TOKYO
日本へ帰ると、
欲しいものがいっぱい。
必要のないものまで、欲しくさせる
何かがある。
この数日の滞在でも、
吉祥寺のまちおかへ、薬局へ、本屋へ。
あ~あ、日本って、お金がいくらあっても足りない。
買わせるのがうまい。
それに、服も靴も、カバンも、シャンプーも安い!!!
上海の方が安いのは、食品とエコバックくらいかな。
それに、美しい景色がいっぱいある。
全てが写真に収めたくなる。
恩着せがましくいってやった・・・はずの東京が、
すごく、美しく、切なく、やさしく感じる。
結局、招待してくれてありがとう、っていうはめに。
あ~ぁ、悔しいけれど、魅力的。
日本。
ミシュランガイド
ちょっくら、奥多摩の方へ温泉にでも。
そう思って、都会を車で離れる。
青梅
って書いてあるから、
あおうめ
ってよんだら、違うっていわれた。
おうめ
らしい。
ややこしいやっちゃ。
車から流れ出る東京FMは、都会らしい選曲。
田舎出身の私は、この東京FMを聞ける位置に住むことに
憧れていたんだっけ。
今回は冬の気配を感じさせる音楽が多かった。
さて、どの放送でも言及されるのが、ミシュランガイド。
私も、最近になってようやく興味を持った。
日本って、食文化の日本として先進的な国であることを知った。
所謂、ご謙遜が大好きな日本にいると、
自己アピールをしないため、日本のよさがあまりよく分からないが、
少し、距離を隔てると、日本のよさも分かるというものだ。
この度のミシュランガイドでは、東京とパリの3つ星レストランの
数が並んだとか、並ばないとか・・・。
日本女性って、平均的に世界の中でも料理上手で、
他の国の料理でも挑戦することができる。
瞬く間にその料理を自分たちの好みにアレンジできる。
そして、シェフたちは、彼女たちの肥えた舌を満足させなければならない。
相互作用によって、よりよいレストランが生まれる。
ミシュランガイドの上位にのぼりつめたことは
日本女性の料理好きが作り出した結果だとさえ思ってしまう。
日本でならば、中国でならば
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参加中虹橋空港の売店
日本の友人の結婚式に出席するため、
急遽、日本へ。
旅行会社で働いているくせに、
虹橋空港を使ったことが一度もなかったので、
朝はドタバタ。
ケンタで必死に雑炊をかきこむ。
さすがに羽田行きはほとんどがビジネスマン。
9割は男性が利用している。
中国人ビジネスマンも日本人ビジネスマンも
キリッとスーツでキメており、立ち居振舞いがスマート。
数少ない女性群もトレンチコートで身を固めている。
なかなかいいぞ!!!
シックにキメたアジア人は、
とっても知的でかっこいい。
さて、空港で出国をすませ、御馴染み、
ショッピングエリアへ。
本屋のお兄さんが、
あの人は日本人、この人は中国人、
などと、自分の識別力テストを楽しんでいる。
そして、私の番がきて、
多分・・・・あの人は・・・分からない。
分かって欲しかった。
どちらでもいい。分からないで済ませないで欲しかった。
悔し紛れに、カタコトの中国語で、
最近、若い子に人気の雑誌で、特典付きなのはどれ?
って聞いてやった。
両方!!!!!!
ブログネタ:こたつ派? ストーブ派?
参加中