今回は、H30年3月頭の大阪東洋ショー劇場における、渚野洋子さん(東洋所属)について、「ストリップ・アイにかなう美少女」という題名で語りたい。
H30年3月頭の大阪東洋ショー劇場に初日から顔を出す。
今週の香盤は次の通り。①前田のの(ロック)、②榎本らん(東洋)、③高崎美佳(ロック)、④鈴香音色(ロック)、⑤渚野洋子(東洋) 〔敬称略〕。
1月下旬、東洋に大物新人がデビューするという噂が流れた。荒木まいさんの後輩にあたる娘らしい。その噂に東洋ファンがざわついた。名前を「渚野洋子」と呼ぶらしい。スト仲間から私のところに「彼女は大和ミュージックの売店でアルバイトしている子らしいよ。太郎さん、知ってる?」というメールが何通も飛び込む。大和では、まりんちゃんという名前。さて!? 私は大和にはたまに顔を出すが、売店で話したことがあるのは、みるくちゃんと、ゆきちゃんだけ。他は名前と顔が一致しない。まりんちゃんは週一回夕方から来る程度だし、私は夕方からは売店に行かないので、たまたま会っていないのかも。あるスト仲間が「いや、太郎さん、絶対に会っているよ。私と一緒に売店に入った時に彼女いたもん。」と話してくる。そんなにカワイイ娘に気付かないはずがないよなぁ~ふと、そう思う。
最近、私は老眼のため、よく見えない。見逃している可能性は高い。ただ、ステージの上の踊り子さんのヌードはよく見える。きっと私の目はストリップ・アイなんだな(笑)。
そういえば、先日、大阪晃生で新人の北原杏里さんがデビューした時のこと。デビュー前に下のスナックふくろうでカウンター越しに初顔合わせ。ふつうのギャルに見えた。そんなに心がときめかなかった。ところが、ステージに現れた彼女に目がくらんだ。色白で若さはじけるキレイなヌード。彼女は(最近のインスタ映えではないが)まさしくステージ映えしている。ステージにのってくれて初めて見えるストリップ・アイかな。
実際に私は渚野洋子さん(まりんちゃん)と会っていた。彼女のポラコメに「売店ではお姿ちらっと見かけただけだったので、今は沢山こうやって話せて嬉しいな。」とある。これだけの美少女に気付かないなんて、私の老眼、いやストリップ・アイはかなり進行しているんだな。ステージにあがらないと女性の魅力に気づかないなんて殆ど病気だね。(笑)
今回の渚野洋子さんはまさしく私のストリップ・アイにかなう(御眼鏡に適う)美少女であった。あまりの可愛さに目が飛び出る。昔の私なら近くに可愛い娘がいたら必ず目に入るはずが、大和の売店にいて気付かなかった彼女に一目惚れ♡
これは荒木まいさんや川越ゆいさんが東洋デビューしたときの感覚。さすが東洋!やるときはやるなー!と思わせる超アイドル級の美少女の登場であった。
渚野洋子さんからプロフィール等を教えてもらったので私のストリップ日記にメモさせてもらうね。
・H30年3月1日大阪東洋ショー劇場にてストリップ・デビュー。但し1週限定出演。
・AV経験・・・ARMプロモーション所属(荒木まいさんと同じ)。「今年1/1にデビュー作レズAVが発売されました。」
・名前は「着エロDVD撮影現場で製作プロデューサーが適当に付けました笑」
・芸能人で似ているのは「ほとんど言われたことがないのです。小倉優子さんのデビュー当時に似ていると一度言って頂いたことがあります。」
・誕生日は8月3日(しし座) →私と同じしし座だ、なんか嬉しい♪
・身長152㎝、3サイズ不明・・ブラはC65です! ⇒けっこう華奢な身体つき♪
・血液型 A型
・出身地 京都左京区(銀閣寺や南禅寺があるところ)
また、ストリップに関しては、
・ダンス経験は「ないです。」
・踊り子をするきっかけは、「元来スト好きでしたが、今の私のお仕事の立ち位置なら踊り子として業界の裏側を体験できるのではと考え、デビューに至ります。」
・やった感想としては、「まだいっぱいいっぱい」
・今後は、「4月には就職するため、業界を引退してしまうのです・・・残念!」
・仲良しの踊り子さんとしては、「私の一番好きな、かつ仲良くさせて頂いてる晃生ショーの浜崎るり姐さん♡」
・憧れの踊り子さんは、「んーーみなさん各々個性と魅力があって、選べないなぁ・・」
私の第一印象としては次の通り。
完璧に私のスウィート・スポットに命中した。見た瞬間にメロメロになっていく自分が分かった。それほどに典型的な可愛い美少女である。
しかも、ポラ対応で、とても気さくな娘と分かる。私の手紙を喜んでくれた。こんなに相性の合う逸材はなかなかいない。私は嬉しくて有頂天になる♪
私はこの感動を独り占めしたくなくて、スト仲間に「絶対に可愛いから観に来た方がいいよ。彼女は今週限りだから、これだけの逸材を観ないと後悔するよ。」とメールを送った。中にはすぐ反応して来てくれた人もいたが、新人好きでいつもならすぐに駆け付ける人でも「今週だけだと、これから応援できないから、わざわざ大阪まで遠征しないよ。」という人が多かった。
ほんと、ようやく理想の踊り子さんを見つけたと小躍りしていたが、今週で辞めてしまうのはあまりにも勿体ない。就職が決まっているから致し方ないが、残念でならない。その分、今週は後悔しないだけ沢山通うつもり。
さて、前置きが長くなったが、デビュー作の模様を私なりに話す。(演目名を尋ねたら「えっ、何も考えてない・・」とのことだったので「デビュー作」としておこうね。)
今回の演目は「選曲は自分で、振付は川村あいね姐さんです。」と教えてもらう。彼女のポラコメには「選曲が『イメージではない』と劇場や先生からブーイングの嵐・・」とあった(笑)が、日本のテクノポップユニット・Perfumeメドレーの選曲は洋子さんにとてもマッチしていると私には思えたよ。
最初の曲は、Perfumeの「Dream Fighter」(8th シングル、2008.11.19 on sale)。歌い出しは「最高を求めて 終わりのない旅をするのは きっと 僕らが 生きている証拠だからoh! YEAH! 現実に打ちのめされ倒れそうになっても きっと 前を見て歩くDream Fighter」ホント元気が出る。私もDream Fighterになるぞー!という気分にさせてくれる。
渚野洋子さんがかわいいドレス姿で登場。くりくりした瞳、ピンクの口紅が映える。満面の笑顔を振りまく。まさしく天性のアイドル。
カラフルな色彩にたくさんのフリルの付いた衣装。上半身は肩出しで首の後ろに紐で結んだワンピース。胸元は白、色彩のベースは水色でピンクの花柄模様が入る。両腕にふわふわした白い腕かせを垂らす。頭にはふわふわした白とピンクの髪飾り。ミニスカートからすらりと足が伸び、足元は白いブーツを履く。
音楽に合わせて軽快に踊る。ダンス経験はないと言うがダンスセンスはいい。
一旦、暗転して音楽が変わる。二曲目もPerfumeの「エレクトロ・ワールド」(3rdシングル、2006.06.28 on sale)。メジャーデビューシングルの『リニアモーターガール』、第2弾の『コンピューターシティ』から続いた、通称「近未来三部作」の完結版となった『エレクトロ・ワールド』は、コンピューターで生成された仮想世界が崩壊してゆく様が描かれている。プロモーションビデオ(PV)では再びCGを使用。歌詞に合わせ、終末的な仮想世界を映像化している。全曲、作詞・作曲・編曲は中田ヤスタカ。
白一色の上下セパレート軽装に着替える。白いうさぎのようにピョンピョンと飛び跳ねる感じで登場。
頭の白いリボンがかわいい。肩まで髪を垂らす。上半身は白いシルクのような光沢のある半袖の衣装。襟、袖、裾にフリル。白いベルト状からミニスカート。スカートの裾にもフリル。足元は同じく白いブーツ。
また暗転して、音楽が変わる。三曲目は乃木坂46の「きっかけ」。すごくいい曲なのでシングル曲かと思い気や、2016年5月25日にN46Div.から発売された2ndアルバム「それぞれの椅子」の収録曲。この曲は乃木坂46の代表曲と言ってもいいほどの出来栄えと感じるよ。この歌を作詞作曲したのが音楽プロデューサー杉山勝彦さん。この杉山さんは凄い人で、楽曲をたくさんの有名アーティストに提供している。ジャニーズの嵐、KAT-TUN、Hey say Jumpや、AKB48、乃木坂46、SKE48、HKE48の他、中島美嘉、西田敏行、May J、中川翔子等にも提供。また杉山勝彦さんは上田和寛さんとUSAGIというバンドを結成している。このアルバムリード曲「きっかけ」は2016年7月5日の『寺岡呼人 presents Golden Circle 第20回記念スペシャル〜僕と桜井和寿のメロディー〜』で、桜井和寿(Mr.Children)らによってカバーされたことが話題となった。ついでながら杉山勝彦さんは、音楽を作る時のこだわりが作詞してから曲を作ること。ちなみにミスチルの桜井さんは鼻歌で作るらしい。
白いふわふわナイトドレスに着替える。長袖で、膝上丈の前開き衣装。透け透けの生地だが、白い花柄模様。よく見ると、ドレスに両腕ラインと身体の縦ラインに二本の青い銀線が入っている。
そのまま盆に移動。水色のパンティを右手首に巻き付ける。銀のハイヒールを履いたままベッドショーへ。
近くでお顔を拝見すると可愛さ満開。ヌードも可愛い♡ 透き通る白い肌、形のいい手のひらサイズの乳房にピンクの乳首がポチっ。思わず、ふにゅっとなっちゃう♡ 白桃のようにぷりんとしたお尻。パイパンが眩しいよー。ピンクのお口が一本筋に口を閉ざしていたが、僕の顔を見つけて微かにお口を開いてくれる。きゅん♡ きれいな下の顔にも一目惚れ♡ ホントおじさんを元気にしてくれる素敵なヌードです。
よく見たらアクセサリーが豊富。きらきら輝くイヤリング(ピアスではない)、純金のネックレス、純金のリングを左手人差し指に(日によって右手親指だったりする)、そして手足にはピンクのマニキュア。オシャレ好きなんだね♪
ベッド曲が途中から、Perfumeの「STAR TRAIN」に変わる。2015年10月28日にPerfume Records / ユニバーサルJから発売されたのPerfumeの22作目のシングル。同年10.31(土)全国劇場にて公開の映画『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』主題歌。
最後のオープン曲もPerfume の「スウィートドーナッツ」。Perfumeのインディーズ1stシングルである。2003年8月6日にアミューズ運営のインディーズレーベルであるBEE-HIVEレコードより発売。作詞:木の子 / 作曲:中田ヤスタカ。広島県より上京し、名義をぱふゅ~むからPerfumeへ改めてからの第一作。この作品からサウンドプロデューサーに中田ヤスタカを迎えた。
最初から最後までPerfumeメロディノリノリで締める。
ストリップの神様、こんな素敵なストリップの天使を降臨させてくれて心から感謝します。ストリップ・ファン冥利に尽きます。
今週は渚野洋子さんから離れられません。今週だけだなんて残念でしょうがありません。一番客になって追いかけたかったよー。いつでもストリップに戻ってきてほしい。
渚野洋子さんとの出会いに感謝。仲良くしてくれて心から感謝です。
平成30年3月頭 大阪東洋ショーにて
【渚野洋子さんからのお返事】
・「早速レポートをありがとうございます。こんな風にレポを頂くのは後にも先にもないと思うので夜にしっかり読みます。」
・「レポ読みました。お仲間さん達にも宣伝して下さったのですね。私が踊れなくなっても、この手紙やレポは一生残り続ける。それが手紙の良い所ですね。」
童話に対してのコメント
「私だけのお話、トクベツな気分になれますね。」
「ストリップアイのお話、絵を描きたいけどポラに追われてどうかなぁ。」元美術部で絵に自信がありそう・・・
H30.3東洋にて
『ストリップアイを発明した男』
~渚野洋子さん(東洋所属)に捧げる~
大和ミュージックというストリップ劇場には売店がある。食事や飲酒ができる。
その売店では、日中は従業員が客対応するが、夕方からはアルバイトで若い女の子が働きに来る。お客は全てストリップ客なのでストリップ観劇が主目的なのだが、その売店の女の子たちは若くて可愛いので、その子たち目当てで通ってくる客も多かった。
実際、その売店で働いているミルクちゃんやユキちゃんは人気が高く、お客さんから「是非ともストリップ・デビューしてくれないかな。もしデビューしてくれたら必ず君の一番客になって応援するからさぁ。」と言って本気で口説いているお客もいるほど。彼女たちもストリップ劇場にある売店でアルバイトするぐらいだから元々ストリップに関心がなかったわけでなく、そういう勧誘に対して満更でない顔はするものの、なかなか踏み切ることはできず、いつも適当に笑っては答えをはぐらかしていた。
ある科学者が客の中にいた。彼はとても無口だったので、売店に居ても女の子とは注文以外は言葉を交わさない。ストリップというのは、こういう根暗な人がけっこう嵌りやすいもの。
彼は売店の女の子に興味をもった。他の客が、本気か冗談か、ミルクちゃんやユキちゃんをストリップに勧誘しているのをじっと横で聞き耳を立てていた。しかし、彼女たちにデビューの脈はなさそう。
彼は日夜研究に没頭し、とうとうストリップアイを発明した。そのストリップアイという眼鏡をかけると女の子の服が透けて裸が見れるというものだった。彼は、そのストリップアイを発明してから頻繁に売店に通って、ミルクちゃんやユキちゃんのヌードをこっそり楽しんでいた。
うふ うふ にったり♪
ある日、マリンちゃんという飛び切り可愛い女の子が売店のアルバイトとして現れた。くりくりした瞳、ピンクの口紅が映える。満面の笑顔を振りまく。まさしく彼女は天性のアイドルであった。
その科学者はマリンちゃんに一目惚れした。そのため、マリンちゃんが勤務する日は必ず皆勤していた。
彼は無口なので、一人こっそりとストリップアイを付けて、マリンちゃんのヌードを堪能していた。透き通る白い肌、形のいい手のひらサイズの乳房にピンクの乳首がポチっ。見るたびに思わず、ふにゅっとなっちゃう♡ 白桃のようにぷりんとしたお尻。パイパンが眩しいよー。ピンクのお口が縦一本に口を閉ざしていたが、微かにお口を開いてくれることもある。きゅん♡ きれいな下の顔にも一目惚れ♡ たまらなく素敵なヌード。
うふ うふ にったり♪
彼はストリップアイを楽しんでいたのだが、ある日突然、マリンちゃんはストリップデビューすることになった。これは彼に一大衝撃を与えた。
これまでは自分だけマリンちゃんのヌードを愉しめたのに、これからは客みんながマリンちゃんのヌードを愉しめるわけだ。そのことが、これまで自己満足できたストリップアイを吹き飛ばした。
「あぁ~ストリップアイで観ても、ストリップのステージ上では何の意味もないよー。」
そのときから彼の心の中に別の感情が湧きおこった。
ヌードをこっそり眺めるときよりも、もっともっと心がときめき出した。
彼女が心から好きだ!誰にも渡したくない!
「あぁ~なんとかして、大好きなマリンちゃんの心が見たいなぁ~。そんな眼鏡は作れないかなぁ~?」
しかし、彼がどんなに研究しても、人の心を見通せる眼鏡は作れませんでした。とうとう、彼はその研究を諦めました。
そして、じーっと考え始めました。
「自分はこれまで相手の裸や心が見たくて、そんな眼鏡を作ろうと研究を重ねてきた。しかし、相手の前に自分の心を知ることを優先すべきだ。そう、まずは自分の心を裸にしなくてはならない。そのうえで、自分の気持ちをしっかり相手に伝えることの方が大切だ。・・・どうしたらいいのだろうか。」 科学者である彼は日夜考えた。
彼は無口なので彼女と話ができない。困った。。。
悩んだ挙句、手紙で気持ちを伝えることにした。
そして彼の心のこもった手紙はマリンちゃんの心に届く。それからというもの、彼とマリンちゃんは楽しいストリップ・ライフを送ることができました。めでたしめでたし
本物のストリップアイは手紙だったんですね。
おしまい