上野の国立科学博物館で開催されている大恐竜展を見に行った。
本物の標本が展示されているというのがうりだ。
北アメリカのティラノサウルスと近縁の獣脚類タルボサウルス。
さすが近くで見るとド迫力だ。
ゴビ砂漠は、恐竜化石の宝庫らしく、数十センチの子供の化石から十メートルを超える大人の肉食獣タルボサウルスの化石が順に展示してあった。
ティラノザウルスやタルボサウルスの背中には毛が生えていたことが最近の研究で分かってきた。
驚きだ。
白亜紀後期6500万年前のティラノザウルス左下顎歯。
国立科学博物館の売店で892、500円で売っている。
まさか国が偽物を売るということは無いと信じたい。
こちらは、白亜紀のアルバートサウルスの歯。
189、000円とお買い得。
3、000万年前の虫入り琥珀。
ジュラシックパークという映画があった。
一億五千年前ジュラ紀の蚊の入った琥珀からか蚊が吸った恐竜の血(DNA)を取り出し、遺伝子操作で恐竜を蘇らせるという話だった。
バラバラになった遺伝子を修復出来る技術が完成すれば、将来生きたティラノザウルスなどの恐竜が出現するかもしれない。
想像するだけで楽しい。
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