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公開された当時(1993年)見た記憶がある。

改めてCATVで見直した。

婚約するはずであったエレンが交通事故に遭い植物人間になってしまった。

B25のテストパイロット、ダニエル(メルギブソン)は、耐えられずに軍の秘密冷凍睡眠の実験台になる。

しかし、実験を行っていたハリーが事故で死亡したことからダニエルの冷凍睡眠実験は忘れられて軍の倉庫で五十年の歳月が流れた。

軍の倉庫で遊ぶ子供たちの悪戯でダニエルは目覚めるが、エレンとの再会を前に急激に老化が進む。

85歳になったダニエルは、事故から数年して植物人間から目覚め、美しい海辺の丘の上で暮らしていたエレンと再会した。

美しい岬の草原の上で抱擁し、接吻した二人の老人の姿が時間の儚さとともに胸に迫る。



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私の三十年前の写真である。

伊豆のサイクルスポーツセンターに子供達を引率して合宿に行った時のものだ。

当時の私は、スイミングスクールのコーチをしていた。

今では、当時連れて行った小学生がこの写真の私より随分と年上になっているはずだ。

小学生の子持ちになっていてもおかしくない。

時間の不思議さを感じる。

そして、自分も「歳をとったなあ」という感慨と、あの当時の子供達の可愛いらしさが懐かしさとともに思い出される。

Forever young

気持ちは何時までも変わらないが、肉体は凄い勢いで変化する。

そして、いつか肉体と精神は宇宙へ、大自然へ帰る。

その先には、絶対的な絶望と絶対的な解放が待っているのだ。




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元旦の交通事故で負った骨折から今日で69日目。

ほとんど痛みは消え日常生活に不便はないが、小走りをするとまだ痛みが出る。

今日撮ったレントゲン写真(モニター)をiPhoneで撮影した。

上は、違う方向から撮ったもの。

二枚目は、左の部分を拡大したもの。

腓骨が見事に折れているのが分かる。

骨折当初と比べあまり変化が無いように見えるが、診察室のモニターでは、骨折部分の周りに修復過程のモヤッとしたものが写っている。

医者の話では、特に回復が遅い訳ではなく二ヶ月余りではこんなものだそうだ。

スポーツが出来る迄には後一ヶ月ほどかかると説明を受けた。

早く治って思い切りウインドサーフィンをしたいものだ。


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不動産投資ブログランキング常勝一位、必殺大家人のセミナーが東京セミナー学院(池袋)であった。

全国で開催されているが東京は、初めてで自分にとっても待望のセミナーだった。

会場にギッシリの150名、すごい熱気だ(クーラーを入れていた)。
他にキャンセル待ちが20名ほどいた。

人気ブロガーの影響力を感じた。

参加費は、一万円(セミナー五千円、懇親会五千円)。

経費は、五十万円も掛かっていないはずだから、悪い仕事ではない。

必殺さんは、関西在住の42歳。
とても四十代に見えない風貌(推定1メートル85センチ、100キロ、50台後半に見える)。

しかし、後ろ姿や歩く様子が若い。

自宅から30分圏内に16棟440室の物件を所有。

これだけの規模の物を十年あまりで築いたのだ。

全て、管理会社を使わず自主管理しているという。

そこから得られたノウハウやエピソードをブログに書いているのだ。

その話が面白い。

孤独死で遺体が溶けてしまった部屋の処理、強力なクレーマーへの対応、滞納家賃の回収秘話など驚く話が次々と出てくる。



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後半は、会場を池袋西口のロサ会館に移す。

懇親会の会場ではあるが引き続き不動産投資の話が続く。

この場所で、前から疑問に思っていた投資を始めたきっかけや、前職の事を聴いた。

前職は、金融関係にお勤め。

きっかけは、大工であったお父様から引き継いた何棟かの文化住宅(昭和の長屋風アパート)の経営からこの道に入った。

お勤め時代に感じた、権利ビジネスの美味しさや債権の回収テクニックが不動産賃貸業が同じだと気付いたという。

私も、ビデオレンタル、インターネットカフェ、カラオケボックス、などのレンタル業をやっていたので、賃貸ビジネスの旨味はよく分かる。



参加者は、会場での挙手調査からサラリーマン大家50パーセント、専業大家20パーセント、これから大家業を目指す人30パーセント。

ブログだけでの募集のせいか全体的に三十代、四十代と若い。

私が最年長かもしれない。

懇親会会場で、だらしない服装、大声で騒ぐなど品の無いグループが一部混じって居たのが残念であった。






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出かけた先に神社や寺院があったりすると、ついでと言っては何だけれど賽銭箱に何がしかのお金を入れ願をかけ、お詣りをする。

若い時は、付き合いで神社に行っても、見ているだけで何もしなかった。

しかし、そんな態度をとっていても、良い事があるわけでもなく、気持ちがいい訳でもないので素直に手を合わせるようになってきた。

神様を信じているとかでは無く、何かに祈る気持ちが大切で、神をも恐れない態度というのは良くないと気づいたからだ。

良く考えると何に祈っているのだろう。

出雲大社は天照大御神、明治神宮は明治天皇夫妻、靖国神社は戦没者、東郷神社は東郷元帥、氷川神社は萬自然と祀られている対象はいろいろではあるが、意識して祈っているわけではない。

不思議である。
神道には、本書に有るように創造神も開祖も教義も救済もない。

それでは、この日本固有の伝統的な自然宗教とも言える神道とは何か。


著者の島田裕己は、オーム真理教事件に時々出てくる宗教学者だ。

ここで島田は、一般に宗教というのは救いを求める、例えば病に陥った時、あるいは死が近づいた時に一心に仏やキリストにすがるのであるが神道は違うという。

人々は、神社に祀られている対象が救いをもたらすとは考えていない。

祈るというより無心になる行為だという。

確かに初詣で明治神宮に行って明治天皇に助けを求めてはいない。
何かしらの禊をしたいのかもしれない。

本書では、仏教やイスラム教と対比し神道とは何かを探る。




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こちらは、創価学会や天理教、霊友会、立正佼成会などの10大新宗教のルーツや歴史、教祖の素顔などを鋭く
解説している。



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沖縄四日目。

三泊目は、西海岸リゾートエリアにある「ホテル ムーンビーチ」に一泊した。

昔の高級リゾートホテルという感じ。
宿泊料金が安いせいか、ここでも中国、韓国の観光客が多かった。

ホテルの目の前は、穏やかで透明度の高い海だ。

リーフ内で遊ぶ分には安全性も高い。

今回は、悪天候のため楽しめなかったが、マリンジェットの排水圧を使ったフライジェットボードやヨット、シュノーケリング、沖合の無人島に向う「ナップ島ピクニックツアー」などアクティビティが豊富にあった。

ホテルは、沖縄自動車道のインターチェンジから近く、街中に有るので前日のJAMのようなレストランや居酒屋なども沢山ある。

夜も楽しめる立地だった。

帰りの飛行機は双発の大型機ボーイング777(トリプルセブン)。

追加料金1,000円でエコノミーからプチビジネスクラスの雰囲気が楽しめるJシート(クラスJ)へアップグレードできる。
前もって予約しておけば良かった。

那覇から羽田まで二時間、気流の関係か行きより随分早かった。

久し振りに訪れた沖縄は、天候に恵まれ無かった、こういう事もあるということだ。

次回はもう少し長期滞在でウインドサーフィン、ヨットに絞って再訪したい。






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沖縄三日目。

朝から、あいにくの雨模様。
風も強い。

晴れていれば、白い砂浜にエメラルドグリーンと南の島を満喫するはずだった。

残念な空だがこの環境で楽しむしかない。



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「やちむんの里」にあるガラス工房。

ガラス工房のほか読谷山焼などの窯が多数あり、即売もしているので、焼きもの好きな人にはたまらない。



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「沖縄アウトレットモールあしびな」

那覇市内から南の海岸方面に二十分ほど行ったところにある。

関東にあるアウトレットモールに比べると少し小ぶりではあるが、沖縄土産屋や安くアツアツの沖縄そばが食べられる店もあるので、それなりに楽しめた。



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夕食はムーンビーチにある「ステーキハウスJAM」でとった。


ベニバナ風の鉄板焼き

手頃な価格でボリュームもあり、満足度が高い。

ハンバーグステーキが絶品。

シーフードも海老、帆立、イカ、さかな、などヘルシーだ。

強風で雨の中を出かけてきただけの事はあった。

ごった煮風の内装が楽しく一見の価値がある。

天候には恵まれなかったが、それなりに楽しめた一日であった。




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宿泊は、二ライビーチにある「ホテル日航アリビラ」

関東甲信越地方を襲った大雪のため宿泊者のキャンセルが相次いだらしい。

そのためか、スーペリアツインからプレミアツインにアップグレードしてあった。




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ホテルから一時間半ほど行った 本島北西部 本部半島備瀬崎にある「沖縄美ら海水族館(ちゅらすいぞくかん)」

70年代半ばに開催された沖縄国際博覧会を記念して造られた国立の水族館だ。

国立だけあって規模といい内容といい素晴らしい。

巨大な水槽に悠然と泳ぐジンベイ鮫(全長八メートル)に歓声が上がる。


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名護市にある「オリオンビール工場見学」

入場は無料だが予約が必要だ。

ツアーコースに入っているらしく沢山の人達が訪れていた。

沖縄本島は、距離が近いせいか中国や台湾の人々も多勢いた。

二十人ほどのグループに分けられ女性コンパニオンの解説付きで生産現場まで入れてもらえる。


見学の終わりに工場内のビヤホールで生ビール二杯が無料で振舞われていた。




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今日から三泊四日の日程で沖縄へ家族旅行に来た。

これからは、家族四人そろっての旅行も、なかなか出来なくなるので貴重な時間になりそうだ。

羽田から那覇までの所要時間は三時間。

グアム、サイパンとほぼ同じ飛行時間だ。

ビーチやホテルの雰囲気、気候までグアムなどとソックリだ。

機材は、双発の中型機 ボーイング767ー300。

イヤホンは中空式、プロジェクターは三管式と懐かしい、年季の入った機体だ。


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空港からレンタカーを借り那覇一番の繁華街、国際通りに向かう。

朝出てきたときは、道端に雪が残る極寒の「さいたま」であったが、ここは汗ばむくらいの陽気。

そよ風が頬に優しい。

国際通りをお散策し「沖縄そば」の美味しいお店を探してみたい。




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「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を見る。

公開三日目、四割程度の入りだ。
日曜日の夕方のせいか若いカップルが多い。

監督は「タクシードライバー」、「シャッターアイランド」、最近では「ヒューゴの不思議な発明」の70才すぎてもパワフルな現役監督マーティン・スコセッシ。

主演は、レオナルド・ディカプリオ。

若くして大金持ちになった証券会社オーナー、ジョーダン・ベルフォードの手記を元にした実録映画だ。

女、麻薬、詐欺まがいの証券ビジネス、やりたい放題だ。

二十代で大金を手に入れては、こんなもんだろう。

都知事に立候補した家入一真などもこの類だ。

最年少でJASDAQに上場し数十億を手に入れるが、女だ酒だと数年で使ってしまい、都知事の立候補に必要な供託金300万円をホリエモンが貸したらしい(堀江の有料メルマガに書いてある)。



急ぎの謀議のため、無理に出港しイタリア西岸の地中海で大時化にあい150フィートの豪華ヨットを沈没させた。
そして本人ほか妻や友人、乗組員、全員がイタリア海軍に救助される。
こんなとこまで実話とおりだ。

面白いのは、紅花のロッキー青木がヤクで大儲けし、マネーロンダリングしている悪党として描かれている。

マンハッタンの紅花やラスベガスヒルトンの店には何回か行った事がある。

確か5、60店舗チェーン展開している。
世界中にあるクッキングダンスしながらの鉄板焼きの元祖の店だと思う。

真面目な商売人だと思っていたが、彼の地の評価は違うのかもしれない。

政治家、経営者、コンサルタントなどは、言葉の商売だ。

アジテートして人を動かし、それを生業としている。
非常に効率がいい。

私も小さな会社を経営していたので、その醍醐味はよく分かる。

主人公のジョーダンはその才に恵まれていたのだろう。

私の親しい友人に、店頭公開から一部上場まで上りつめ最終的に業界の大手に全てを売却した大富豪がいる。

非常に感じがよく、何か力になってあげたいと思わせる魅力がある。

これは、努力で習得できるものなのか。

それとも、天性の物でいかんともし難いのか。

ディスカバリーチャンネルで世界を変えた100の発明という番組があった。

蒸気機関や電話、飛行機など、どれも世界を一変させた力をもっているが、その中で一位となったのは、スマートフォンであった。

スマホは、電話、音楽プレーヤー、ナビゲーション、電卓、電子本、カメラ、ムービー、録音機、クレジットカード、通訳機、テレビ、ラジオ、メール、そして何よりコンピューターだ。

Googleでググれば、世界中の知識にアクセスできる。

少し前までは、能力ある人間とは、「博覧強記」、物をよく知っている。
記憶力がいい。
頭の回転が速いだった。

だがそんなものは、スマホ一台で全て足りる。

これから勝利を掴む人間の条件とは、「情熱」、「ひたむきさ」、「人を思いやる心」をいかに多く持っているかだ。

ビジネスとは、「人に喜んでもらってナンボ」が全てなのだから。

ジョーダン・ベルフォードが「人を思いやる心」がもう少しあれば結果は違ったに違いない。

エネルギーは申し分ないのだから。



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あの交通事故から今日で27日目。

上の写真が今日撮ったレントゲン画像だ。

当初と余り変化がない。

本日よりギブス(シーネ)が取れた。

少し痛みは残るが、なんとか松葉杖なしで左足を引きずりながら歩ける。

贅沢は言うまい。

これで車の運転が出来る。

少しずつ自由を取り戻してゆくのだ。



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