中国美容院
ブログネタ:美容師としゃべりたいですか?
参加中コンビニ
会社の向かいにはファミリーマート。
いつも昼食はここへ買いにくる。
さすがは日系コンビニ。
品質もまあまあ良い。
新製品も出て、買いたい気持ちは沸く。
そのもう一つ向こうの道にもファミマがある。
一見同じファミリマート。
ところがどっこい、接客は全く違う。
そう、一方は普通。
一方はムゥッカァ~とくる接客態度。
地元の店しか利用しない私だから
接客にはあまりケチつけない方だけれど。
“要不要袋子?”
(袋は必要ですか?)
しか言えないのはあまりに情けない。
先日、
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/19467.html
で、タバコで不快な店を8割利用しない
とあったけれど、
接客態度も関係あると思うのよね。
自動販売機でさえお礼の言える時代。
接客のプロまでいかなくっても
もうちょっと接客、できないかな~
と、あきらめかけている私でした。
ニセブランドじゃないけど。
ブランドが全く分からない私
中国に住むようになってから知り始める
ここでは、ブランドを知っているかどうか
実は重要な問題なのだ。
もしも、ニセじゃなくてもパクリっぽいもの
使っていたら、結構恥ずかしいもんね。
一番着ていて恥ずかしいのがWandanu。
addidasの山型縦3本マークなどデザインが似ていて、
美国なんちゃらかんちゃら、と書いてある。
つまりアメリカのブランド的なファッションよ~
みたいな言い回し。
addidasって、おや?ドイツのブランドでは?
まぁいいけれど。買わないから。
そこから数歩歩くと今度は
CLIO CODAILE
←クロコダイルマーク
みたいなかんじの紳士用品店。
全く、ジョークも甚だしい!!!
上海旅行といえば必ず行くと思われる豫園。
この近くにも、いっぱいある。
わおっ!ダンヒル?かと思ったらdunxill。
笑える。
そこのすまし顔の店員!ダンシルだからね。
君んちの会社ダンシル。
恥ずかしい。
履歴書にダンシル社で働いているなんて、
書けない。
そして、ニセシャネルもどきところには
しっかりMADE IN FRANCE
なんて、書いちゃってあるし。
中国にフランスがあるんだ~。
なんて言うと、一生懸命説明してくる。
別に、答え求めてないよ。
そして、帰路であったaddidas風ジャケット男。
しかし彼の背中のロゴをよく見ると、
adbidbasって書いてあった。
カツゼツの練習かい。
日本人男性の印象を聞いてみました。
日本の芸能界やドラマにやたら詳しいのが、
最近の上海っこ。
この間、となりに座った女の子も
“シャンシアがいい。”
っていうから、う~ん誰だっけそれ。
山下、山下、山下・・・山下達郎?
なかなかいい線だね。歌声ステキだし。
でも、おっさんや~ん!!!
で、確認のために聞いてみた。
“えっと・・・音楽家が好きなの?”
彼女は首を振る。
“え~っ?俳優だよ。ドラマにも出てる。!!”
山下、山下、山下・・・・山下真司?
マジで!!!渋いね。
“あの人、年上好みだよ。奥さん年上でしょ。
確かにカッコいいけれど、でもあなたからいえば
ちょっとおじさんでしょ。あなたのお父さんくらいじゃ?”
彼女は“えっ?結婚?知らないよ~第一まだ若いし。”
そして、ノートに書いてくれた。智久という文字を。
えっ?ドラマ出てた?どうせチョイ役でしょ。
帰って、‘山下’だけでグーグル検索。
そうしたら、一番最初に出てきた彼の名前。
へ~有名なんだ。
彼女はもちろん、10代の子たちは
日本の俳優さんや、一般日本男性について
比較的印象がよい。
清潔感があるとか、やさしいとか・・・
話にそつが無く、話していて楽しいとか・・。
でも、20代後半になると、
金持ち、とか、鼻の下が長いとか
この差は一体?
七浦路の呼び込みおじさん
上海に住んでいる人ならよく知っている七浦路。
ここは、安い衣料品、偽ブランドのおいてある商店街。
100元(約1500円)の靴を買ったら翌日壊れた。
という人もいれば、
30元(約500円)の靴を2年もはいている。
という人もいる。
そう!ここは、消費者の目を試す場所でもある。
そんな中、外国人が絶対に会う人、
それが、店の呼び込みをするおじさんたちである。
はっきりいってシツコイ。
すんごくシツコイ。
ちょっと断るくらいなんて効き目なし。
お店に入ったのを確認すると、
ようやく、呼び込み対象を別の人にかえる。
さて、このおじさんたち、ある程度は
営業成績の歩合制なのだそうだ。
私 “おじさん。*この仕事給料いくら?”
おじさん “う~ん。2000ちょっとかな。”
私 “へ~。結構給料いいじゃん。”
おじさん “ん?でもな、子どもが4人もいるしさ。”
私 “ひゃ~。このご時世4人もいて大丈夫?”
おじさん “大丈夫じゃないよぉ。だから必死に働くんだ。”
そりゃシツコイ訳だ。
でも、一生懸命家族のために働く人はかっこいい。
おじさんのこれからの活躍を祈った。
でも、七浦路では
まだ一度も買い物したことのないケチな私であった。
*“給料いくら?”とか“何歳?”とか、
“結婚してる?”は
中国では失礼にあたらない。
もし言いたくなくて、“言いたくない。”
ということも失礼にあたらない。
