江東区有明地区にあるビックサイトで開催されている東京モーターショーに行ってきた。
無料で配布されるガイドブック。
会場案内図などが記載されている。
日にちが入っているということは、毎日なかに入っている広告が違うということか。
つまり日割りで広告欄を売っているのだろうか。
平日なのに凄い混みようだ、土日は大変だ。
写真はトヨタのブース。
従来開催されていた幕張メッセより狭いのも関係ありそうだ。
プラグイン・ハイブリッド・システム搭載のプレミアム・スポーツ・カーBMW i8。
価格19,17万円。
ガルウイングがよく似合う。
ダイハツKOPENの新型。
オープンの軽自動車。
来春発売されるらしい。
旧型は、丸みをおびたどっちが前だか分からない感じのデザインだった。
旧式のそちらの方が可愛らしくて良かった。
フェラーリやカマロ、マセラティー、最近では新幹線のデザインやヤンマーの耕運機などもデザインしてる奥山清行。
その奥山の最新の作品 code9 。
時計メーカーのタグホイヤーとのコラボで生まれた。
2リッター4気筒スーパーチャージャー付き、370馬力。
価格は1,200万円。
年間20台販売予定の手作り少量生産車だ。
今回のモーターショーを見て感じた事は、規模が小さくなりそしてアメ車のような個性的なメーカーの出展もなく少々面白味に欠けた印象だ。
スポーツカーやコンセプトカーを除くとトヨタもワーゲンもBMWもアウディーもエンブレムを見なければ区別がつかないくらい似通っている。
数を売ること、即ち万人受けする車を作ると似たようなサイズ、デザインになってしまうのだろうか。
現代の車は高性能かつ機能的だ。
軽自動車を含めどれに乗ってもそれほど機能的に違いはない。
要するに洋服と同じようなファッションなのだ。
それならば、イージーオーダー方式で自分に合った車があってもいいはずだ。
3Dプリンターが発展すればそんなの時代が来るかもしれない。
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