旅行社と旅行者の紹介する上海・中国 -79ページ目

TOKYO

日本へ帰ると、

欲しいものがいっぱい。


必要のないものまで、欲しくさせる

何かがある。


この数日の滞在でも、

吉祥寺のまちおかへ、薬局へ、本屋へ。


あ~あ、日本って、お金がいくらあっても足りない。

買わせるのがうまい。


それに、服も靴も、カバンも、シャンプーも安い!!!

上海の方が安いのは、食品とエコバックくらいかな。


それに、美しい景色がいっぱいある。

全てが写真に収めたくなる。


恩着せがましくいってやった・・・はずの東京が、

すごく、美しく、切なく、やさしく感じる。


結局、招待してくれてありがとう、っていうはめに。


あ~ぁ、悔しいけれど、魅力的。


日本。


ミシュランガイド

ちょっくら、奥多摩の方へ温泉にでも。

そう思って、都会を車で離れる。

青梅

って書いてあるから、

あおうめ

ってよんだら、違うっていわれた。

おうめ

らしい。


ややこしいやっちゃ。


車から流れ出る東京FMは、都会らしい選曲。


田舎出身の私は、この東京FMを聞ける位置に住むことに

憧れていたんだっけ。


今回は冬の気配を感じさせる音楽が多かった。


さて、どの放送でも言及されるのが、ミシュランガイド。


私も、最近になってようやく興味を持った。


日本って、食文化の日本として先進的な国であることを知った。


所謂、ご謙遜が大好きな日本にいると、

自己アピールをしないため、日本のよさがあまりよく分からないが、

少し、距離を隔てると、日本のよさも分かるというものだ。


この度のミシュランガイドでは、東京とパリの3つ星レストランの

数が並んだとか、並ばないとか・・・。


日本女性って、平均的に世界の中でも料理上手で、

他の国の料理でも挑戦することができる。

瞬く間にその料理を自分たちの好みにアレンジできる。


そして、シェフたちは、彼女たちの肥えた舌を満足させなければならない。



相互作用によって、よりよいレストランが生まれる。


ミシュランガイドの上位にのぼりつめたことは

日本女性の料理好きが作り出した結果だとさえ思ってしまう。



日本でならば、中国でならば

【MVP選出ネタ】500円しかなかったら何を食べる? ブログネタ:【MVP選出ネタ】500円しかなかったら何を食べる? 参加中



大昔、母にこっぴどくしかられたあと、500円札を握ってこれについて、考えた経験を思い出します。
何で叱られたのかを反省する前に、何を食べて生きていこうか考えているなんて、食欲だけに生きていた自分が今となっては恥ずかしい限りです。

でも、今でもあまり、成長してないですけれど。

当時、まだ、消費税がなかったので、そして、当時、“うまい棒”が出たばかりなので、それで飢えをしのごうと考えていました。うまい棒を50本。
結局、それを実現する前に、ゲンコツ一発で収拾がついてしまいました。


そして、現在。
500円しかないなら、たこ焼き食べます。
もちろん、安めのたこ焼き。
だって、最近、たこ焼きも結構高いですからね。
それか、冷食買おうかな?

中国ですと、500円なら中国元では30元(RMB)ですよね。
B級グルメなら、マーボー豆腐飯は約3人分に相当します。

でも、日本人の500円の感覚をこちらにあてはめるならば、人民元に100をかけた数。
3元は日本人の感覚では300円くらい。

つまり、500(日本円)÷100=5(元)

こちらで、5元っていうと、カップラーメンがひとつ買えるくらい。
包子ならば2~5個分。
お菓子の大好きな私なら、路上ポップコーンを買おうかな。

虹橋空港の売店

日本の友人の結婚式に出席するため、

急遽、日本へ。


旅行会社で働いているくせに、

虹橋空港を使ったことが一度もなかったので、

朝はドタバタ。

ケンタで必死に雑炊をかきこむ。


さすがに羽田行きはほとんどがビジネスマン。


9割は男性が利用している。

中国人ビジネスマンも日本人ビジネスマンも

キリッとスーツでキメており、立ち居振舞いがスマート。

数少ない女性群もトレンチコートで身を固めている。


なかなかいいぞ!!!

シックにキメたアジア人は、

とっても知的でかっこいい。


さて、空港で出国をすませ、御馴染み、

ショッピングエリアへ。


本屋のお兄さんが、

あの人は日本人、この人は中国人、

などと、自分の識別力テストを楽しんでいる。


そして、私の番がきて、

多分・・・・あの人は・・・分からない。


分かって欲しかった。

どちらでもいい。分からないで済ませないで欲しかった。


悔し紛れに、カタコトの中国語で、


最近、若い子に人気の雑誌で、特典付きなのはどれ?


って聞いてやった。

両方!!!!!!

こたつ派? ストーブ派? ブログネタ:こたつ派? ストーブ派? 参加中

日本人の多い上海は、
日本について知っている中国人が多いところでもある。

今年もまた聞かれる。

日本からコタツ輸入したいんだけど、どうすればいい?

って。
最近、靴を脱ぐ習慣が若い人の間で一般的になってきたこと、
    日本のマンガに憧れて、コタツが欲しいということ、
    
そんな経過もあって、若い子たちによく聞かれる。

掘りごたつもとても人気があり、
家をそのために改築する人さえいる。

日本に居たときは、ホットカーペットとストーブさえあれば
なんてことなかったし、
実のところ、コタツは不衛生でだらけやすい、
って思い込んでいた。

確かに、そうなるのも事実なんだけれど、
でも、故郷を離れてみると、
その有難さが身に沁みるんだよね。