不動産投資ブログランキング常勝一位、必殺大家人のセミナーが東京セミナー学院(池袋)であった。
全国で開催されているが東京は、初めてで自分にとっても待望のセミナーだった。
会場にギッシリの150名、すごい熱気だ(クーラーを入れていた)。
他にキャンセル待ちが20名ほどいた。
人気ブロガーの影響力を感じた。
参加費は、一万円(セミナー五千円、懇親会五千円)。
経費は、五十万円も掛かっていないはずだから、悪い仕事ではない。
必殺さんは、関西在住の42歳。
とても四十代に見えない風貌(推定1メートル85センチ、100キロ、50台後半に見える)。
しかし、後ろ姿や歩く様子が若い。
自宅から30分圏内に16棟440室の物件を所有。
これだけの規模の物を十年あまりで築いたのだ。
全て、管理会社を使わず自主管理しているという。
そこから得られたノウハウやエピソードをブログに書いているのだ。
その話が面白い。
孤独死で遺体が溶けてしまった部屋の処理、強力なクレーマーへの対応、滞納家賃の回収秘話など驚く話が次々と出てくる。
後半は、会場を池袋西口のロサ会館に移す。
懇親会の会場ではあるが引き続き不動産投資の話が続く。
この場所で、前から疑問に思っていた投資を始めたきっかけや、前職の事を聴いた。
前職は、金融関係にお勤め。
きっかけは、大工であったお父様から引き継いた何棟かの文化住宅(昭和の長屋風アパート)の経営からこの道に入った。
お勤め時代に感じた、権利ビジネスの美味しさや債権の回収テクニックが不動産賃貸業が同じだと気付いたという。
私も、ビデオレンタル、インターネットカフェ、カラオケボックス、などのレンタル業をやっていたので、賃貸ビジネスの旨味はよく分かる。
参加者は、会場での挙手調査からサラリーマン大家50パーセント、専業大家20パーセント、これから大家業を目指す人30パーセント。
ブログだけでの募集のせいか全体的に三十代、四十代と若い。
私が最年長かもしれない。
懇親会会場で、だらしない服装、大声で騒ぐなど品の無いグループが一部混じって居たのが残念であった。
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