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今日は風が弱目(3~4m)なので空港で借りてあったレンタカーで島内を一周してきた。
一周と言ってもサイパンは小さい島なので半日もかからない。




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北側は廃墟になっている旧ニッコーサイパンやラフェスタサンロケ、スーサイドクリフ(その名のとうり下を覗くと飛び降りたくなる断崖絶壁)、戦争の悲惨さを伝えるバンザイクリフなど。




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南はチャランカノアの街からラウラウビーチ方面までだ。

廃業したホテルや for  rentの看板を出した商業施設が目立った。

もともと日本人が日本人の観光の為に作ったホテルやショッピング施設であるが、今や中国人や韓国人の方が多い様だ。

その為に少し需要とのズレが出て寂れた感じになっているのかもしれない。

折角の常夏の美しい海があるので何とか盛り上がって欲しいものだ。



ここサイパンのネット事情は非常に悪い。

成田空港で用意したレンタルwifiを使っても良くてダウンロード1Mb/s、アップロード100Kb/sだ。

写真を1、2枚入れるとこのブログをアップするのに相当時間がかかる。
サイパンの経済状況を反映しているのかもしれない。

日本の環境の良さをここでも痛感している。

現在夕方の五時、陽は西に傾いたが日本と違って日没までには暫く時間がかかる。

今日の夕食は、TonyRomaにする予定だ。


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風速五、六メートルの風。

午後より125リットル、7平米をレンタルするもセールが矢鱈重い。

ウインドサーフィンは兎も角、白い砂浜から百メートル程の沖合い、リーフの内側の波静かな海面にぷかぷか仰向けに浮き、流れ行く雲を眺めた。

久しぶりの感覚だった。


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今日から7泊8日でサイパンに行く。
11月から翌3月までが北東の貿易風が吹くウインドサーフィンのシーズンだ。

サイパンには、今回同行する次男が小さい頃三4回きた。

グアムと交互に来た記憶があるが、久しぶり過ぎて殆ど忘れている。

当時は、日航も就航していてJALパックでホテル日航サイパンに泊まった。
ホテルの向かいにはラフェスタ  サンロケとかいうショッピングモールがありそれなりに賑わっていた。

しかしそのショッピングモールもホテルニッコーも潰れ、日航便も無くなった。

成田からはデルタ航空が日に2便飛んでいるだけである。

サイパン便が廃止になった地方空港もあるらしい。

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出発である。



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台風一過の月曜日午後から翌日の今日、幾つかの札所を回ってきた。


秩父巡礼三十四ヶ所観音霊場は、一巡100キロメートル程あり熱心な信者は徒歩で廻るらしいが今回は車で何ヶ所か訪ねた。

滝沢ダムをはじめ二瀬ダム、浦山ダムなどの壮大な景色も楽しんだ。



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三十一番礼所紫雲山地蔵寺。

渓谷を埋め尽くすように建ち並ぶ水子地蔵尊。
その数、一万四千体あまり。

見たことのないその数に圧倒される。

その一つ一つに女の人にしか分からな水子への悲しい思いがあるのに違いない。

秋空に地蔵の風車が元気よく回っていた。



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供養に要する寄進の額は十五万円から二十三万円、事情のある人には七万円で供養出来るようだ。


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自然は数学的表現で記述出来る物が数多くある。

数多いと言うより発見されていない物まで含めるとほとんど全て数学で表せると言っていい。

物理現象、天文現象、気象現象、熱力学の法則、生物化学のコンピュータ解析。

本書は、地上に出現した太古の建造物ピラミッドや私たちの美意識までもが数学と深い関係があると言う。


円周率と黄金比。

黄金比とは正五角形の一辺と対角線の比。
1、6180339887……………という無理数。

クフ王の大ピラミッドは、ピラミッドの周の長さは高さの2π倍、すなわち高さを半径とする円周の長さになっている。

大ピラミッドは、側面の三角形の面積が高さの平方に等しく作られている。
実際高さ比を計算すると1、618見事黄金比である。


フィボナッチ数列と生物の関係。

フィボナッチ数列とは、
1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、…………………とどの項もその前の二つの項の和の数列。

花びらの数
植物の葉のつき方
蜂や蟻など、オス父親がいない家系を辿っていくと出現する
オーム貝(巻貝)の等角うずまき(対数螺旋)
為替のテクニカル分析
もしかすると銀河星雲の巻き方も関係しているかもしれない。

フェルマーの最終定理。

有名な難問で聞き覚えがある人も多いと思う。

三百年以上年間解けなかったが最近アンドリュー ワイルズによって解決した。

X*n+Y*n=Z*n
(X*nは、Xのn乗)

となる自然数(XYZ)は存在しない。


生命の源となる炭素。
その炭素で出来たフラーレンと関係があるらしい。


そのほかミロのビーナスの身長とヘソまでの高さ比が黄金比であったり、
フィボナッチ数列の隣同士の比をとると次第に黄金比に限りなく近づいて行くことなど自然の不思議を感じる。



宇宙と人間、命と精神、創造主。


秋も深まった深夜、過ぎ去った過去、遠い未来に想いを馳せている。




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サマーソニック2014が千葉の幕張メッセとマリーンスタジアムであった。

六つの会場と幾つかのサテライト会場で10万人以上の入場者数がある。

マリーンスタジアムを中心に見た。

この日(17日)のスタジアムは木村カエラ、ドリカム、RICHIE SAMBORA(
ボン・ジョヴィのギタリスト)、
AVRIL LAVIGNEそしてQUEEN+Adam Lambertだ。



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QUEENは7時30分より始まった。

1時間30分のコンサート。

四万人入れる会場は、ほぼ満席。



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大音響の音楽と光の洪水に人の波が舞う。

上空には、星空の間に羽田に向かう幾つもの飛行機の赤、青の点滅灯が美しい。



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頭上にフィナーレの花火が炸裂していた。



混雑する会場で気づいたのは、日本の若者の穏やかさだ。

真夏の炎天下に、入場や売店に仲間と談笑しながら整然並ぶ、混乱など微塵も無い。

コンサートのクライマックス、両手を挙げて叫ぶ人々も至って大人しい。

日本は、いい国だなあと改めて思った。




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大宮駅東口徒歩5~6分、氷川神社参道ほど近くのマンションの管理組合定期総会に初めて出席した。

去年まで自分の会社の事務所として自己使用していた。

現在は、夫婦で大手化粧品会社に勤務している三十才前後の方に賃貸している。

2LDK、家賃165、000円(駐車場15、000円)。

若い夫婦にとっては、大変な金額だが世帯収入が1、500万円以上有るのでそれなりかとも思う。

年間200万円の賃料は、もったい気もするが意外とクレバーな選択かもしれない。

私がバブル期に8、500万円(一戸建)で買った自宅は、十三年後の売却時には3、200万円であった。
不動産が過熱している時に買うとこういう事になる場合がある。

借主の考えとして、今はマンションが高騰しているので、落ち着くまでの借りの住まいと思っているかもしれない。



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C12型蒸気機関車。

小型軽量な蒸気機関車として昭和七年から昭和二十二年まで製造され、東北線では昭和四十三年の全線電化まで走っていたらしい。

プレートを見ると昭和八年、日立製作所製であるので八十一年前の物だ。




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全78室中約半数が投資用、それ以外が自己使用だ。

総会に出席している方は自ら住んでいる人がほとんどだ。

ここでも女性が目立つ。

理事長も四十代の女性だ。

だがこの出席者の偏りからとんでも無い意見が出た。

投資用で所有している者は、管理費を高くしろと言うのだ。

迷惑料を徴収しろと言うのだ。

それでは子供のいる家庭は、うるさいので迷惑料とか、大家族はエレベーターを多く使い電気代が掛かるので高くしろと言う理屈も成り立つ。

逆に一人住まいの女性は安くしなければならない。

大真面目に議論しているのが馬鹿馬鹿しい。





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今月は今日で7回目のウインドサーフィン。
ハイスペースで練習に来ているが、風に恵まれない。

6~7メートルの風が常に吹いている環境で有ればウォータースタートもレイルジャイブも直ぐにマスター出来るのだが。



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NHKが取材に来た日もあった。

助手の男の子を何人か従えた女性のカメラマン。

最近のテレビ局の現場には女性が多く進出しているらしい。

テキパキ指示を出してカッコイイ。


7月27日放映予定とか。



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七十八歳のウィンドサーファー青木さん。

ウインド歴30年のベテランだ。

吹きさえすればプレーニングも楽々こなす。

スキーの腕前も一級だ。

このゲレンデには、青木さんと同年配のウインドサーファーが10人あまり居たらしい。

しかし今では、七十七歳の小林さんと二人だけ。

死んでしまったり、病気でヨイヨイになったり、惚けてしまったりウインドどころでは無いらしい。

六十を過ぎると遺伝子の強さなのか、生活習慣なのか個人差が著しく出てくる。

何れにしても恵まれている人達だ。


八十近くなってもウインドサーフィンが出来る体力を自分は保つ事が出来るのだろうか。





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クイーン + アダム・ランバートのコンサートツアーがラスベガスのハードロックカフェホテルで7月3日より6日まで行われる。

ボーカルのフレディー・マーキュリーがAIDSで死んでから二十年以上経ったが世界的にまだ人気がある。

今回のツアーでは、そのフレディーの代わりにオーディション番組「アメリカンアイドル」出身の実力派アダム・ランバートが歌う。

アダム・ランバートもフレディー・マーキュリー同様ゲイというところが面白い。

家人が好きになるのは、ジョージ・マイケル、フレディー・マーキュリー、アダム・ランバートと揃ってゲイだ。



成田まで送って行った。

私も誘われたのだが、彼女の友人二人(合計おばさん三人)と私では、バランスが悪い。
辛い目に会いそうなので断った。

ラスベガス直行便は過去にあったが今はない。
ロサンゼルスかサンフランシスコまたはサンディエゴ経由になる。

彼女たちが乗るのは、
17時25分発 JAL 66便 サンディエゴ行き

サンディエゴまで10時間30分ここから国内線に乗り換えてラスベガスまで1時間、けっこうある。

好きなアイドルに会いに行くので苦にはならないようだが。





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成田空港ロビーでピアノとフルートの無料コンサートをやっていた。

ほとんど聴いている人はいない。

紹介によるとどっかの音楽大学を首席で卒業したそうだ。

一所懸命演奏してもこういった所やBARなどでは、真面目に聴いてもらえない。

辛いと思う。


東大をはじめとする有名大学やその大学院を出ると成功したも同然と思うが実は全然違う。

彼ら学校秀才と言うのは勉強が得意と言うだけなのである。

水泳が得意、野球が得意、唄うのが上手、お洒落がうまいと言うのとジャンルが違うだけで同じなのである。

しいて言えば、大企業のサラリーマンになれる、勉強が得意なので資格は取りやすく弁護士や公認会計士になれるが、何れも収入は大したことは無い。

資格の最高峰医者にもなれるが勤務医だと年収一千万程度でこれも大したかとは無い。

開業医になれば収入は上がる、がまとまった休みが取れず旅行など出来ず面白くない。

やはり起業が一番だと思う。

全ての仕事は人間相手なので、喜んでもらってナンボと言う基本と幾ばくかの情熱、そして上昇志向が有ればある程度の成功は間違いない。

搾取される事が少ないので一番効率がいいと思う。



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紫陽花の季節だ。
梅雨の晴れ間に美しい花弁をみせてくれる。

余り手間をかけずに毎年この時期に咲いてくれる有難い。




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観賞用の花の女王といえる薔薇だ。

去年の夏、外壁を塗装するため、根元まで伐採したのに一年で一メートル五十センチ程に成長し花を咲かせている。

美しいだけでなく生命力も相当な物だ。
しかも、よく見るとエロチックな感じもする。



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キャンディーのようなケイトウの花。

同じ形で小さい物もありキャンディーそのものだ。

美味そうだ。



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初夏のこの季節、鮮やかな色彩の花に心ときめくのはなぜだろう。

遠い太古の昔、紅や黄色い花びらが咲き乱れている平原を目にした人類は、暖かい夏、そして実りの秋を予感したのだろう。

その遥か過去の祖先の記憶が蘇るのだからかもしれない。


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