クイーン + アダム・ランバートのコンサートツアーがラスベガスのハードロックカフェホテルで7月3日より6日まで行われる。
ボーカルのフレディー・マーキュリーがAIDSで死んでから二十年以上経ったが世界的にまだ人気がある。
今回のツアーでは、そのフレディーの代わりにオーディション番組「アメリカンアイドル」出身の実力派アダム・ランバートが歌う。
アダム・ランバートもフレディー・マーキュリー同様ゲイというところが面白い。
家人が好きになるのは、ジョージ・マイケル、フレディー・マーキュリー、アダム・ランバートと揃ってゲイだ。
成田まで送って行った。
私も誘われたのだが、彼女の友人二人(合計おばさん三人)と私では、バランスが悪い。
辛い目に会いそうなので断った。
ラスベガス直行便は過去にあったが今はない。
ロサンゼルスかサンフランシスコまたはサンディエゴ経由になる。
彼女たちが乗るのは、
17時25分発 JAL 66便 サンディエゴ行き
サンディエゴまで10時間30分ここから国内線に乗り換えてラスベガスまで1時間、けっこうある。
好きなアイドルに会いに行くので苦にはならないようだが。
成田空港ロビーでピアノとフルートの無料コンサートをやっていた。
ほとんど聴いている人はいない。
紹介によるとどっかの音楽大学を首席で卒業したそうだ。
一所懸命演奏してもこういった所やBARなどでは、真面目に聴いてもらえない。
辛いと思う。
東大をはじめとする有名大学やその大学院を出ると成功したも同然と思うが実は全然違う。
彼ら学校秀才と言うのは勉強が得意と言うだけなのである。
水泳が得意、野球が得意、唄うのが上手、お洒落がうまいと言うのとジャンルが違うだけで同じなのである。
しいて言えば、大企業のサラリーマンになれる、勉強が得意なので資格は取りやすく弁護士や公認会計士になれるが、何れも収入は大したことは無い。
資格の最高峰医者にもなれるが勤務医だと年収一千万程度でこれも大したかとは無い。
開業医になれば収入は上がる、がまとまった休みが取れず旅行など出来ず面白くない。
やはり起業が一番だと思う。
全ての仕事は人間相手なので、喜んでもらってナンボと言う基本と幾ばくかの情熱、そして上昇志向が有ればある程度の成功は間違いない。
搾取される事が少ないので一番効率がいいと思う。
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