旅行社と旅行者の紹介する上海・中国 -77ページ目

中国美容院

美容師としゃべりたいですか? ブログネタ:美容師としゃべりたいですか? 参加中


日本の美容師さんとは適当に話したいですね。
学ぶことも多いし、最近の美容室って昔みたいに
高いシャンプーとか売りつけてこないから。

それに、美容師さんって話がおもしろい。

ただ、これは、近所の美容院だと別。
噂話ばかりする話題性のない美容院には
その後、足が遠のいてしまうのが実情です。

では、中国では?

行ったことないのでわかりません。
でも、多分、喋るでしょうね。
こちらは喋らずに理解して欲しい
なんて、過ちのもと。
言語が通じる地元人にでも、
客の意見そっちのけで
自分好みの髪型にしちゃうのが
こちらの一般的な美容師。

そうそう、こっちの美容院(チェーン店)
朝と夕方に店の外で

企業文化

と言われる一種の踊りと歌を歌う。

この間はジンギスカン?の歌で必死に振り付け。

なにしたいのだろう・・・。





コンビニ

会社の向かいにはファミリーマート。

いつも昼食はここへ買いにくる。


さすがは日系コンビニ。

品質もまあまあ良い。

新製品も出て、買いたい気持ちは沸く。


そのもう一つ向こうの道にもファミマがある。


一見同じファミリマート。


ところがどっこい、接客は全く違う。


そう、一方は普通。

一方はムゥッカァ~とくる接客態度。


地元の店しか利用しない私だから

接客にはあまりケチつけない方だけれど。

“要不要袋子?”

(袋は必要ですか?)

しか言えないのはあまりに情けない。


先日、

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/19467.html


で、タバコで不快な店を8割利用しない

とあったけれど、

接客態度も関係あると思うのよね。


自動販売機でさえお礼の言える時代。


接客のプロまでいかなくっても

もうちょっと接客、できないかな~

と、あきらめかけている私でした。

ニセブランドじゃないけど。

ブランドが全く分からない私

中国に住むようになってから知り始める


ここでは、ブランドを知っているかどうか

実は重要な問題なのだ。


もしも、ニセじゃなくてもパクリっぽいもの

使っていたら、結構恥ずかしいもんね。


一番着ていて恥ずかしいのがWandanu。

addidasの山型縦3本マークなどデザインが似ていて、

美国なんちゃらかんちゃら、と書いてある。

つまりアメリカのブランド的なファッションよ~

みたいな言い回し。

addidasって、おや?ドイツのブランドでは?


まぁいいけれど。買わないから。


そこから数歩歩くと今度は

CLIO CODAILEワニ←クロコダイルマーク

みたいなかんじの紳士用品店。

全く、ジョークも甚だしい!!!


上海旅行といえば必ず行くと思われる豫園。

この近くにも、いっぱいある。

わおっ!ダンヒル?かと思ったらdunxill。

笑える。

そこのすまし顔の店員!ダンシルだからね。

君んちの会社ダンシル。


恥ずかしい。

履歴書にダンシル社で働いているなんて、

書けない。


そして、ニセシャネルもどきところには

しっかりMADE IN FRANCE

なんて、書いちゃってあるし。


中国にフランスがあるんだ~。


なんて言うと、一生懸命説明してくる。

別に、答え求めてないよ。


そして、帰路であったaddidas風ジャケット男。


しかし彼の背中のロゴをよく見ると、

adbidbasって書いてあった。


カツゼツの練習かい。

日本人男性の印象を聞いてみました。

日本の芸能界やドラマにやたら詳しいのが、

最近の上海っこ。


この間、となりに座った女の子も

“シャンシアがいい。”

っていうから、う~ん誰だっけそれ。


山下、山下、山下・・・山下達郎?

なかなかいい線だね。歌声ステキだし。

でも、おっさんや~ん!!!


で、確認のために聞いてみた。

“えっと・・・音楽家が好きなの?”


彼女は首を振る。

“え~っ?俳優だよ。ドラマにも出てる。!!”


山下、山下、山下・・・・山下真司?

マジで!!!渋いね。


“あの人、年上好みだよ。奥さん年上でしょ。

確かにカッコいいけれど、でもあなたからいえば

ちょっとおじさんでしょ。あなたのお父さんくらいじゃ?”


彼女は“えっ?結婚?知らないよ~第一まだ若いし。

そして、ノートに書いてくれた。智久という文字を。


えっ?ドラマ出てた?どうせチョイ役でしょ。


帰って、‘山下’だけでグーグル検索。

そうしたら、一番最初に出てきた彼の名前。

へ~有名なんだ。


彼女はもちろん、10代の子たちは

日本の俳優さんや、一般日本男性について

比較的印象がよい。

清潔感があるとか、やさしいとか・・・

話にそつが無く、話していて楽しいとか・・。


でも、20代後半になると、

金持ち、とか、鼻の下が長いとか


この差は一体?




七浦路の呼び込みおじさん

七浦路

上海に住んでいる人ならよく知っている七浦路。

ここは、安い衣料品、偽ブランドのおいてある商店街。

100元(約1500円)の靴を買ったら翌日壊れた。

という人もいれば、

30元(約500円)の靴を2年もはいている。

という人もいる。

そう!ここは、消費者の目を試す場所でもある。


そんな中、外国人が絶対に会う人、

それが、店の呼び込みをするおじさんたちである。


はっきりいってシツコイ。

すんごくシツコイ。

ちょっと断るくらいなんて効き目なし。


お店に入ったのを確認すると、

ようやく、呼び込み対象を別の人にかえる。


さて、このおじさんたち、ある程度は

営業成績の歩合制なのだそうだ。


“おじさん。*この仕事給料いくら?”

おじさん “う~ん。2000ちょっとかな。”

私 “へ~。結構給料いいじゃん。”

おじさん “ん?でもな、子どもが4人もいるしさ。”

私 “ひゃ~。このご時世4人もいて大丈夫?”

おじさん “大丈夫じゃないよぉ。だから必死に働くんだ。”


そりゃシツコイ訳だ。

でも、一生懸命家族のために働く人はかっこいい。


おじさんのこれからの活躍を祈った。


でも、七浦路では

まだ一度も買い物したことのないケチな私であった。


*“給料いくら?”とか“何歳?”とか、

“結婚してる?”は

中国では失礼にあたらない。

もし言いたくなくて、“言いたくない。”

ということも失礼にあたらない。