大つけ麺博第一陣(くるり、六厘舎、HAJIME)
2010/09/16(木)
今年も大つけ麺博が開催されました。
今日入れて残り2日となりましたので、若干、今更な気もしますが(汗)
今回、場所は日比谷から浜松町に変更されたようです。
初日の昼は、空いていたので狙っていた「麺処 くるり」に行ってきました。
大つけ麺博は食券制で全店共通の800円(女子盛り700円(女性限定))を購入して、店の前に並ぶ形式です。
並んでいるとトッピングを聞きにきたので、味玉(100円)を追加しました。
くるりは残念ながら、スープ割りをしてないようでした。
たいていの店の前では、食べ終わった後、つけ汁に割って飲めるようスープが用意されているようでした。
これが味玉トッピングのみぞれそば(味噌味)です。
パンフによると、「太めの麺にコッテリと絡む、背脂たっぷりの濃厚な味噌味。大根おろし、刻みニンニク、刻みショウガの薬味トッピングが食欲をそそる。」とのことでした。
ちょっとしょっぱい印象で、店で出してるスープを期待してたため、正直、期待外れでした。
★★☆☆☆(星2つ)
初日の夜は「陳健一x六厘舎」と「THE ORIGIN HAJIME!」に行ってきました。
まずは陳健一x六厘舎です。
トッピングはつけ博盛り(300円)と玉(100円)だけで、玉をトッピングしました。
これがタンつけ~陳SP~です。
パンフには、「陳健一特製食べるラー油が、魚介・肉・野菜と旨味をふんだんに盛り込んだ六厘舎のタンつけ麺と相性抜群!異色のコラボで実現した旨辛の真骨頂。」とのこと。
去年もそうでしたが、六厘舎には裏切られました。
これはラー油かけたただのタンメンです。
行列を並んで食べる価値が果たしてあっただろうかと自問自答したくなりました。
うまいかどうかと聞かれれば、うまいですが、近くの中華屋で食べる味と大差ないと思います。
中華料理はそもそもうまいので・・・
★☆☆☆☆(星1つ)
次にHAJIMEです。
トッピングは、味玉100円、鶏つみれ100円、焼豚200円でしたが、鶏つみれをトッピングしました。
ちょっと暗いですが、これが塩つけ麺 大つけ麺博バージョンです。
パンフには、「鶏のあらゆる部位からとったスープは、透明なのにどっしりと重く、コクとキレがある。北海道小麦の石臼挽き全粒粉配合の特注麺にも注目。」とのこと。
ちょっとしょっぱい気がしましたが、なかなかうまかったです。
★★★☆☆(星3つ)
第一陣でその他、行ってない店をメンバーの感想だけ伝えると以下のようです。
宮田麺児・・・結構、うまい
くじら軒・・・期待外れ
桃の木・・・まあまあ、うまい
道・・・かなり、うまい
個人的に、第一陣で一番ウマかったのは、少しもらって食べた「道」で、濃厚魚介豚骨でした。
モジ番さんオススメの「宮田麺児」は残念ながら食べる機会がありませんでしたが、食べた人の評価はなかなか好評でした。
レポby師匠










