ブログですが・・・
皆さん、お久しぶりです。
ちょっと個人的に忙しくて、しばらくブログを書けませんでしたが、ネタはたまってるので、
以下URLで1週間に1記事くらいのスローなペースで公開していこうと思います。
ちなみに、メンテナンスが大変なので、コメントは受け付けないよう設定してます。
師匠
大つけ麺博第三陣(大勝軒、東大)1日目夜(1)
2010/09/30(木)
第三陣のレポート1日目夜です。
まずは、道場六三郎 x 大勝軒 山岸一雄です。
まさに夢のコラボです。
メニューは「野趣盛り」(400円)、「ちゃーしゅー盛り」(300円)、「黄身トロ味玉」(100円)、「豚チャーシュー」(200円)、「鶏チャーシュー」(200円)とのことでしたが、トッピングしませんでした。
これが、「つけ麺維新」です。
パンフによると「和の鉄人・道場六三郎と、つけ麺の神様・山岸一雄がコラボ。これ以上説明のしようがありません。つけ麺の枠を大きく超えた奇跡のような和の味です。」とのこと。
なんといっても料理の鉄人でお馴染みあの「道場六三郎」の料理を800円で食べられるのだから、幸せな気分になります。
ただ、多くの人がこのつけ麺を「豪華な冷やし中華」と呼んでました。
個人的にはあの番組の大ファンだったし、冷やし中華は大好きなので、私は全く問題なくウマかったのですが。。
スープは、ご覧の通り、ゴマと複数のナッツ(おそらくクルミなど)が入っていて、ゴマの風味や歯ごたえがとても良く、トッピングの野菜ともよく合うスープでした。
スープ割りもウマかったですよ。
★★★★☆(星4つ)
~次回に続く~
大つけ麺博第三陣(とみ田)1日目昼
2010/09/30(木)
まずは、第二陣レポのまとめですが、行ってない店をメンバーの感想だけ伝えると以下のようです。
花道x井の庄 ・・・ 期待外れ
西尾中華そば ・・・ そーめんとの意見も
新風 ・・・ 博多とんこつそのまま
きみはん ・・・ まあまあ
花道は少しもらいましたが、期待してただけにかなり残念でした。
くるりといい、味噌の二強が期待外れという結果に終わりました。
それでは、第三陣のレポート1日目昼です。
皆さんおなじみ、とみ田です。
パンフによると「松戸・とみ田が麺を変えて参加します。富田治が選りに選った厳選の国産小麦を使った、コシのある平うち麺。濃厚なつけダレとの相性抜群です。」とのこと。
更に「この浜松町の為だけに、全国でも希少な国産石臼挽き粉を使用する事が出来ました。非常に希少な麺です。是非ご賞味頂ければ幸いです。」とのこと。
トッピングは、「炙りチャーシュー(タレ1枚)」(100円)、「半熟味玉」(100円)、「エビワンタン二ヶ」(100円)、「THE浜松町(チャーシュー(タレ1枚)(塩1枚)、味玉、エビワンタン)」(400円)、「全部のせ(チャーシュー(タレ1枚)、味玉、エビワンタン)」(300円)とありましたが、去年エビワンタンを食べていたので、今年は味玉だけにしておきました。
これが「厳選 国産小麦」です。
スープ割りができるようなので、「カウンターにスープ割りください」と持っていくと、柚子とネギを追加してくれました。
うれしいサービスですね~
スープ割りも文句なく、ウマかったです。
★★★★★(星5つ)
今年のつけ麺博では、食べ比べチケットというものがあって、つけ麺博期間中有効の2杯分のチケットなのですが、毎日先着250名に烏龍茶がサービスされるとのことでした。
私が到着したのは12:10くらいでしたが、この日はあいにくの雨だったためかその先着250名に入ったようで、烏龍茶をいただきました。ラッキー。
レポby師匠
大つけ麺博第二陣(けいすけ、ほん田)2日目
2010/09/28(火)
第二陣のレポート2日目です。
まずは、おなじみ「けいすけ」です。
ちなみに、のぼりにありましたが「六代目」だそうです。
パンフによると「甘辛のタレを絡めてじっくりしっとりと焼き上げた豚肉が、麺の上にどっさり。お酢の効いたつけダレと甘辛肉汁が絡み合って美味しさ二重奏。」とのこと。
トッピングは頼む予定がなかったので、よく見てませんでしたが、スペシャル(のり、メンマ、味玉、肉増し)(400円)などがあったようです。
スープ割りも用意されてました。
これが「肉つけ麺」です。
味は「しょうが焼き」でした。
しょうが焼きは好きなので、うまいはうまいですが・・・
★★☆☆☆(星2つ)
続いて、「ほん田」です。
パンフによると「動物系、魚介系の素材をふんだんに使ったスープ、朝一番の打ち立て麺。「つけ麺はsoul food」と言い切る店主自慢の、麺とつけダレの黄金比率を感じたい。」とのこと。
前回のつけ麺博では、あまりのウマさに東十条の店まで食べに行ったほどでした。
「2008年度ラーメン・オブ・ザ・イヤー最優秀新人賞を最年少で受賞」
「当店の麺は 中華蕎麦 とみ田 の麺を使用しています。」
などと書かれてました。
店で食べた麺は、とみ田の麺だった??
忘れてしまったので、そのうち、もう一度食べに行きたいと思います。
去年は「大人の味玉」(味玉にブランデーが入ってる)(100円)、「鶏団子」(100円)を注文しましたが、今年は「鶏団子」(100円)だけにしておきました。
スープ割りもありました。
これが「大つけ麺博 2010ver.」です。
麺はご覧の通り、とみ田の麺そのものでした。
スープもウマイに決まってます。
途中、とみ田のつけ麺を食べてるような錯覚を覚えるほど、とみ田の味にそっくりでした。
スープの中にはメンマ、チャーシュー、鶏団子と大きめの具がゴロっと入ってました。
この店は、何度食べてもウマイ。
★★★★★(星5つ)
レポby師匠
大つけ麺博第二陣(山嵐、頑者)(2)
前回 の続きです。
「川越達也x頑者」です。
頑者は去年のつけ麺博でウマイことは知っていましたので、コラボでどうかと心配してました。
ですが、結論から言うと全く問題ありませんでした。
トッピングは「コラボナーラ」(300円)だけで、チーズ、ベーコン、卵黄がトッピングされるようでした。
屋外のつけ博にはあいにくの雨でしが、店の人が気を利かせてサランラップをかけてくれました。
これが、「W川越 コラボナーラ」です。
パンフによると「川越シェフと川越の名店がコラボ。イタリアンな特製ホワイトソースと頑者の濃厚魚介系スープを、自家製平打ち麺がつなぐ。」とのこと。
スープは頑者のスープをそのまま利用し、麺にホワイトソースとブラックペッパーがかかった逸品でした。
スープはさすがにウマイです。
麺を合わせてもそれほど違和感なく、濃厚なホワイトソースとピリッと刺激のあるブラックペッパーが程よくマッチし、私としてはアリでした。
好物のカルボナーラなので・・・
最後にスープ割りでしめました。
スープ割りも変に薄くならず、無難にウマかったです。
★★★★☆(星4つ)
レポby師匠
大つけ麺博第二陣(山嵐、頑者)(1)
2010/09/27(月)
楽しかったつけ麺博もとうとう終わってしまいましたが、第二陣のレポート1日目です。
まずは、食べた人全員が大絶賛した「山嵐」です。
札幌からの参戦のようですが、この店については全くノーマークでした。
トッピングは「ネギダク」(200円)、「味付煮卵」(100円)、「チャーシュー増し」(200円)、「全部のせ」(400円)となっていましたが、「チャーシュー増し」は夜行くと必ず売り切れてました。
店員さんに「チャーシュー無いの?」と聞くと、「全部のせ用のチャーシューが無くなるので、申し訳ありません」とのことでした。
たしかに、そっちの方が儲かりますね。。
つけ麺を食べた人がウマかったから買って行くのか、お土産も売り切れでした。
残念。
これが噂の「つけめん白」です。
パンフによると「背脂タップリなのに意外にあっさり。味のあるもっちりとした歯切れのよい麺。札幌のラーメン店が大つけ麺博限定で作る貴重なつけ麺です。」とのこと。
是非、レギュラーメニューしてして欲しいものです。
スープの白濁色は、背脂です。
スープだけ飲むと、ちょっとしょっぱいですが、麺を絡めると不思議なことに甘くなるんです。
味は豚骨塩といった感じです。
チャーシューも非常にウマかったです。
売り切れるのもうなずけます。
★★★★★(星5つ)
~次回に続く~
大つけ麺博第一陣(くるり、六厘舎、HAJIME)
2010/09/16(木)
今年も大つけ麺博が開催されました。
今日入れて残り2日となりましたので、若干、今更な気もしますが(汗)
今回、場所は日比谷から浜松町に変更されたようです。
初日の昼は、空いていたので狙っていた「麺処 くるり」に行ってきました。
大つけ麺博は食券制で全店共通の800円(女子盛り700円(女性限定))を購入して、店の前に並ぶ形式です。
並んでいるとトッピングを聞きにきたので、味玉(100円)を追加しました。
くるりは残念ながら、スープ割りをしてないようでした。
たいていの店の前では、食べ終わった後、つけ汁に割って飲めるようスープが用意されているようでした。
これが味玉トッピングのみぞれそば(味噌味)です。
パンフによると、「太めの麺にコッテリと絡む、背脂たっぷりの濃厚な味噌味。大根おろし、刻みニンニク、刻みショウガの薬味トッピングが食欲をそそる。」とのことでした。
ちょっとしょっぱい印象で、店で出してるスープを期待してたため、正直、期待外れでした。
★★☆☆☆(星2つ)
初日の夜は「陳健一x六厘舎」と「THE ORIGIN HAJIME!」に行ってきました。
まずは陳健一x六厘舎です。
トッピングはつけ博盛り(300円)と玉(100円)だけで、玉をトッピングしました。
これがタンつけ~陳SP~です。
パンフには、「陳健一特製食べるラー油が、魚介・肉・野菜と旨味をふんだんに盛り込んだ六厘舎のタンつけ麺と相性抜群!異色のコラボで実現した旨辛の真骨頂。」とのこと。
去年もそうでしたが、六厘舎には裏切られました。
これはラー油かけたただのタンメンです。
行列を並んで食べる価値が果たしてあっただろうかと自問自答したくなりました。
うまいかどうかと聞かれれば、うまいですが、近くの中華屋で食べる味と大差ないと思います。
中華料理はそもそもうまいので・・・
★☆☆☆☆(星1つ)
次にHAJIMEです。
トッピングは、味玉100円、鶏つみれ100円、焼豚200円でしたが、鶏つみれをトッピングしました。
ちょっと暗いですが、これが塩つけ麺 大つけ麺博バージョンです。
パンフには、「鶏のあらゆる部位からとったスープは、透明なのにどっしりと重く、コクとキレがある。北海道小麦の石臼挽き全粒粉配合の特注麺にも注目。」とのこと。
ちょっとしょっぱい気がしましたが、なかなかうまかったです。
★★★☆☆(星3つ)
第一陣でその他、行ってない店をメンバーの感想だけ伝えると以下のようです。
宮田麺児・・・結構、うまい
くじら軒・・・期待外れ
桃の木・・・まあまあ、うまい
道・・・かなり、うまい
個人的に、第一陣で一番ウマかったのは、少しもらって食べた「道」で、濃厚魚介豚骨でした。
モジ番さんオススメの「宮田麺児」は残念ながら食べる機会がありませんでしたが、食べた人の評価はなかなか好評でした。
レポby師匠
大つけ麺博(途中報告)
浜松町北口で行われている「大つけ麺博」の途中報告ですが、現在、第三陣(9/30(木)~10/6(水))が開催されています。
最近、昼もつけ麺博に行ってるため、更新が出来てません(汗)
第三陣では、大勝軒x道場六三郎の「つけ麺維新」や我らが「とみ田」が出店しており、なかなか盛況のようです。
独断と偏見によるこれまでのランキングを発表すると以下になります。
1位 とみ田(第3陣)
2位 山嵐(第2陣)
3位 ほん田(第2陣)
4位 つけ麺維新(第3陣)
5位 道(第1陣)
6位 頑者(第2陣)
レポートは後日。
とり急ぎ、以上です。
レポby師匠
【告知】大つけ麺博
今年もこのシーズンがやってきました。
待ちに待った2010年大つけ麺博
が明日より浜松町で開催されます![]()
なんと今年の第一陣(9/16(木)~9/22(水))には我らが「麺処 くるり 」が初参戦するようです。
また、9/18(土) 10:50~11:45はテレビ朝日で生放送予定だとか。
顔ぶれも昨年と違う店舗も多く、楽しみです。
個人的には、第三陣(9/30(木)~10/6(水))の道場六三郎x大勝軒 山岸一雄の一杯に注目しています。
昨年はこのつけ麺博に10回行き、17杯食べ、少なくとも13,600円以上つかって、灰になった訳ですが、今年はいくらつかうことになるんでしょうか・・・(汗)
とりあえず、明日偵察してきます。












































