中国の携帯電話
上海も携帯普及で電話ボックスを使うことが少なくなった。
電話料金はどちらもかなり安い。
ほとんどの電話機はコインよりむしろカード式。
不夜城で買うと安い。
携帯電話は、電話機自体は高いものの、
通話料はとても安い。
一般的に中国移動を利用する人が多い。
料金プランも様々。
基本料金を納めるものから、無しのものまで。
0.20元/分~0.60元/分まで。
留学生や、短期滞在者は国際電話専用のカードを購入することも。
携帯電話機はノキアやモトローラなどが参入している。
日本の会社はSONYが参入していたような・・・。
機械音痴だからよくわからない。
ちなみに、私は盗まれるのが嫌なので、
一番安い携帯を購入。(約5000円だけど基本操作しかなし)
外国人は、気軽に携帯をポケットに入れるが、
よくスリに遭うので、それだけは要注意。
上海っ子たちは1年に一度、
5万円近くする携帯を買っちゃうからすごい。
これは、1ヶ月の給料より高い金額。
それだけに、盗まれたら大変なことになる。
アジア三カ国
少し前にangelaさんのブログに紹介されていた音楽。
元気を出して♪ がよく聴かれる。
もちろん中国語のリメイク版。
日本の曲はよくリメイクされている。
春を愛する人は~♪の、懐かしのうたも。
しか~し!
この曲が流れたとき、
中国の友人は“これも日本の歌だよね”
私が“そうだよ”
そう答えるつもりだったのにぃ~
間 髪をいれず、韓国の小姐が
“これ、日本でも流行っているでしょ。
ちょっと前、韓国でも流行った韓国の歌”
またかい。
どぉして、いっつも君は自分の国が作曲したと思うの。
でも、さすがは中国小姐!!
“は?日本の歌だし。”
この前もそうだった。
世界の味の素を
“韓国に本社があるの。”
って、悪ぶれもなく言い切る彼女。
くはぁ~~![]()
それから・・・
カゴメのジュースを買った彼女に
これ日本の会社。
ポカリが好き、と言った彼女に
これは大塚製薬のもので日本の会社。
と事あるごとに言う私は、
やっぱり大人気ないのでしょうか。
でも、日本ブランドに詳しい中国人。大好きです。
コスト削減での海外旅行
旅行会社で働いていると、
旅行の仕方は十人十色。
Ⅰ・不景気だというのに、最高級で固めたセレブ旅行。
Ⅱ・ たった一人で物思いに耽り仏門に入りそうなセンチメンタル旅行。
Ⅲ・旅行のノウハウを知り尽くし、
見知らぬ場所を恐れない。バックパッカー極めた個人旅行。
Ⅳ・それに憧れて、結局計画倒れ。
旅行がはじまってから泣き付いてきたり、逆ギレしたりし
最終的に団体ツアーに途中参加しちゃう挫折旅行。
みんな、自分の考え方があって、笑いそうになる。
愛すべき旅行者たち。
旅行会社からいわせれば、Ⅰのセレブ旅行が最も有難いお客様。
でも、ガイドから言わせれば、Ⅱが結構樂なお客様。
お一人様なので、自由が利きやすい。
Ⅲは、ほぼ利害関係ないので無視するとして、
Ⅳが・・・Ⅳが・・・・。![]()
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そういえば、最近、バックパッカーだけでなく一般人にも人気があるのが、
上海-大阪間のフェリー旅行。
荷物も一人90キロ持ち込めるので、
留学生にもよく利用されているらしい。
片道2泊3日のフェリー乗船だけれど、
結構情緒があってよいらしい。
上海の船着場は北外灘に位置しており、
2010年の上海万博のまさに開催地。
蘇州号 http://www.shanghai-ferry.co.jp/
新鑑真号 http://www.shinganjin.com/
のんびり船の旅も、たまにはどうでしょう。
上海もエコ意識?
今朝は月曜。
通勤ラッシュはものすごい人。
バスはすし詰めで苦しい~!!
大抵、バスは前から乗り
後ろのドアから出るのだが、
この時間帯だと、前から入れないと
後ろのドアも開けきゅぅきゅぅになる。
こちらの人たちはみんな背が高く
背の低い日本人は埋まってしまう。
でも、この瞬間、生命力がみなぎる気がする。
坂本龍一のエナジーフローは、
上海には無関係な気さえするほどの
活気・活気・活気。
おばちゃん、耳元で大きな声だすなぁ。
路上に降りて、街角では
頬っぺたを真っ赤にほてらせ、
若さ、はちきれんばかりの田舎っぽい女の子の
ふっくらした手から美味しい肉まんを受け取る
孫を背中に一生懸命自転車をこぐおじいさん
学校の門の前で、愛情いっぱいのお弁当を渡す母親
出勤途中、娘を送っていく父親
みんな、忙しそうではあるけれど、
あまり悩まない。
精神的に健康なことは、身体的に健康なことくらい
とっても重要なことなんだ
って気づかされる。
朝の公園では、
太極拳を年寄りにしごかれる60代のおじさん
剣 という太極拳と剣道をあわせたようなもので
美しく舞うおばさんたち
大人のために設置された無料ジムで
モリモリ筋肉を光らせる白髪の男女
今朝の上海も元気ですよ。
いなっちょさんを分析してみました。
くふっ。
モテ香水。
実在するのかな?
もしそうならば、シュッシュッとつけるを通り越し、
まぶしまくるわ。
よく、巷ではモテ期なんぞいうけれど、
なにがモテ期だぁ~!!!
本当に存在するの?
小学生のころ、クラスの男の子たちとけんかして、
泣かしたことはあるけれど、
違う意味での男泣かせは全くよ!!
本当にモテ期が存在するのであれば、
あと2,30年後だったりして。
無い人もいるんですよね。
あ”~、中島みゆきの歌が歌いたいぞぉ~
皆さん、モテ期なんていう経験ありますか?
いなっちょさん。
はかなく、美しい夢をありがとう。
あなた、めちゃくちゃモテるでしょ。
アラサー、アラフォーキラーってよく言われない?
