志高く -61ページ目

まずは自分から

2号店スタートから約1月。


少しずつだが、やっとお祝いを頂いた皆様にお礼のお手紙やメールを送らせて頂いている。


オートトレーディングの南原社長は、そのお礼に対してもまたすぐにお礼のメールを下さった。


いつもそうだが、お忙しいのに非常にレスも早い。


でも一番驚くのはその中身。


メールの最後にはよく会社の部署や連絡先なんかを書いてある事が多いが、南原社長の場合はその連絡先が10個も書いてある。


東京事務所、名古屋本社、ご自身の携帯番号とアドレス、会社のメールアドレス、もう1つの携帯、秘書の携帯、スカイプ、英国、香港・・・。


ざっとこんな感じ。


それだけオープンに、誰とでも接して来られたということであると思う。


やはり自分がオープンではないのに、相手がオープンに接してくることは少ない。


これではなかなか本当の人間関係は築けない。


人と接する基本は、いつでも自分から。


それをきちんと実践されているからこそ、南原社長は多くの人脈をお持ちなのであると思う。


結構忘れがちになるが、一番肝心なところである。




コインパーキング間の競争

コインパーキングが本当に増えてきている。


駅が近ければ、ちょっとしたスペースがあればみんなコインパーキングといった感じ。


あまり車で出かけることは少ないのだが、たまに利用するとコインパーキングも価格が一定でないことがわかる。


一般的なのは10分100円。


でも、最近では最大1400円までとか、最大2000円までとか使用料に上限を設けているところが多い。


一時間400円だから、4~5時間以上利用するようなら断然都合が良い。


これもコインパーキング間の競争があるからこそ。


こんな分野にもマーケティングが入りだしたということである。

知人の会社をテレビで見て

下積み時代に掛け持ちで、人材関連ビジネスのベンチャー企業でアルバイトをしていた。


幹部はみんなリクルート出身。


ありがたいことに、一緒にやろうとお誘いを頂いたこともあった。


その会社が先日NHKの番組で、少しだけだが取材を受けていた。


いつの間にかその分野では、業界1位になったそうだ。


更には来年、いよいよ上場の予定もあるという。


しばらくぶりに見た専務は、画面を通してでも相当のオーラが出ているのを感じた。


年齢的には10歳も離れていない。


当時、みんな一週間自宅にも帰らずバリバリ仕事をされていたことを思い出す。


そういう時代があったからこそ今の結果がある。


少しだが、当時を知っているからこそそんな風に思う。

現地の空気に触れてわかること

知人の結婚式があって大阪に行って来た。


行きは新幹線で帰りは飛行機。


疲れたが、とても充実した1日だった。


理由はやはり、結婚式もそうだがめったに利用しない新幹線や飛行機に乗ったからだと思う。


そうすると多くの発見もある。


しかし一番感じたのは、つくづく自分は狭い範囲で日々生活しているのだなということ。


初めて大阪に行ってみて、現地の空気に触れて素直にそう思った。


やはり、何でも実際に体験するって大事である。

新人の成長から

このところ新人の成長がすごい。


技術的にも、お客様から「今まで色々行ったけど、一番上手いですね」なんて言っていただいたりしているくらい。


近ごろはそれぞれの新人にもお得意様もできようとしている。


それでも更に貪欲に学んで行こうとしている。


なぜここまで急激に成長できたのかといえば、こういった各スタッフの素質や向上心があったから。


でも一番は、やはり素直に教わったことを実行してくれているからだと思う。


やる気と素直さと勉強熱心さ。


何をやるにも、この3つが常に基本である。

レベルで表すと

2号店は新しいためか、いまいちアロマの香りを店内に充満させることができなかった。


しかし、店の隣にある地元ではちょっと有名なパン屋さんに日々通っていたら、パートさんらしきスタッフの方達に今日は話しかけられた。


「いつもアロマの良い香りがしますね」


どうやら私の衣服にもアロマの香りがついているらしい。


また、ちょうどうちの店の裏手にパン屋さんの更衣室があるそうで、そこに香りが漂ってきているらしく嬉しそうに話してくださった。


自分ではもっとやっているような気になっていたが、気がつけば今日でスタートしてからちょうど3週間。


やっとアロマの香りが染み付いてきたレベル。


まだまだこれからである。

貴重な時代の認識

昨夜はブログの更新ができなかった。


恐らくサーバーの不具合。


何故か昨夜はここにアクセスが集中していたようだ。


こうやって利用していると、もう本当に公共のサービスになっている。


もし、全ての世界でネットが使えなくなったら、ほとんどがストップしてしまうと思う。


そうなるとちょっと怖さすら感じる。


この10年で本当に大きく時代は変わっている。


例えば歴史で習った産業革命のような、今はそういう貴重な時代を生きているのだと思う。

初期のお客様とは

「最初のお客様は、身銭を切ってでも買うべきである」


実践マーケターとして多くの著書を出されている神田昌典氏は、ご自身の著書でよくこう書かれている。


やはり、お客様はお客様が呼ぶということなのだそうだ。


繁盛していそうな店があれば、自分も行ってみようかなと感じてもらえるもの。


それが顧客心理。


まずは100人のハードルをクリアすれ、その後はそれほど苦しまずにお客様が増えていくとも書かれている。


また、成功された方の多くは、繁盛するためには繁盛しているように演出することも大切であると語っている。


軌道に乗るまでの期間をいかに短期で済ませられるか。


基本中の基本ではあるが、経営はまずここにかかっている。

覚悟してことにあたるとは

日経新聞「私の履歴書」、今月は味の素会長の江頭邦雄氏が執筆されている。


昨日は総会屋との絶縁についての話が書かれていた。


社長時代に、総会屋から自宅にまで来るしつこい嫌がらせに相当悩まされたそうだ。


「お前も家族も殺す」そんな脅迫もあったそうで、相当なストレスに体調を崩しかけたこともあったとのこと。


しかし、最終的には奥さんと相談して自宅近所にお墓を作られた。


そうすることによって、「何を言っても無駄」と理解してもらえたそうだ。


それを読んでいて思ったのは、ただただその覚悟に驚いてしまったということ。


やはり人の上に立つ人って、こうでなくてはならない。


比較するのも失礼な感じがするが、改めて自分は本当にまだまだだなと思ってしまう。

必要性に迫られてからわかること

予定があって来週は大阪に行くことになっている。


飛行機で行こうと思ってちょっと調べてみた。


しかし、ほとんど気にしたこともない飛行機の割引制度。


同じ時間の飛行機でもチケットの種類がいくつかあって、素人には全くわからない。


そういえば沖縄の人は電車に乗れないなんて聞いたことがあるが、その理由はキップの買い方がわからないから。


その気持ちがなんとなくわかる。


なんでもその立場になってみないと、本当の意味では理解できないものである。