自律訓練法 | sgtsのブログ

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冬物大バーゲンセールを期待して佐野プレミアムアウトレットへ行ってきた。



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アディダスで散歩用に写真右のウインドブレーカー、その他ブーツなどを購入した。

物によっては、三割引商品の上に四割引だったりして(0、7×0、6=0、42 約六割引)デパートなどで定価で買うのがバカバカしく感じる。

冬物は、この時期が商品豊富で安いので一番いいのではないだろうか。


私は、散歩時に公園などにある鉄棒を見つけたりすると懸垂や逆上がりなどをして遊ぶ、またベンチで腹筋や腕立てをして体をほぐすのでこの時期ウィンドブレーカーが最適なのだ。

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四、五年前から行っている自律訓練法。

自律訓練法は、80年程前にドイツの精神医学者ヨハネス・シュルツがつくりあげた不安と痛みの自己コントロール法だ。

筑波大学、東京大学、九州大学、広島大学など国立の心療内科などを中心に幾つかの医療機関で指導してもらえるらしいが、方法はいたって簡単なので一冊の本(第一人者の佐々木雄二の書籍がお勧め)を読めば自分一人でできる。

五分から十分で自律訓練を終え引き続き瞑想に入る。

ほとんど禅の世界なのだが、座禅と違って、椅子に座ってもいいし、ベットに上向けに寝て行なってもいい。

私の場合、散歩の途中、公園のベンチで十分間ほど、寝る前にベットで十五分間ほど行っている。


瞑想時の雑念を取るにはマントラが必要だ。

綿飴の製造機に割り箸を入れると割り箸に綿飴が絡みつくように、マントラで雑念を絡めとる。

私の場合は1、2、3、・・・・(イチ、ニイ、サン、ヨン・・・・)と数字を思い浮かべ頭の中で数を十まで数える。
それの繰り返しだ。

要するにマントラなんぞ何でもいいのだ。

NHKの試してガッテンでも時々紹介されているが、余りにも簡単すぎて、本気にしてもらえないのが現状だ。

しかし効果は絶大でとくに便秘や下痢の胃腸障害、不眠に良く効く。

眠れない時にベットで行うと五分以内に入眠できる。
睡眠導入剤の比ではない。

それだけリラックス効果が大きいということだ。



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