現在午前四時五十分。
痛くて一睡も出来ません。
前日午後十時ごろ交差点の横断歩道を青信号で長男と横断中左折して来た軽自動車に二人ともはねられました。
長男は、打撲程度、私は左腓骨 骨折してしまいました。
近所の氷川神社に徒歩で初詣をしての帰りでした。
自宅から数百メートルのところでした。
巻き込みではなく、前方から歩いてきて中年の女性が運転する車にはねられたのです。
もう少しで車の下に入ってしまうところでした。
全く危険を感んじない状況から突然の恐怖に襲われる。
人生の理不尽、不条理を感じました。
もう数メートル車が走っていれば命は無かったでしょう。
人生の一寸先は闇だということを実感しました。
救急車で総合病院へ運ばれましたが、あいにく当直の医師は消化器科が専門ということで応急処置のみでした。
休み明けの四日に整形外科を受診するように指示を受けました。
お正月なので手薄なのでしょう。
こんな時、生死に関わる怪我をしたらアウトです。
長男が軽症で済んだことと頭部の怪我が無かったのを不幸中の幸いと前向きに考えましょう。
しかし、ロキソニンを飲んでいるのにかかわらず猛烈に痛い。
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