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一人で近くの大学のキャンパスまで散歩した。

片松葉杖でひょこひょことビッコを引きながら1、500歩ほどの道程だ。

一日の骨折以来はじめての冒険だ。



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穏やかに良く晴れている。

毛糸の帽子、ダウンとマスクで万全のためか寒さは感じない。

誰もいない野球グランドのベンチに腰を掛ける。

青い空に白い雲、小鳥のさえずりが心地よい。

何時ものように自立訓練から静かに瞑想に入る。

風がゆらぎ、光が舞う。

至福の瞬間だった。




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夜中の2時に胃の激痛で目が覚めた。
昨日の夕飯のオカズにあたったらしい。

昨夜は、家人が友人の夫の通夜のため留守だった。

そのため用意してくれた刺身の盛り合わせ(しめ鯖、ハマチ、シャケ、帆立、鯵、秋刀魚)と、お新香、わかめスープで一人で食事をとった。

その中のしめ鯖にあたったらしい。

下痢はしていない。



あまりの痛さに、ムコスタとガスター10を服用したが全く反応しない。

寝ながらipadで調べるとどうもアニサキスらしい。

強烈な刺すような胃痛で全然眠れない。

明けて翌日、元旦の交通事故の時、救急車で運ばれた総合病院にゆく。

問診票には、魚を食べてから6時間で急に痛くなったこと。

胃薬に反応しないこと。

ネットで調べた症状からアニサキスではないかとと書いた。

N医師の診断もアニサキスが疑わしいということで、とりあえず、放射線科に徒歩で移動して腹部をCT撮影する。

現在のCTやレントゲン写真は、全てデジタルで直ぐに診察室のモニターで見える。

戻って来て診察室で医師の説明を受ける。

どうも胃の一部が腫れていてアニサキスが居そうだということで内視鏡室に行って待っててくださいという指示を受ける。

内科の診察室からCT室そして診察室に戻って来て今度は、内視鏡検査室、そしてまた診察室とかなり歩く。

松葉杖の身として少し辛い。

内視鏡を口から挿入して検査が始まる。

人間ドックなどで胃カメラ検査は、十回以上経験していると思うが一向に慣れない。

看護婦さんが「先生あれじゃないですか」と言うと、するとN医師は、「いたいたカンシで捕まえるぞ」

そして捕まえたのが上の写真だ。

写真を撮らせてと言うと、それを持って帰って良いという。

記念に貰ってきた。

生検用のメスで、アニサキスが食いついていた胃壁の一部もろとも切り取ってある。

まだ動いているようだ。
気色悪い。

ついでなので胃の調子も見てもらった。

胃、食道も綺麗、萎縮性胃炎にもなっていない、ピロリ菌もいないようだと言っていた。

その後また診察室で詳しく説明を受ける

N医師の話だと消化器科の先生は、しめ鯖は食べないらしい。

しめ鯖やイカ刺しには、かなりの確率でいるらしい。

あたってしまっても、アニサキスは、魚の寄生虫なので、人間の体内では、最長四日程度で死滅するらしい。

駆除薬は無いらしく、それまで我慢すれば自然と快復するらしい。

また人から人には感染しない。

正月早々、交通事故で骨折そして、それが治らないうちに食中毒と大変な年になりそうだ。





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あの悪夢の日から一週間、事故当時の激痛ではないがないが、まだ痛みは残っている。

突然の事故やトラブルは、自分にいつ起こってもおかしくないと理解していても、実際に自分の身に降りかかると、

「え!俺が」と狼狽する。

死に直面しても、え!俺が、と思うに違いない。


今日の午前中、というより今ちょっと前に大宮警察署の担当警察官から調書を受けた。

外出できないので、自宅まで来ていただいた。

私の事故の場合、いちばん起こりそうもないシチエーションだ。

歩行者用信号機が付いた明るく見通しのいい交差点。

右折の場合、対向車に気を取られ右折した瞬間に歩行者をはねる。

左折でも左側の死角での巻き込みは、
多い。

自分の場合は、対向車の左折ではねられた。
運転手は、我々ふたりが良く見えていたはずだ。

警察官に話すと見えていても脳が認識していなかったのではないかという。

こういった事故は、よくあるそうで赤信号が見えていても突っ込んでいったり、止まっている車にノーブレーキで追突したり大事故になる場合があるらしい。

防ぎようのない事故もあるはずで人の運不運を感じざろうをえない。

担当の警察官の管内(対象約15万人)で去年は、死亡事故が多く5人の犠牲者が出たという。

左折巻き込みで車の下に入って死亡した人もいたらしい。

私の場合も跳ばされ倒れバンパーに左足を挟まれた訳で、あと数メートル走っていれば危なかった。

バンパーとボンネットがかなり凹んでいた。

何よりも一緒にはねれた息子が無事だった。

「父ちゃんが代わってやりたかった」と悲観にくれるという状況でなくて本当によかった。

さて私は、「ついていた」のか「ついていなかった」のか。

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現在午前四時五十分。

痛くて一睡も出来ません。

前日午後十時ごろ交差点の横断歩道を青信号で長男と横断中左折して来た軽自動車に二人ともはねられました。

長男は、打撲程度、私は左腓骨 骨折してしまいました。

近所の氷川神社に徒歩で初詣をしての帰りでした。

自宅から数百メートルのところでした。

巻き込みではなく、前方から歩いてきて中年の女性が運転する車にはねられたのです。

もう少しで車の下に入ってしまうところでした。

全く危険を感んじない状況から突然の恐怖に襲われる。

人生の理不尽、不条理を感じました。

もう数メートル車が走っていれば命は無かったでしょう。

人生の一寸先は闇だということを実感しました。

救急車で総合病院へ運ばれましたが、あいにく当直の医師は消化器科が専門ということで応急処置のみでした。
休み明けの四日に整形外科を受診するように指示を受けました。

お正月なので手薄なのでしょう。
こんな時、生死に関わる怪我をしたらアウトです。

長男が軽症で済んだことと頭部の怪我が無かったのを不幸中の幸いと前向きに考えましょう。

しかし、ロキソニンを飲んでいるのにかかわらず猛烈に痛い。



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27日に今年末3度目の忘年会が六本木であった。


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時間があったのでアメ横に寄ってみた。

雨にも関わらず沢山の買い物客で賑わっている。
しかし、昔に比べると魚屋さんの数が減っているようだ。



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耳付きのたい焼き、パリパリして美味しい。

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六本木ヒルズ52階マドラウンジ。

年末の金曜日ということもあってか、8時過ぎには、ほぼ満席になった。

若いカップル、グループが多い。
我々の様なおじさんグループは他にいなかった。

予算は、コース料理で飲み物を入れると一万五千円前後か。

若者にとっては、結構な値段だと思う。

ウエイターに話を聞くと、彼女の誕生日とか何かの記念日とかの利用が多いようだ。


隣には、二十時までオール ワンコイン(500円)とリーズナブルな価格設定のBARもある。

しかしこの階に上がって来るのにエレベーター料金1、500円かかる。

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外に出るとすっかり雨は上っていた。

冷たい空気が酔った頬に気持ちがいい。


TSUTAYAの前にイルミネーションのビューポイントがある。



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冬の風物詩となった約400mのけやき坂イルミネーション。

毎時ゼロゼロ分に10分間ほど澄み切ったブルー系から暖色系の紅い色に変化するる。

木々が冬に向かって紅葉して行くようで少し感動的だった。






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ザ ワイルド ワンズ のライブを見にゆく。

会場は、銀座コリドー通りにあるKennedy House。


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有楽町駅前。

このイルミネーションも今日25日までなのだろうか。



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コリドー通り。

山手線の下にある飲食店街は、勤め帰りのサラリーマンでいっぱいだ。



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その地下にあるケネディ ハウス。

50坪程度のお店。
席数は100。

一番遠い席からもステージまでは20メートル位。

バンドの臨場感は凄い。



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サイン入りのクリスマスカードを全員に配っていた。



彼、彼女に一緒に行かないか声をかけたのだが、

「ワイルド ワンズ」かあ。
「想い出の渚」かあ。

と断られたので今日は一人だ。


当時の湘南サウンドからフィンガーファイブの「学園天国」、ベンチャーズの「ダイヤモンドヘッド」まで盛りだくさんだ。

魂は30年、40年前にタイムスリップした。

そして、セピア色の想い出が鮮やかな輝きと、ともに甦ってきた。



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ムービックス新都心でゼロ・グラビティ3Dを見る。

レイトショーということもあってか観客数は、300席以上ある劇場に30人程度、公開直後としては、少し寂しい数だ。

この秋、アメリカで公開されるや、1週間で約2億ドルを記録し、42ヶ国で初登場第1位、世界興行収入は3億6400万ドル突破、という大ヒットを飛ばしたSFサスペンス映画だ。

地表から60万メートル上空。

すべて完璧な世界。

そこで、誰も予測しなかった突発事故が発生。
スペース・シャトルの船外ミッションを遂行していたメディカル・エンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)は、宇宙空間に放り出されてしまう。

シャトルは大破し、他の乗組員は全員死亡。

ヒューストンとの交信も断れ、残った酸素はあとわずか。

漆黒の闇でふたりをつなぐのは、たった一本のロープだけ。

次々と襲いかかる危機。

美しい地球をバックに息詰まるアクシデントが次々に襲う。

無重力空間の浮遊感が驚くほどリアルだ。

無重力でも質量があるのだが、その質量感も良く出ている。



私のSF映画ベストワンは、45年前の映画スタンリー・キューブリック監督「2001年宇宙の旅」だ。

当時としては巨費を投じ、アナログ技術を駆使してあれだけの特撮を創り上げた。

「ゼロ・グラビティ」は、最新のデジタル技術でいまだかって見たこともないリアルな世界を創った。

甲乙付け難いが、「2001年宇宙の旅」は、宇宙とは何か、生命とは、進化とは、創造主とは、といった哲学的な映画。

「ゼロ・グラビティ」は、宇宙の臨場感を味わえる最新の3D映画だ。


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冬物大バーゲンセールを期待して佐野プレミアムアウトレットへ行ってきた。



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アディダスで散歩用に写真右のウインドブレーカー、その他ブーツなどを購入した。

物によっては、三割引商品の上に四割引だったりして(0、7×0、6=0、42 約六割引)デパートなどで定価で買うのがバカバカしく感じる。

冬物は、この時期が商品豊富で安いので一番いいのではないだろうか。


私は、散歩時に公園などにある鉄棒を見つけたりすると懸垂や逆上がりなどをして遊ぶ、またベンチで腹筋や腕立てをして体をほぐすのでこの時期ウィンドブレーカーが最適なのだ。

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四、五年前から行っている自律訓練法。

自律訓練法は、80年程前にドイツの精神医学者ヨハネス・シュルツがつくりあげた不安と痛みの自己コントロール法だ。

筑波大学、東京大学、九州大学、広島大学など国立の心療内科などを中心に幾つかの医療機関で指導してもらえるらしいが、方法はいたって簡単なので一冊の本(第一人者の佐々木雄二の書籍がお勧め)を読めば自分一人でできる。

五分から十分で自律訓練を終え引き続き瞑想に入る。

ほとんど禅の世界なのだが、座禅と違って、椅子に座ってもいいし、ベットに上向けに寝て行なってもいい。

私の場合、散歩の途中、公園のベンチで十分間ほど、寝る前にベットで十五分間ほど行っている。


瞑想時の雑念を取るにはマントラが必要だ。

綿飴の製造機に割り箸を入れると割り箸に綿飴が絡みつくように、マントラで雑念を絡めとる。

私の場合は1、2、3、・・・・(イチ、ニイ、サン、ヨン・・・・)と数字を思い浮かべ頭の中で数を十まで数える。
それの繰り返しだ。

要するにマントラなんぞ何でもいいのだ。

NHKの試してガッテンでも時々紹介されているが、余りにも簡単すぎて、本気にしてもらえないのが現状だ。

しかし効果は絶大でとくに便秘や下痢の胃腸障害、不眠に良く効く。

眠れない時にベットで行うと五分以内に入眠できる。
睡眠導入剤の比ではない。

それだけリラックス効果が大きいということだ。



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NHK歴史ヒストリアで「吉原花魁(おいらん)の真実~江戸・吉原遊郭の光と影~」を見た。

上野に所用があり、また興味もあったので投げ込み寺で有名な浄閑寺を訪ねた。

1855年11月11日の安政の地震(江戸直下型地震総死者一万人、吉原の死者1020人うち遊女530人、ほとんど火災にによる死亡)による遊女の遺体を投げ込む様に寺に運んだことからこの名前が付いたという。

また、当時の遊郭には肺結核や梅毒などの疫病が流行しボロボロになるまで客を取らされ死亡した遊女を、無縁仏として捨てられるように埋葬されたことからの由来だ。



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新吉原総霊塔。



生まれては苦界

死しては浄閑寺



二百年近い新吉原の歴史の中で亡くなった遊女二万人の無縁仏が眠る。

借金のかたとして親に売られた少女たちの悲しい物語は無数にあるのだろう。

この日の霊塔は、暖かい陽射しに包まれていた。


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この寺には山谷労務者の霊をいたわる「ひまわり地蔵尊」もある。

ここにも、日雇い労働者として働き、ひとり寂しく死んでいった男たちの名もなき物語があるのだ。


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350年ほど前、徳川家綱の時代に日本橋人形町より移転した新吉原。

当時の新吉原揚屋町は、現在の台東区千束四丁目付近。

花魁時代の華やかな吉原の雰囲気や文化の香りは、全く感じられない。

さびれた現代の風俗街だ。

客引きの黒服の声が虚しくひびく。





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江東区有明地区にあるビックサイトで開催されている東京モーターショーに行ってきた。


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無料で配布されるガイドブック。
会場案内図などが記載されている。

日にちが入っているということは、毎日なかに入っている広告が違うということか。
つまり日割りで広告欄を売っているのだろうか。


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平日なのに凄い混みようだ、土日は大変だ。
写真はトヨタのブース。

従来開催されていた幕張メッセより狭いのも関係ありそうだ。


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プラグイン・ハイブリッド・システム搭載のプレミアム・スポーツ・カーBMW i8。

価格19,17万円。

ガルウイングがよく似合う。


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ダイハツKOPENの新型。

オープンの軽自動車。
来春発売されるらしい。

旧型は、丸みをおびたどっちが前だか分からない感じのデザインだった。

旧式のそちらの方が可愛らしくて良かった。

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フェラーリやカマロ、マセラティー、最近では新幹線のデザインやヤンマーの耕運機などもデザインしてる奥山清行。

その奥山の最新の作品 code9 。
時計メーカーのタグホイヤーとのコラボで生まれた。

2リッター4気筒スーパーチャージャー付き、370馬力。

価格は1,200万円。
年間20台販売予定の手作り少量生産車だ。



今回のモーターショーを見て感じた事は、規模が小さくなりそしてアメ車のような個性的なメーカーの出展もなく少々面白味に欠けた印象だ。

スポーツカーやコンセプトカーを除くとトヨタもワーゲンもBMWもアウディーもエンブレムを見なければ区別がつかないくらい似通っている。

数を売ること、即ち万人受けする車を作ると似たようなサイズ、デザインになってしまうのだろうか。

現代の車は高性能かつ機能的だ。
軽自動車を含めどれに乗ってもそれほど機能的に違いはない。

要するに洋服と同じようなファッションなのだ。

それならば、イージーオーダー方式で自分に合った車があってもいいはずだ。

3Dプリンターが発展すればそんなの時代が来るかもしれない。






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