ニセブランドじゃないけど。 | 旅行社と旅行者の紹介する上海・中国

ニセブランドじゃないけど。

ブランドが全く分からない私

中国に住むようになってから知り始める


ここでは、ブランドを知っているかどうか

実は重要な問題なのだ。


もしも、ニセじゃなくてもパクリっぽいもの

使っていたら、結構恥ずかしいもんね。


一番着ていて恥ずかしいのがWandanu。

addidasの山型縦3本マークなどデザインが似ていて、

美国なんちゃらかんちゃら、と書いてある。

つまりアメリカのブランド的なファッションよ~

みたいな言い回し。

addidasって、おや?ドイツのブランドでは?


まぁいいけれど。買わないから。


そこから数歩歩くと今度は

CLIO CODAILEワニ←クロコダイルマーク

みたいなかんじの紳士用品店。

全く、ジョークも甚だしい!!!


上海旅行といえば必ず行くと思われる豫園。

この近くにも、いっぱいある。

わおっ!ダンヒル?かと思ったらdunxill。

笑える。

そこのすまし顔の店員!ダンシルだからね。

君んちの会社ダンシル。


恥ずかしい。

履歴書にダンシル社で働いているなんて、

書けない。


そして、ニセシャネルもどきところには

しっかりMADE IN FRANCE

なんて、書いちゃってあるし。


中国にフランスがあるんだ~。


なんて言うと、一生懸命説明してくる。

別に、答え求めてないよ。


そして、帰路であったaddidas風ジャケット男。


しかし彼の背中のロゴをよく見ると、

adbidbasって書いてあった。


カツゼツの練習かい。