この神秘的で非日常的な雰囲気に魅せられてか、この場所は、数々のアーティストのコンサートやプロモーションビデオに使われている。

資料館のモニターには次の人達の石切場内での演奏が映し出されていた。

B's  
GLAY
長渕剛
TM  NETWORK
X  JAPAN
LUNA SEA
椎名林檎
ジャズ の 渡辺貞夫
そして
ENYA

この施設は個人の所有物だと言う。
国や市からの補助金もなく運営しているらしいが、廃坑跡地を利用して観光資源にしているアイデアが素晴らしい。




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宇都宮みんみんで遅い昼食。

メニューは焼き餃子、揚げ餃子、水餃子の三品だけ。

その割り切りが清い。

午後二時頃であったが満席。

美味しかった。




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東北道を佐野で途中下車し佐野プレミアムアウトレットへ。

平日ではあるが年末セールの為か大勢の人で賑わっている。

三割引、四割引きのアウトレット価格から更に二割引きと言う様なスーパーディスカウント商戦をやっている所も多かった。

つい散財をしてしまった。

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子供達が大きくなり家族旅行が中々、行い難くなってきた。
全員で旅行が出来るのも今回を含めてあと数回だろう。
一泊二日で日光方面を訪ねた。



華厳の滝は、小学校の修学旅行以来だ。

当時の記憶では、エレベーターで降りた展望台がもっと滝壺に近く水飛沫が頭上に広がっていた様な気がする。

何よりも圧倒的な迫力で荘厳な気持ちになった様な記憶がある。


当時は自殺の名所で、藤村操が

萬有の真相は唯だ一言にして悉す、曰く「不可解」。

と近くの樫の木に彫り込んだ遺書を残し投身自殺した。

そんな話を先生から聞いた覚えがある。

小学校生の自分にとって理解出来たのかどうか分からないが妙に記憶に残っている。

イメージと少し違ったが、なかなか見ごたえがあった。





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日光東照宮の左甚五郎作、「見ざる聞かざる言わざる」。

ルーツはインドからの伝来らしい。

人によりいろいろ解釈できる所が面白い。


宿泊は、日光金谷ホテル。
明治六年創業の日本最古のリゾートクラシックホテル。

木造の洋館だ。

旅館嫌い(畳で雑魚寝)で西洋かぶれの自分にとって古いが風情のある処がピッタリ合っている。



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左から日本の絶対チャンピオン浅野則夫。

一人おいてウインドサーフィンスピード世界記録保持者(100、26Km)そしてスラロームの世界絶対王者アントワン  アルボー。

右端はロンドンオリンピック日本代表富沢慎。



横須賀市津久井浜で十年以上世界のトップに君臨するフランスのウインドサーファー、アントワン  アルボー来日記念イベントがあった。

友人の77歳のウインドサーファーKさんを誘って見に行ってきた。

10メートル以上の強風は吹いているものの生憎の雨模様だ。

アントワンは身長185センチ体重95キロの如何にも体幹の強そうな身体をしている。

その肉厚な大きな手に握手をした。
そして、これが世界のアントワンなのかと
少し感激した。

エキシビジョンでは、その圧倒的なスピードに歓声が上がっていた。

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帰りはデルタ航空 297便。
行きと同じボーイング757ー200。
中型の双発ナローボディー機。

座席は中通路を挟んで3列、3列。
B747などの3、4、3、列に比べるとこじんまりとした感じだ。

意外にも、ほぼ満席だった。

サイパンで知り合った関西から来たウインドサーファーの話では、関西空港からの定期便は今年の4月で廃止になった。
仕方なく韓国のインチョン経由でサイパンまで来たという。

そんな事も影響してか、ホテルの集中しているガラパン地区のマイクロビーチでも人影はまばらだった



サイパンでのウインドサーフィンは、実質二日間だけだったが得るものも多かった。

強風が吹いた海は怖い。
強風に波が加わるとセールアップもウオータースタートも相当技術と体力が必要になる。

特にオフショアの風の場合、一つ間違えれば大変な事になる。

安全な利根川でのウオータースタート、タッキング、ジャイブの練習。
特に永遠のテーマのレイルジャイブそして
日々の筋力アップトレーニングの必要性を痛感した。
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今日も微風。
予報では明日より安定して吹くらしい。
16時20分のデルタで帰国なので午前中乗れるかも知れない。

彩湖のHさんは帰国日の日曜日、よい風だったので午前中ギリギリまで楽しんでいた。

上の写真は4、5百メートル沖合いSUPから撮影した。

昨日買った釣り道具は落としてしまい、改めてチャランカノアの釣り道具屋「フィッシング タックル」まで車を飛ばし竿一式買って来た。

29ドルの安物だった為か、途中壊れてしまい釣果ゼロ。

残念。

夕食は鉄板焼きを予定している。


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今日もウインドサーフィンはダメなので、二人乗りカヤックで途中昼食を挟んで三時間ほど釣りをした。
リーフの手前で釣り糸を垂れる。

ルアー釣りだ。

釣果は写真のカワハギを一匹だけ。

西方向にどんどん流されるので、時々もとの位置に戻るのに力を使う。

まあ、トレーニングになってよいのだが。

windguruによると明日も吹きそうに無い。

さあどうしたものか。


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マニャガハ島よりサイパン島を望む。
防水ケースに入ったiPhoneから撮ったので画質が良くない。


今日は微風なのでウインドサーフィンは中止してマニャガハ島に行く。

道具レンタルのシーウインド マリーンに申し込み、10分ほど待つとヤマハの船外機(140馬力)を付けた小さなモーターボートがシーウインド マリーン前のビーチに迎えに来てくれる。

水上タクシーの風情だ。
往復25ドルと意外にリーズナブルだった。


島は、エメラルドグリーンからブルーのグラデーションの美しい海、そして白い雲。

透明度の高い海岸をシュノーケリングで楽しんだ。

眼前には水族館で見るような熱帯魚が群れをなしで泳いでいる。
しかし余り美味そうでは無い。


徒歩10分ほどで一周出来るくらい小さな島だがファミリーや若いカップルで賑わっていた。

しかし我々のような親子ずれは、まず居ない。
親父に付き合ってくれる優しい息子に感謝。


ウインドサーフィンをしに来ているので、風が吹かないと、する事が無い。


明日吹かなければ、シーウインド マリーンでSUPまたはカヤックをレンタルし釣りをする予定だ。

彩湖のHさんの話では大きい鯵のような魚が釣れるらしい。

5ドルでハイアット前の和食の金八で調理してもらえる。

そしてその味が絶品らしい。


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午前中、風速8~10メートルの風。
サイパンには15回以上来ている彩湖のHさんも4点代の風は初めてだと言っていた。

道具を持参の東京から来た40代のアスリート体型の男性も6、8と7、8しか無い。
まさかセールをレンタルするとは思っていなかったと驚いていた。

無論自分には強すぎ。

次男は昨日と同じ125に5、8で始めたが5、2に交換、しかし板が大きすぎて暴れるのを押さえつけるのが大変そうだった。

Hさんから86リットル位が最適とのアドバイスを受けた。

強風時は小さい板の方が乗り易い事を実感した。

しかし午後には風が落ち早目に切り上げた。

サイパンに来たら理想的な風が吹き、夢の様に上手に成れると少し期待したがそんな甘い事は無い。

サイパンにはサイパンの、利根川は利根川の、彩湖は彩湖の、検見川浜には検見川浜の良さもあり、弱点もあるのだ。



今日の教訓。



自分の選んだ場所で頑張る。



男は女を、女は男を、貧乏人は金持ちを、お金持ちの老人は若者を羨むが其れには及ばない事が分かる。

何事も一長一短、プラス、マイナス、ゼロなのだ。