TOKYO MOTOR SHOW 2013 | sgtsのブログ

sgtsのブログ

ブログの説明を入力します。

江東区有明地区にあるビックサイトで開催されている東京モーターショーに行ってきた。


photo:01



無料で配布されるガイドブック。
会場案内図などが記載されている。

日にちが入っているということは、毎日なかに入っている広告が違うということか。
つまり日割りで広告欄を売っているのだろうか。


photo:02



平日なのに凄い混みようだ、土日は大変だ。
写真はトヨタのブース。

従来開催されていた幕張メッセより狭いのも関係ありそうだ。


photo:03




プラグイン・ハイブリッド・システム搭載のプレミアム・スポーツ・カーBMW i8。

価格19,17万円。

ガルウイングがよく似合う。


photo:04



ダイハツKOPENの新型。

オープンの軽自動車。
来春発売されるらしい。

旧型は、丸みをおびたどっちが前だか分からない感じのデザインだった。

旧式のそちらの方が可愛らしくて良かった。

photo:05



フェラーリやカマロ、マセラティー、最近では新幹線のデザインやヤンマーの耕運機などもデザインしてる奥山清行。

その奥山の最新の作品 code9 。
時計メーカーのタグホイヤーとのコラボで生まれた。

2リッター4気筒スーパーチャージャー付き、370馬力。

価格は1,200万円。
年間20台販売予定の手作り少量生産車だ。



今回のモーターショーを見て感じた事は、規模が小さくなりそしてアメ車のような個性的なメーカーの出展もなく少々面白味に欠けた印象だ。

スポーツカーやコンセプトカーを除くとトヨタもワーゲンもBMWもアウディーもエンブレムを見なければ区別がつかないくらい似通っている。

数を売ること、即ち万人受けする車を作ると似たようなサイズ、デザインになってしまうのだろうか。

現代の車は高性能かつ機能的だ。
軽自動車を含めどれに乗ってもそれほど機能的に違いはない。

要するに洋服と同じようなファッションなのだ。

それならば、イージーオーダー方式で自分に合った車があってもいいはずだ。

3Dプリンターが発展すればそんなの時代が来るかもしれない。






iPhoneからの投稿