老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目) -40ページ目

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

ブログに来て頂きありがとうございます。

皆様に読んで頂くことが、
私のモチベーションです照れ

 

 

私は音楽を聞くことが好きで、

出勤時は毎回イヤホンをつけ、

歩きながら曲を聞いています。

You Tubeで

新しい曲を探したりもします。

 

好きな理由は明確にあり、

今までの人生で、

しんどい時や悲しい時、辛い時、

あらゆる負の場面で

曲を聞き耐えてこれたからです。

 

今回は『辛い時に助けてくれた曲』

というテーマで、自分の辛い時期に

良く聞いていた曲を中心として、

エピソードとともにご紹介します。

 

音楽のイメージ

 

皆さんが知っておられる曲や、

初耳の曲もあると思いますが、

楽しんで読んで頂けると幸いです。

 

小学校でいじめられている時、

学校で習った大城光恵さんの

Believe Meを口ずさみ、

勇気をもらいました。

 

明るく元気になれる曲です。

 

中学2年生の時に中古CDショップで、

スピッツのアルバムを買ったのが、

初めて買ったCDでした。

 

スターゲイザー、ロビンソン、

空も飛べるはず、チェリーは

今でも特に好きな曲です。

 

中学で一番心を病んでいた時期、

BUMP OF CHICKENのハルジオンと

B-DASHの平和島を

大音量で聞いてメンタルを保ち、

何とか学校に通いました。

 

二曲とも闇の部分を持ちながら、

それでも頑張るというメッセージを

私は感じていました。

 
MONGOL800とGOING STEADYは、
曲を聞くと
青春時代の思い出が蘇ります。
 
MONGOL800はホルモンとスコールを、
GOING STEADYは夜王子と月の姫を
ヘビロテしていました。
 
高校中退後はひきこもりましたが、
ひきこもり脱出のために、
初めてのバイトに行く際は、
BONNIE PINKさんのSouldiersを聞き、
心を奮い立たせました。
 
この曲は戦う人への応援歌だと
思っています。
 
やる気に満ちている人のイラスト
 
二度目のひきこもりの際は、
小南泰葉さんの
嘘憑きとサルヴァドールと、
People In The Boxの聖者たちが、
弱った自分に寄り添ってくれました。
 
メロディも歌声も特徴的で、
音楽にどっぷり浸れる名曲です。
 
外出することが
あまり怖くなくなった理由の
ひとつは、イヤホンをつけ
音楽を流しながら歩くことです。
 
その際は最も好きなアーティストの
Dragon Ashの曲を、
一番多く流しています。
 
ちなみに特に好きな曲は、
光りの街、FANTASISTA、
静かな日々の階段を、
陽はまたのぼりくりかえす
です。
 
就職の際は
アジアン・カンフー・ジェネレーションの
ソラニンを聞きながら、
「自分は新しい自分になるんだ!」
そう意気込みました。
 
恋愛ソングとしては、
木村カエラさんのワニと小鳥、
GO!GO!7188のこいのうた、
ポルノグラフィティのサウダージなど
様々な曲にお世話になりました。
 
介護の仕事が辛いときは、
EXPRESSさんのもぐらの唄の
真直ぐな歌詞を聞き歯を食いしばり、
不可思議/wonderboyさんの Pelliculeの
懐かしさと物悲しさに溢れた
雰囲気に浸り癒やされます。
 
お酒を飲んで気持ちよく酔いたい日は、
EGO-WRAPPIN'のアマイカゲやbyrd、
fine bitterなどムードある曲を聞くと、
気持ちよく酔うことができます。
 
ウイスキーのドット絵
 
そして私が一番好きな曲は、
CoccoさんのRainingです。
 
今までの人生を通して
辛い時に助けてもらったと、
自分では思っています。
 
キレイで深みのあるメロディと
美しくて力強くも儚げな歌声、
悲しいけど希望のある歌詞…
本当に好きな曲です。
 
今まで書いた曲以外にも、
 WOMCADOLEの
綺麗な空はある日突然に、
CYNHNの2時のパレード、
RADWIMPSのオーダーメイド、
NIRGILISのShinyShiny、
ロードオブメジャーの朝焼け…
挙げればキリがない程、
何かある度に様々な曲を聞き、
メンタルケア、ストレスケアを
してきました。

 

 

大げさでなく、音楽がなければ、

生きてこられなかったかもしれません。

 

You TubeなどでUPされている曲も

ありますので、

興味を持って頂けた方は、

一曲でも聞いて頂けると嬉しいです。

 

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利用者様の人権を侵害する『虐待』

発生する原因と防ぐ方法を

前後編に分けてご紹介しています。

 

前編はこちらから。

 

前編でも言ったように

高齢者虐待の裏には人権の軽視があり、

人権の軽視のほとんどは

部署単位、施設単位などの

集団での人権の軽視です。

 

集団的な人権軽視があると、

①甘えからくる虐待

②無意識的な虐待

③感情爆発の虐待

この3種類の虐待に至ります。

 

防ぐ方法は2つ、

虐待が起こらないように

日頃から職員の教育に力を入れること、

それと、

虐待の芽を早い段階で摘むことです。

不適切ケアの段階での

早期的な発見とも言い換えられます。

 

この2つの方法さえできていれば、

あと気をつけるべきは

個人の人権軽視による虐待のみです。

 

個人の虐待防止方法は後にして、

2つの方法で3種類の

集団の人権軽視の虐待をどう防ぐか?

ひとつずつ、ご説明していきます。

 

暴力反対のマーク

 

①甘えからくる虐待

職員の甘えをなくすには

管理者や部門長などの上司が、

「虐待は許さない」と明言し

態度で示すことが第一歩です。

 

不適切ケアの段階で職員に注意する。

そして注意するだけでなく指導を行い、

改善したかどうか観察を怠らない。

 

また、当該職員だけでなく、

その職員の直属の上司にも指導を行う。

 

何かした職員を

適切に指導することも教育のひとつです。

 

そうやって体制を整え、少しずつ

人権に関しての甘えを許さない

職場風土を作っていきましょう。

 

虐待の芽の早期発見をするため、

気をつけるポイントは、

職員が使う言葉です。

 

介護現場でよく聞く言葉ですが

利用者様の臥床介助をすることを

「寝かせる」

食事介助をすることを

「食べさせる」

この「〇〇させる」という言葉、

要注意です。

 

これらの言葉は、

他人に自分が何かをやらせる。

そんな発想に繋がり、ひどくなると

利用者様をコントロールする。という

人権軽視の考え方に至ります。

 

似たような使われ方をする

「〇〇してあげる」

という言葉も同様です。

 

甘えからくる虐待は、

職員自体も自分がしていることは

良くないことだと理解しているので、

大体は上司が来ると隠しますが、

咄嗟に出る言葉は隠しきれません。

 

罵詈雑言のイメージ

 

②無意識的な虐待

 

法定研修として

虐待防止の研修があるので、

どの事業所も研修自体は

実施しているはずです。

 

考えるべきは研修内容で、

毎年ほぼ同じ内容だったり、

虐待とは何かを

軽く触れるだけだったり、

『実施したと証明するための実施』

そんな低レベルの研修は無意味です。

 

他施設の虐待の事例を出し、

何が原因か?どうやって防ぐか?

職員参加型で考えたり、

自施設の虐待リスクは何があるか?

全員に考えてもらう。

 

そういう研修が効果的です。

 

研修内容が大事なことは理解していても

人手不足で全員集まれないなど、

施設によっては充分に研修が出来ない

理由もあるでしょう。

 

ただ、どんな理由があっても

最低限やるべきことがあります。

 

それは、何が虐待か?

どこからが不適切ケアか?

その基準を明確にして、

職員全員に伝えることです。

 

回覧でも、朝礼や夕礼でも

一人ひとりに話しをするでも、

方法は何でも良いですが、

虐待防止に必要不可欠なことです。

 

無意識的な虐待の場合、

早期発見は簡単。

 

職員は自分の行動が

悪いことだと思っていないので、

普段から隠していません。

 

各フロアやユニットへの巡回を

定期的に行っていれば、

すぐに発見できます。

 

目を光らせる人のイラスト

 

③感情爆発の虐待

 

この虐待は、

会社全体が問題の場合もあり、

教育するべきは社長という、

笑えないケースもあるでしょう。

 

虐待防止のためには、

自分にできる範囲の改革を行い

職場環境の改善をするしかありません。

 

職場環境が悪い原因が

自分より下の役職者だった。

 

そんな場合は、

何が良い職場か?どうするべきか?

教えつつ、一緒に考えることができます。

 

自分より上の役職者だった場合でも、

更に上の役職者に相談するとか、

労働基準監督署に相談するとか、

できることはあるはずです。

 

また、職員個人にできることとして、

アンガーマネジメントや

ストレスケアの方法を

教えるというものがあります。

 

これも教育のひとつです。

 

早期発見の方法は、

職員一人ひとりに目を配り、

話しを聞くことが一番です。

 

もしくは、各部署の役職者に

情報を集めてもらい、

ストレスケアにあたってもらう。

 

そんな体制を構築することです。

 

職員がストレス過多で

限界を迎えかけている場合は、

部署異動や休み取ってもらいます。

 

HP減少のドット絵

 

以上が集団の人権軽視による虐待を

防ぐ方法です。

 

個人の人権軽視による虐待を防ぐには、

 

倫理観が欠けている職員は

一人になる時間をできるだけ作らない。

個人面談や指導を繰り返し行う。

介護職から離れてもらう。

 

これらの方法が有効です。

 

 

ちなみに、虐待があった事業所の種別は

 特養が30.9%

有料老人ホームが29.5%

グループホームが13.5%

老健が5.3%

 

※令和3年度「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」に基づく対応状況等に関する調査結果 より

 

 

このデータから老健が

圧倒的に虐待が少ないことが分かります。

 

他の施設との大きな違いは、

介護職以外の職種が多いこと。

 

様々な価値観を持った人間が

働くことは、思考の硬直化を防ぎ

虐待の防止の一助となります。

 

 

「自分の施設は大丈夫。

虐待の心配はない。」という慢心が、

虐待のはじまりです。

 

利用者様のことも職員のことも考えて、

永遠に虐待のない施設をつくる。

理想の介護をしていきましょう。

 

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利用者様の人権の尊重は、

介護士の最優先事項です。


しかし、人権侵害の最たるものである

高齢者虐待は令和3年度の1年間だけで、

739件(介護従事者に限る)ありました。


令和 3 年度「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」に基づく対応状況等に関する調査結果 より


虐待の手前のグレーゾーン、

不適切なケアの場合だと、

発生件数はより多くなるでしょう。


人権の尊重は最優先事項である

と同時に永遠の課題だとも言えます。


人権を侵害する『虐待』

今回は施設の介護リーダーとして、

虐待防止につとめる中で知った、

虐待が起こる原因とその防止方法を

前後編に分けてお話しする記事です。



虐待が起こる最も根本的な要因は、

『人権の軽視』です。


これは、個人が軽視した場合と、

集団(部署単位、施設単位など)が

軽視した場合とに分かれますが、

ほとんどの虐待事件は

集団が軽視した結果起こります。


まれに施設や会社全体が

しっかり人権意識を持っているのに、

常識外れの一人の介護士により

虐待認定されてしまった。


そんなケースもあるとは思います。


ただ、認定された対象は一人でも、

その裏をよくよく見てみると、

虐待を黙認してた同僚や上司、

整備されていない教育体制、

過度なストレスがかかる職場環境など、

組織として適切な措置を

取っていないことが虐待発生の要因

となるケースばかりです。


つまりどうにかするべきは、

集団の意識です。


ただ、『意識』と一口に言っても、

何をどうするか具体的ではありません。


どういう意識をどうすれば良いか

考えるために、

集団の人権に対する意識が低くなると

発生する3種類の虐待について

ご説明します。


①甘えからくる虐待

これぐらいなら許されるという甘え。

『良くない』という認識はあるのに、

行ってしまう虐待。


②無意識的な虐待

悪意や害意は全くないのに、

虐待認定されるような虐待。


③感情爆発の虐待

悪いこととは知っていても

職場でのストレス過多で、

突発的に行ってしまった虐待。


以上の3つが虐待の種類です。


よりイメージしやすいように

具体例を出します。


①甘えからくる虐待

利用者様に聞こえると知りながら、

認知症だから覚えてないし良いやと、

その利用者様の悪口を言う。


②無意識的な虐待

利用者様が転倒して怪我をしないよう、

家族や本人への同意、説明なしに、

身体拘束を行う。

(説明が必要だと職員が知らない)

③感情爆発の虐待
サービス残業が多く、業務量も増え、
職員が疲弊している際に
利用者様にイライラしてしまい、
頭を叩いた。

どれも聞いたことがあるような

事例ではないでしょうか。



当然ですが、この3つの虐待には

それぞれ原因があります。


①甘えからくる虐待は、

不適切なことをした職員が

注意されない風土が原因です。


この虐待がある職場は、

「これくらい良い」とか

「やってもしょうがない」とか、

悪い基準が出来ています。


また、ベテラン職員や役職者など、

発言力のある職員が虐待をした場合、

その職員に周囲が気を遣って

誰も注意できない、上司に報告できない、

そんな環境が虐待を産むこともあります。


②無意識的な虐待は、

職員への教育体制の不備が原因です。


何が不適切なケアで何が虐待か?

それを新人職員に

しっかり教えない体制。


法律や社会的なルールは変わったのに、

古い価値観、介護観を持ったまま、

働くベテラン職員に、知識を

アップデートする場を設けない体制。


こういう体制は

虐待の温床になりやすいです。


③感情爆発の虐待は、

職員の負担の多さが原因です。


人手不足、サービス残業、

業務量過多、職場いじめなど、

ブラック企業と呼ばれるようなことは、

全て当てはまります。


また、ブラックではなくても、

職員一人ひとりにかかる

ストレスを見極める上司がいないと、

感情が爆発してしまうこともあります。




介護業界は人手不足な事業所も

給料が低い事業所も多く、

業務面でも認知症介護は特に

ストレスが溜まりやすいです。


しかし虐待は許されません。

昨年の虐待による死亡者は2名、

決して少ない人数ではありません。


虐待を防ぐためには

何をしていけばよいか?

後編へ続きます。



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「ああなったらどうしよう。」

「こうなったらどうしよう。」

 

昔から心配性で小心者な私は、

世の中、怖いことばかりでした。

 

悪い意味でのピーク時は、

インターホンにさえ怯えていたくらいです。

 

正直なところ

今でも怖がりは変わりません。

 

ただ昔に比べると、かなり楽しく

生きられるようになりました。

 

それは生き方を変えたお陰です。

 

今回は心配性で怖がりな人間でも

人生を楽しめる生き方をご紹介します。

 

号泣のドット絵

 
まず大事なのは、
自分が特別だと思わないことです。
 
この『特別』の意味は、
自分が特別能力が低いだとか、
特別意気地がないだとか、
そういうマイナス方面での
特別という意味です。
 
イヤなことから逃げた経験も、
誰かに攻撃されたら辛い気持ちも、
失敗してしまうことも全て当たり前。
 
世界中の誰もが経験している、
特別でもなんでもない普通です。

 

私もかつて、「なんで俺だけ、

こんなことが出来ないんだ。」とか

「これくらいで手が震えるって、

皆に比べて、どれだけ自分は情けないんだ。」

そうやって自分をマイナスの意味で特別視し、

責め続けたことがありました。

 

怖がりな自分が悪いわけではなく、

怖がりな自分が弱いわけでもありません。

 

怖いものは怖い。辛いことは辛い。

誰でもそうです。

 

怖いものを怖いと思ってしまった自分を

否定する必要は全くありません。

 

「本当は怖くないはずだ。」とか

「自分はダメだ、自分が許せない。」とか、

自分の感情を否定すれば辛くなるだけです。

決して強くはなれません。

 

自分自身を含めて、

自分を責め続ける誰かがいれば、

心の痛みはずっと続きますが、

いなければ痛みが薄らぎます。

 

もし、自分をマイナス方面で

特別視する誰かがいた場合は、

全力で逃げることが理想です。

爆走のイラスト

 

自分を許し認めると随分楽になります。

そして次にすることは、

徹底的に怖がることです。

 

強がらず、自分をごまかさず、

正直に怖がった方が良いです。

 

私の場合、大きな恐怖は3回、

学校でいじめられるという恐怖、

就職して酷い目に遭うという恐怖、

外に出るということへの恐怖でした。

 

その時間は分単位から年単位まで、

ものによって、人によって変わりますが、

怖がり続けているうちに、

 怖いという感覚が麻痺してきます。

 

それもそのはず、

これらの恐怖は過去のトラウマや、

自分への自信の無さからくるものですが、

所詮は頭の中での話。

 

現実に起こると決まっているものでは

ありません。突き詰めると妄想です。

痛みの伴わない恐怖は、

恐怖ではなくなります。

 

本当は世の中のほとんどのことは、

何とかなるのですから。

 

ここで注意したいのが、

未だに自分を

マイナス方面に特別視している場合。

 

その場合は

自分で自分を痛めつけ続けているので、

痛みの伴う恐怖となって、

恐怖は持続もしくは強大化します。

 

 

痛みが薄まり、恐怖も薄まった

タイミングで、最後のワンアクション。

 

やりたいこと、もしくは

やらなければいけないことをします。

 

一時的に恐怖を心の隅にどけて、

おヘソにぐっと力を入れて、

目の前のことに全力を注ぎます。

 

やっぱり無理だと思ったら、

その場から全力で逃げましょう。

 

その逃走は悪いことではなく、

まだタイミングではなかっただけ。

 

また自分が行けそうだと

思ったタイミングで挑めば良いだけです。

 

これを繰り返していくうちに、

「そんなに怖がらなくても良いんだな。」

そうやって思えるようになってきます。

 

私の場合は少しずつアクションを重ねて、

介護士として就職し今でも働いています。

 

ニヤケ顔のイラスト

 

今ご紹介した生き方は、

家庭環境、経済的環境、健康状態、

その他、様々な理由で、

できない場合もあるとは思います。

 

理屈では分かっても、

実践は難しい場合もあるでしょう。

 

ただ、この話の肝心な部分は、

・自分を責めない

・自分に正直になる

・無理をしない

という考え方の部分です。

 

なので、継続的に意識するだけで

変わっていきます。

 

奇跡的に産まれて、

ここまで生きてこられた人生です。

 

辛いことも多いですが、

少しずつ楽しんでいきましょう。

 

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皆様に読んで頂くことが私のモチベーションです照れ

 

 

私は中学三年生で精神的に辛くなり、それでも無理して高校に通いましたが、結局高校一年生で中退しました。

 

辞める時に担任の先生が「いつか、勉強しとけば良かったって

思う日が来ると思うよ。」と言ってくれました。

 
面談のドット絵
 
その時は、そんなこと思うわけないし、そんなことより今辛いのを何とかしたい。
 心からそう思いました。
 
ただ、高校中退から15年以上経った時。
先生の言った通りになります。
 
私はある通信制大学に入ることにしました。
福祉系の大学です。
 以前に高卒認定試験に合格していたので、割りとスムーズに入れました。
 
現在はまだ卒業していませんが少しずつ勉強をしています。
 
大学に行った理由は、生きていく中で勉強の楽しさと素晴らしさ、そして必要性を痛感したからです。

 

主に介護関係の知識を学んでいます。

 

2本のえんぴつのイラスト

 

「勉強は大事だから、絶対にやった方が良い。」

 あの時の自分にもし声をかけられるなら、おそらくはそう言うでしょう。

 

ただそれは高校を中退するくらい辛い時期を脱した今だからこそ言える言葉です。

 

なのでもう一言。

 

「勉強はいつでもできる。大事なのは自分の心を守ること。」

 

今の人生に後悔はありません。

 

 

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