Himmelさんからのメロシーノートで!!
朝、かわいくないけど、可愛いチャーに餌をあげた。
メロシーノートには、Himmelさんからの書き込み。
わ~い!嬉しいな。ありがとう!
でも、その内容は、結構、こちらに住んでいる者には
重要な内容。
もう一度、私も試してみたんだけれど・・・。
記事は書けるの。でも、自分のブログはさることながら、
他の方のブログが全然読めない!!
今日は、しけた一日になりそう。
アジョワンの部屋で、くつろぐことにしよう。
中国・上海の一般大学病院
ここにいる日本人の友だちが、
すごく古い冷蔵庫のものを食べて、
エキスプレスでトイレに走りまくる。
そうなんですよ。やっちゃいました。
食中毒。
仕方ないので、その子の家に行って
冷蔵庫の大掃除。(何で私が~)
可哀想なその子は部屋でひたすら眠っています。
しょうがないから、私の得意料理“鍋”を作ってあげました。
ダシを入れた湯に、あらゆる野菜をぶっこみ、煮えたら
はい、できあがり!
すごいかも!料理の才能あるかもしれない!
と思いつつ、はい、召し上がれ。
でも、10分以内にすぐトイレ。
どうも、体が受けつけないみたい。
それから5日。
もうさすがに治っているだろうと思い、電話したら
まだ調子が悪く横になっているとのこと。
病院に行くべきか地元の子に電話したら
は~?何してるの。病院、病院。
一生起き上がれないかもよ。
私が付いていってあげる。
その一言に励まされ、病院嫌いのその子を説得し
急遽、地元の大学病院へ。
ほとんど待つこともなく、検査も全て終えて、
とうとう点滴へ!それも、点滴は最良のもの。
(こちらって、自分である程度、薬の値段選べてしまうのです。)
確かに、この点滴室にくるまで、いろんな患者を見たけれど、
お腹が痛いと騒ぎまくる太ったおばちゃん。
孫が原因不明の病気になったと大声で泣きじゃくり
結局、何もなく、ケロッ としている50代の女性。
結構、パフォーマンスが派手!
それとも、健康意識が強いと言ったほうが良いのかな・・・。
そうして、点滴中の友だちの横には、
さっきのおばちゃんが、今度は普通語でまくしたてるように話しかけている。
しょうがない。ここで助け舟でも・・・。
私が行くと、
あんたも日本人か?
と言い、今度はこちらに話しかけて来る。
周りの人も、どんどん話しに加わって、はっきりいってうるさい。
全く・・・こんな元気なのに、何で点滴?
ここはとりあえず、どこが悪いのか聞いてみよう。
私 “おばちゃん、今日はどこが悪くて点滴うけてるの?”
おばちゃん “いや~、昨日さぁ、夕飯食べ過ぎて、そうしたらお腹が痛くなってね。トイレに駆け込んでばかりでさ。何か悪いものでも食べたかも知れないと思って・・。
それで、病院来たら点滴4本、4時間かかったわよ~。”
私、友人 “・・・・・。”
食べ物が悪いんじゃなくて、食べ過ぎが悪いの。
でも、さすがに、言い出せなかった。
少なくとも、ここ上海では、点滴はお薬を出す感覚で、普通にみんなが受けるらしい。
結局、保険を使わなくて、高級な薬等を出してもらって、検査料金(血液検査など)、点滴代など全て込みで、医療費400元(6,000円)。
日本で、保険庁に提出すれば、お金は一部、負担してくれるし。
意外に安いかも。
大した事ないものなら、地元の病院も悪くないかもしれませんよ。
上海を旅行するあなたへ(虹口区多倫路)
今日は虹口区にある旧日本人租界を歩きましょう。
この腰の低いおじさん
和服着たこの方、どなたでしょう?
え?寄席の人?
なわけないじゃないですか。
魯迅と深い交友のあった人ですよ。
そうです!
まだ、名前の出てこない方
大ヒントです。
右足跡に、字が・・・。
うっ。見えにくい。
でもよく目を凝らして見てください。
内山、って書いてあるのわかりますか?
え?竹山?違う違う!
そうです!
この方は、内山書店の内山完造氏の足跡なんです。
この方以外の有名作家たちの足跡もたくさんあります。
これは、多倫路をほんの数メートル入った路地にあるんです。
この建物の裏手の路地です。
下の写真がその路地です。
突き当たりが、中国アンティーク家具の骨董市場。
さてと、内山氏は以前のブログでも書きましが、
魯迅先生をかくまった偉い人なんです。
この時、上海の女友達と一緒に行ったのですが・・・。
いろんな足跡を見てこの私になんと言ったと思います?
日本人ってさ~、足大きくない?
だって見てみ。
ほかの男性、そんなに足おおきくないよ!
私が思うにね、日本人って靴脱ぐ習慣あるでしょ。
でも、中国人は家でもずっと靴履いているでしょ。
だから、日本人は足が育ちたい放題なのよ!
でね・・・・・(その後独演会が続く・・・)
確かに一理あるのかもね。
言いたいこと言い過ぎ。ムスッ
まあ、それはともかくとして、
この下の写真は丁玲。
長い髪は女性の命として考えられたこの時代
この革新的なショートボブ、
なかなか素敵ですよね。
この女性は古い概念を振り捨て
新しい女性観を持ち
それに生きた女性らしいです。
こんな感じで、結構時間の潰せる多倫路。
魯迅公園と併せて観光するのも楽しいですよ。
地下鉄3号線虹口足球場(虹口サッカー場)駅から
南へ歩いて10分。
上海の租房子・下
家を決める前によく観察しなければならないのは、
大家さんになる人の誠意度と経済能力。
会社側が予め提供する家に住まう方などは
大して問題にならないのかもしれないけれど、
個人で借りる場合、それはとても重要だ。
大家の生活水準が家にそのまま出てしまう。
例えば、本来は裕福ではないのに、
法律をいろいろ潜り抜け家を何件も持つ人がいる。
ただし、近年できた法律で
家を買ってから5年以内は売ってはいけない。
というものがあり、
投資のために買ったのに売るに売れない。
彼らは、その家に住んだことはない。
投資で買ったから。
彼らに言わせれば、新しいマンションだけで
価値が高いのだ。
ところが、内装となるとそれは酷い。
うちっ放しのコンクリートの壁、
換気扇のダクトが見える厨房、
リサイクルで揃えた何十年も前の電気機器。
カラーボックスの上に置かれたガスコンロ。
その上、
そんな家なんて生活できないからいらない
といいそこを離れようとすると、
もう少し家賃出せば改装してあげてもいい
などと高飛車に出る。
外国人=金持ち
と考えるのはまだしも、
金持ち→安全・アフターケア・高い基準を要求をする
という結論には至らない。
ただ、投資目的だけのために家を買っておらず、
もともとそこに住んでいたが必要が無くなったなどで、
過去に日本人に貸した経験のある人のほとんどは
その辺りをよく理解してくれる。
キレイに利用し、近所と揉め事を起こさず、
物を大切に使ってくれて、
家賃はちゃんと納めてくれる。
だから是非貸したい!
という人が多い。
彼らは、先ほどの大家たちとは異なり、
日本人だけには家賃を安くして貸してくれる。
日本と違い、仲介業者は紹介しかしないだけに、
大家との関係はものすごく重要となる。
そんなこんなで交渉に慣れてきた頃、家が決まる。
つまり、最近のマンションは外見は美しいが
問題は
大家がその家を大切にしているかどうか、
住んだことがあるかどうかで、
様子は変わってくるということなのだ。
外国での家選び。
大変だけれど気に入ったものを見つけたときが
たまらなく嬉しい。
買い物に似ているかも。





