大宮駅東口徒歩5~6分、氷川神社参道ほど近くのマンションの管理組合定期総会に初めて出席した。
去年まで自分の会社の事務所として自己使用していた。
現在は、夫婦で大手化粧品会社に勤務している三十才前後の方に賃貸している。
2LDK、家賃165、000円(駐車場15、000円)。
若い夫婦にとっては、大変な金額だが世帯収入が1、500万円以上有るのでそれなりかとも思う。
年間200万円の賃料は、もったい気もするが意外とクレバーな選択かもしれない。
私がバブル期に8、500万円(一戸建)で買った自宅は、十三年後の売却時には3、200万円であった。
不動産が過熱している時に買うとこういう事になる場合がある。
借主の考えとして、今はマンションが高騰しているので、落ち着くまでの借りの住まいと思っているかもしれない。
C12型蒸気機関車。
小型軽量な蒸気機関車として昭和七年から昭和二十二年まで製造され、東北線では昭和四十三年の全線電化まで走っていたらしい。
プレートを見ると昭和八年、日立製作所製であるので八十一年前の物だ。
全78室中約半数が投資用、それ以外が自己使用だ。
総会に出席している方は自ら住んでいる人がほとんどだ。
ここでも女性が目立つ。
理事長も四十代の女性だ。
だがこの出席者の偏りからとんでも無い意見が出た。
投資用で所有している者は、管理費を高くしろと言うのだ。
迷惑料を徴収しろと言うのだ。
それでは子供のいる家庭は、うるさいので迷惑料とか、大家族はエレベーターを多く使い電気代が掛かるので高くしろと言う理屈も成り立つ。
逆に一人住まいの女性は安くしなければならない。
大真面目に議論しているのが馬鹿馬鹿しい。
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