今回は、東洋の新人・真田美穂さんの大阪東洋デビュー週の模様を「My Sweet Spot」と題して語ります。
H28年8月22日(月)は、関東に台風9号が上陸するため、関東のほとんどの劇場は休館を予定していた。(TSだけは通常通り営業していた! さすがTSは偉い!)
そのため、私は台風に影響のない大阪に向かうことにした。前日21日に新宿から深夜23時発の夜行バスに乗り込んだ。まだ台風の影響はなく夜行バスは平常運転。急に大阪行きを決めたので、通常なら日曜の夜は満席が多く予約なしに乗れるか心配したが、なんと台風の影響を懸念してその日は乗客が全くおらず貸し切り状態なのに驚く。私のストリップ愛が台風に勝った!!!
H28年8月22日(月)早朝8時半頃、天満の大阪東洋ショー劇場に到着。平日なので一番乗り。
その週の香盤は次の通り。①仲間直緒(東洋)、②真田美穂(東洋)、③榎本らん(東洋)、④白砂ゆの(ロック)、⑤小野寺梨紗(ロック)〔敬称略〕。
私のお目当ては、初顔合わせになる新人の二人。ロックの小野寺梨紗さんは今年の5月21日に浅草デビュー、そして東洋の真田美穂さんは今週8月21日に東洋デビューしたばかりの正真正銘の新人さん。
先週のお盆興行のときに、大阪東洋にて二人の宣材ポスターを拝見していた。
小野寺梨紗さんは既に関東のロック館で人気を博しており、本興行の目玉として大々的に宣伝されている。典型的な美少女AV。19歳とストリップ業界No1の若さ。一方の真田美穂さんは新人デビューとしてポスターが載っているだけで、正直、ポスター写りが良くない。心ない客がオーバー30だよといい加減なことを言っていた。私はAV情報を全く持たないので、新人だけど若い娘じゃないのかと勝手に思い込んだ。つい最近の6月1日に東洋からオーバー40の熟女AV井上綾子さんがデビューしたばかりだったので鵜呑みしてしまった。お陰で、真田美穂さんについては最初から期待していなかった。(失礼!) これが大変な偽りだった・・・その反動は誠に大きい☆
ステージに現れた真田美穂さんを見て驚いた。
めっちゃ若くて、めちゃめちゃ可愛い♡
私のSweet Spotがポーンと軽快な音を弾ませた♪ これだけ心が弾んだのは東洋では2年前の荒木まいさんデビューぶりかなぁ・・
美穂さんは白いドレス姿で登場。身長はそれほど高くなく155㎝くらいかなぁ。
白いドレスはなんとなくバレエっぽく、スカート部は腰回りにふわっとしている。長い足がすらりと伸びる。銀色のハイヒールを履く。
胸まで垂れる黒いロングヘア。左側頭部に白い羽根が立つ髪飾り。首には真珠のネックレス。
かわいいなぁ♡ 久しぶりに胸がときめく♡
ダンスはまだ慣れていない。途中で振りが止まるときもあった。まだデビュー二日目だもんね。
私はストリップの父として、新人さんのこういう初々しい場面が大好き。一緒にドキドキしながらステージを眺める。まるで愛娘のお遊戯会デビューを見つめる父親の気分かな。頑張れ!頑張れ!
「ダンス経験はなしです。」 ステージは慣れだからね。ダンスセンスはいいので、すぐに慣れるから大丈夫だよ。
白いシュミーズに着替えて、ベッドショーへ。
胸元は白い刺繍入りで、スカート部は短くふわふわスケスケ。白いパンティが透けて見える。
形のいいバストが現れる。東洋の公式サイトにB80.W56.H88とあったが、バストはもっと大きく見える。大きいおしりがチャーミングだね♡「胸は今は80以上あるかも♪おしりは小さいの。」
うすい陰毛に、ふっくらした秘部がかわいらしい。おじさんにはたまらないよー♡
若いヌードが光輝く。平成5年11月30日生まれというから、まだ22歳と若い。
お化粧として、頬紅と口紅と足のマニキュアのピンク色が3ポイントにつながる。
長い黒髪に、目鼻立ちがはっきりした美形ルックス。
最大の特徴は、ほんわかした癒やし系の雰囲気。優しく、素直そうで、清楚で、My Sweet Spotがポンポン弾む。
今回の公演で一緒にのっているロックの小野寺梨紗さんが天然キャラで太陽のように明るくきらきら輝いているのと対照的に、美穂さんの放つ輝きは月のもつ静かな優しさ。
好みと相性から、私は美穂さんに強く惹きつけられた。そして、それを顕著に感じたのが私の手紙に対する反応だった。梨紗さんは私の手紙に全く反応しないが、美穂さんは丁寧に反応してくれた。お手紙まで添えてくれて私を喜ばせた。容姿だけでなく、彼女の心に触れ、My Sweet Spotは激しく高鳴った。美穂さんの表情はデビューしたばかりなので不安でいっぱいそう。私が毎回ポラを買う度にすごく嬉しそうにしてくれる。それだけ自信がないのだろう。私のストリップの父としての父性本能は、美穂さんのことを抱きしめたくなる。私と美穂さんは今こうしてストリップを通して運命的な出会いをしたのだと感じた。ストリップの父として是非とも見守っていきたいと決心した。
初めて会った日に「お手紙書くのが私も好きなので嬉しかったです。ありがとうございます。」との返事に気を良くし、二日目には「太郎さんの顔を見ると安心します。」「太郎さんの姿を見たら安心して踊れます。」とまで言ってもらえる。最高に相性のいい娘と出会えた喜びが全身を駆け抜ける。二日目にして私は彼女に恋に落ちた。離れたくなくなった。
私の最大の関心事は、美穂さんが踊り子を続けてくれるかどうか。その一点。
ストリップに入るきっかけを尋ねたら「事務所にダンス(経験なしです)やりたいですと話したところストリップというものがあるよ、と聞きました。ちょうどうちの女優さんのデビューで一緒に観に行きました。とても芸術的で感動したので是非やってみたいと思いました。」ストリップに入った感想を聞いたら「厳しいなと思いました(笑) ダンスが全然出来なくてレッスン辛かったです。舞台に出たら緊張しますが楽しいです。」 踊り子を続けてくれるかなとの質問に「今のところ今後の予定はまだ分かりません。」とのこと。
美穂さんはとても良い資質をもっている。「好きなことは音楽、身体を動かすこと(ヨガなど)」というから、ストリップにばっちり☆ AV経験から、見せるのはばっちり☆「AVは出てます。まだ3本くらいしか出てませんが、続けていくつもりです(気楽にね)」 事務所はARMプロモーションで今回一緒に出演している仲間直緒さんと同じ事務所のようだ。
是非とも、踊り子を続けてほしい。
美穂さんと一緒にストリップLIFEを楽しめたらどんなにステキかなと思う。今週は、美穂さんから「ストリップを続けたい」という言葉をもらうまで私は東京に帰りたくない。(笑)
平成28年8月24日 大阪東洋ショー劇場にて
【付録】
美穂さんの外見の特徴である頬紅と、美穂から答えてもらったプロフィールの二点、栃木県出身とスイーツ好き、以上の三点から、ひとつの童話が思いついた。題名は「とちおとめ物語」。さっそく仕上げて、このレポートを渡した翌日に記念にプレゼントした。
【童話の感想】
すぐに感想を頂き感激した。
「“とちおとめ物語”面白かったよ~♪ 文章力がスゴい♡ 白い液体が練乳なのかどうかが分からなかったけど笑」「私のために作って頂いて嬉しい。」
『とちおとめ物語』
~真田美穂さん(東洋所属)のデビューを記念して~
昔昔の話。日本の朝廷に果物好きなスイーツ王子がいた。
ある夜、王子の夢の中にかわいらしい娘が現れた。彼女は真っ赤なほっぺをしていた。きっと、真っ白い肌に真っ赤な果物が反射しているのだろう。スイーツ王子には一体どんな果実か気になるところ。いや、果物以上に、ほっぺの赤い彼女の笑顔が王子を虜にした。
目が覚めたとき、王子は夢の中の娘と結婚しようと考え、国中に、その娘を探すための御触れを流した。
三つの地方から、候補となる娘がやってきた。
それぞれの娘は、自分が王子と結婚して子孫繁栄する役目を担っていることを地方豪族の親元から重々言い含められてきていた。昔から果物というのは精力剤であり、特に赤は厄除けを意味した縁起もの。
青森という地方から、りんご娘。彼女の頬はりんごのように真っ赤に染まっていた。王子の心は高鳴る。彼女は王子の前に、かごに入ったりんごを差し出した。
「是非、このりんごを食べて下さい。このりんごを食べていれば、丈夫で大きな赤子に恵まれます。」
山形という地方から、さくらんぼ娘。彼女の頬はさくらんぼのように真っ赤に染まっていた。王子の心は高鳴る。彼女は王子の前に、かごに入ったさくらんぼを差し出した。
「是非、このさくらんぼを食べて下さい。このさくらんぼを食べていれば、この房のように沢山の赤子に恵まれます。」
最後に、栃木という地方から、いちご娘。彼女の頬はいちごのように真っ赤に染まっていた。王子の心は高鳴る。彼女は王子の前に、かごに入ったいちごを差し出した。
「是非、このいちごを食べて下さい。このいちごを食べていれば栄養満点。私と一緒に真っ赤に燃えて沢山の子作りをしましょう♪」と王子を挑発しました。
りんご、さくらんぼ、いちご・・・どの果物も美味しそう。スイーツ王子は、どの娘もかわいく見えて、だれを選んだらいいか悩んだ。
そうだ! 自分との相性を考えよう。そこで、王子はおもむろに、三人の娘の前で、いつも携帯している竹筒を取りだした。その中には白い液体が入っていて、果実をより味深くする秘薬だった。王子はその液体を、噴水のように吹き上げた。りんご、さくらんぼ、いちごに降りかかり、それぞれエロチックな輝きを放った。
娘たちは、白い蜜のかかったそれぞれの果物を咥えた。王子は、娘たちの表情を見つめた。いちご娘が一番うれしそうな顔をした。白い蜜はいちごととても相性が良かった。
王子は、いちご娘を自分の伴侶とした。王子はいつまでもいちご娘を大切にした。
その後、栃木のいちごは「とちおとめ」と呼ばれ、最高の贈答品になった、とさ。
おしまい